2021年11月13日

卒論に江戸東京野菜を選んだ学生さんとZoomでお話をした。


今月初めに、昭和女子大学人間社会学部現代教養学科4年の
お嬢さんから江戸東京野菜を卒論に選んだので、
話が聞きたいというメールを頂いた、

毎年この頃になると、各大学の4年生からメールを頂く。
今年は、6月に東京農大生が、訪ねてこられたので、
2時間近くお話をした。
10月には、東大の院生が博士論文に選んだとメールを頂く。
東大農場でも、江戸東京野菜が栽培されている事を伝えた。

11月になって4人の学生さんからメールを頂いたが、
お会いしていたのでは、お互い移動だけでも大変だからZoomで
お話ししましょうとなった。

江戸東京野菜の物語」を購入して読んだというので、責任上
1時間半ほど、質問等にお答えするので、
質問等は整理しておいて頂いた。




1-1-8.JPG

「インタビューでは、現在の江戸東京野菜の普及や継承に関する
取り組みや、今後の伝統野菜に関する課題などについて伺いたい
と考えております
。」とあった。

上の画像をタップする
1.質問「伝統野菜の保護及びブランディングについて 
〜京野菜、加賀野菜と首都圏の伝統野菜を比較して〜」と題した
卒業論文に向けて。


江戸東京野菜と京野菜、加賀野菜の知識が、同じようなレベルで
あることで比較ができるのであって、知識より先入観が優先する
場合が多々あることから、京野菜、加賀野菜について、
どの程度知っているのかについて、逆に質問をしてみた。

2.質問「江戸東京野菜についての定義について
彼女が調べた内容と、私の説明があっているかの確認だった。

江戸東京・伝統野菜研究会、NPO江戸東京野コンシェルジュ協会の
現在の取り組みについて

江戸東京・伝統野菜研究会では、学校での食育授業を行っている。
東京女子学院高校、私立成蹊小学校、そして



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等