2021年11月29日

「はじめての江戸東京野菜講座」新型コロナ禍の影響で開催されずにいたが、ようやく開催の運びとなった。


新型コロナ禍の影響で、中止をしていた、
「はじめての江戸東京野菜講座」が、ようやく開催となった。

11月27日(土)、13時からで、出席を躊躇されている方もいて、
参加者は少なかったが、開催を心待ちにしていた方もいて、
ソーシャルディスタンスで開催出来たことは良かった。




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開会は、福島秀史理事の司会進行で始まった。

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「江戸東京野菜には物語がある」については、
5分の休憩を挟んで2時間、

家康が天正18年に江戸入府して以来の江戸の農業について、

江戸東京野菜とは・・・・・
昭和になって、伝統野菜はなぜ、栽培されなくなったのか、

練馬大根、亀戸大根、伝統小松菜、寺島ナス、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、東京ウド、馬込半白キュウリ、千住ネギ、
早稲田ミョウガタケ、について物語を話した。

どこで食べられるかについても、紹介した。

12月5日に開催される「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、
翌日、練馬区立の98校で学校給食で食べられる。

12月26日に開催される「品川蕪の品評会」、翌年3月第二日曜日に
開催される亀戸大根の福分けまつり、3月最終日曜日に開催される
”のらぼうまつり” が開催される。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業