2021年11月15日

お待たせしました、更科堀井「冬の会」が12月6日、7日に開催される。


更科堀井の四季の会は、新型コロナの感染が拡大したことから、2020年2月に開催して以来、中止となっていた。

その間、「蕎麦屋さん&生産者さんを支援する会」を結成して
『新・江戸蕎麦ごちそう帳』シリーズを実施している。
総本家更科堀井(麻布十番)と立川店(立川市)、
神田まつや(神田須田町)、小松庵総本家銀座
第一回で品川蕪、第二回で東京ウド、第三回で寺島ナス、
第四回で、亀戸大根、伝統小松菜と馬込三寸ニンジンを計画している




1-1.JPG

緊急事態宣言も解除されたことから、
万全なコロナな対策を行って開催することになった。

この季節の江戸東京野菜には、
馬込三寸ニンジン、亀戸大根、シントリ菜、品川カブ、三河島菜、
伝統小松菜、千住ネギ、内藤カボチャ、練馬大根、内藤トウガラシ、
奥多摩ワサビ、江戸城濠大根などがあるが、

12月6日(月)、7日(火)、18時から
(麻布十番)電話03-3403-3401
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ