2021年12月31日

志村みの早生大根の「辛みおろしそば」を提供している店を発見したと江戸ソバリエ協会の松本理事が教えてくれた。


久しぶりに開催した、更科堀井の冬の会で、
江戸ソバリエ協会の松本一夫理事が、11月下旬の板橋区若木にある
中村庵のツイッターに「志村みの早生大根」の料理を
提供しはじめたとの投稿を発見したが、行こうと思いながら
行けないでいるとの話を伺った。

冬の会には、当研究会の渡邉和嘉副代表も参加していたこともあり
松本さんの話に、一緒に行くことになったという。





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中村庵のTwitter 

上の画像をタップする

松本さんが、予約を入れた時は「志村みの早生大根」
はもう終わっていて、"辛みおろしそば" は無い、
べったら漬けしか準備出来ないとのことだったが、女将が
気を遣って準備して待っていてくださつた。(大感謝!!)




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2021年12月30日

江東区のクッキングハウスで高野さんの講座は「変わり&定番お正月料理色々」だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ4期の高野美子さんは、
江東区の料理講座でご活躍だが、新型コロナの影響で、
行政が実施するイベントは、殆んど中止となった。

緊急事態宣言の解除後には感染症拡大防止から、
江東区文化コミュニティ財団は、来館前に検温を実施し、
発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮くださいという。

受講にはマスクを着用して、受講の前後には手洗い、
アルコール消毒を行ってください。
受講生同士は、ソーシャルデスタンスで、接触を防ぎ、
おしゃべりも厳禁だ。

また、会館としては、空調設備による常時換気とともに、
ドア・窓を定期的に開放して換気を行うという。

高野さんは「郷土料理を食卓にPartX」の講座を実施した。






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クッキングハウス(レギュラークラス)

上の画像をタップする

◇冬野菜のなます ◇メイプルナッツ田作り
◇冬菜お浸し ◇秘伝豆、◇数の子 ◇帆立あられ揚げ
◇炊き合せ(干椎茸、金時人参、慈姑、鶏肉、生麩、隠元) ◇鮪付焼き
◇海老芋煮、◇海老煎酒煮、◇カニと 三つ葉卵焼、
◇栗と銀杏の金団、◇一口年越蕎麦〜胡桃胡麻味噌つゆ


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2021年12月29日

2年間中止で待ちに待った「品川蕪品評会」が、緊急事態宣言解除で急遽開催された。


緊急事態宣言の解除で「品川蕪品評会」の主催者は栽培している
方々の思いを受けて、26日(日)に、品川神社境内で開催した。

この品評会、本来は小学校等が出品すると、
生徒たちがプレゼンテーションを行っている。

ここ数年新型コロナの関係から、2018年の第7回を盛大に開催した後、
開催を見合わせていた。

品川蕪の品評会は、2012年に第1回が開催されているが、

そもそもは北品川商店街の青果商・マルダイ大塚好雄商店の店主
大塚好雄さんが、小平の宮寺正光さんが栽培していた品川カブを
まち興しとして活用したもので、

品川区内の小学校や、区民農園での栽培指導を、2008年から
取り組んできたもので、地域を巻き込んだ、大塚さんの
取り組みは、他に例を見ない。






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第8回品川蕪品評会の案内とポスターは、12月になって送ってくれた。

この日も寒かったが、品川神社は新年に向けて幟がはためいていた。

上の画像をタップする
品評会に先立ち、品川神社に正式参拝を行い、
品評会の盛会を祈念した。

会場には、東京シティ青果が、伝統野菜のパネルを展示していた。
当日は、東京シティ青果からは江戸東京野菜担当の松尾勇二課長が、
豊洲から来ていた。



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2021年12月28日

27日、12月になって一番の寒さで、都心では零下2.2度だとテレビが報じていたが、ウドの事を思い出した。


朝6時20分目覚ましの音が鳴っていた。27日の早朝のことだ。

テレビをつけると、都心で零下2.2度と12月になって最も寒いことを
報じていて、雪が降り続ている関東北部の映像も流れていた。




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今年は、練馬で霜が降りたのか11月の末だった。
自宅から近い畑に行ってみるとブロッコリーの葉に霜が降りていた。

練馬の東京女子学院の菜園の江戸東京野菜を見に行っている。

ヒートアイランドで、暖かくなっているから
東京で霜が降りるのは遅くなっている。
ウド農家にとって、早く霜に充てることが、収入に跳ね返ってくる。

話は変わるが、ボタニカルアーティストの石薫さんに、
ウド栽培の井口良男さんを紹介することにした。

石さんが、江戸東京野菜を描きたいというので、深大寺のそば畑
井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガと千住ねぎ
榎本多良さんの練馬大根を紹介してきた、



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2021年12月27日

浅草葱善の江戸千住葱の入った、年越しそばセットが届いた。


浅草葱善の年越しそばセットを、田中庸浩社長が送ってくれた。
蕎麦は、浅草の名物女将の ”浅草十和田“ のそばが入っている。




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本来、十和田の蕎麦が主役だが、
中に東京産が幾つも入っていて輝いていた。

江戸東京野菜の「江戸千住」は、
先日収穫していた井之口喜實夫さんのネギで、
江戸辛味大根も、井之口さんが江戸からの種を引き継いで
種採りを行っていたものだ。

そして、東京の農家(内藤とうがらしプロジェクト)が栽培した
内藤トウガラシの七味も入っている。

上の画像をタップする

やまといも、本柚子、ワサビと各種薬味が入っていた。

2021年12月26日

「日本食べるタイムス」で、特集【デントウヤサイ大学】を掲載している河村さんから、Zoomで取材を受けた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から、
「日本食べるタイムズ」という "食べるを覗く" をテーマに、第一次産業の方をはじめとした、Webメディア学生団体に所属している、早稲田大学2年の河村さんと言う方が、取材をしたいと依頼されたとメールが来た。

河村さんからのメールには、「日本食べるタイムス」で、私の特集【デントウヤサイ大学】は、江戸東京野菜に関わる方々の、それぞれの関わり方や普及や後世に残していくための努力、江戸東京野菜のために頑張れる理由などをまとめて伝えたく、始めた特集でございます。」とあった。

すでに、小金井市の生産者大堀耕平さんと、Cafe5884 (カフェゴーハチハチヨン)の小林由美さん、食育を実施している松嶋さん、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さん、そして八王子で農業を始めた福島秀史さんと、取材が済んでいるようだ。




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そこで、「江戸東京野菜の物語」を読んで、東京の野菜文化を守ろうと長年、復活普及に取り組んでいるので最後に話を聞きたいという。喜んでお引き受けした。

上の画像をタップする
質問事項は送って頂いている。


地場野菜への注目がSDGsで高まり、直売所が東京でも増えたと思うがそれによって江戸東京野菜への関心やJAでの扱われ方など変化はありますか、

学生さんをはじめ消費者の皆さんから、江戸東京野菜に対してSDGsの言葉が出るようになりました。

江戸東京野菜に取り組んだ時から、お伝えしていたことは、結果的にSDGsの一つひとつだったわけですから、対応は変わりませんが、

今まで注目してこなかった方々が、SDGsを学んだことから改めて、江戸東京野菜に注目するようになったことは、各分野で復活普及に取り組んでいる方々から報告を受けています。

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2021年12月25日

令和四年版「江戸東京野菜暦」が、東京シティ青果株式会社から届いた。


令和四年版「江戸東京野菜暦」が、
東京シティ青果(株)・江戸東京野菜担当の松尾課長から届いた。

この江戸東京野菜暦は、平成21年に、東京中央青果(株)の
社長で、東京シティ青果の会長だった石川勲会長の発案で
22年から毎年印刷されていて、
江戸東京野菜の「おたく」なら、垂涎もののアイテム。



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江戸東京野菜普及推進連絡協議会
協賛:東京中央青果(株)
東京シティ青果(株)
監修:大竹道茂(江戸東京・伝統野菜研究会代表)

お問い合わせ、東京シティ青果内、
江戸東京野菜普及推進連絡協議会
03-3549-9170 江戸東京野菜担当宛

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2021年12月24日

亀戸地域で栽培している亀戸大根の生育状況を確認してきた。


江東区立香取小学校の3年年生の出前授業で伺ったことは、報告した。
香取小学校の帰りに歩道橋を渡って、亀戸大根の福分けまつりが
行われる香取神社に伺った。



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歩道橋からスカイツリーが間近に望めた。
スカイツリーの真下に、亀戸大根の碑が見える。

上の画像をタップする
大根碑の後ろ、葉の落ちた桜の木越しに、スカイツリーが見える。

お参りをした後、香取宮司さんがいらしたので、
香取小学校への出前授業の報告を申し上げた。

香取小学校は来年度100周年を迎えるが、聞くところによると、
香取宮司は記念事業の実行委員長をされるという。

香取神社、香取小学校、香取宮司とくると、宮司さんの名前は
間違えではないかと思う人もいるかも、

香取神社は、紀元665年に、下総國の香取神宮の末社として祀られ
都内でも最も古い神社。
その神社を、香取家として代々守り受け継いできたという家柄。

香取小学校の校名は香取神社から付いたもので
香取邦彦先生の実行委員長は、なるべくしてなられた。



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2021年12月23日

亀戸大根の地元・香取小学校の3年生に亀戸のまち興しで始まった福分けまつりの物語を伝えた。


亀戸の伝統野菜に「亀戸大根」がある。
亀戸香取神社で毎年3月に開催される祭典「福分けまつり」の収穫祭に
亀戸地域の小学校で栽培された亀戸大根が奉納されている。

これまで、第二亀戸小学校の4年生と、第一亀戸小学校の3年生
亀戸大根の話をしてきた。

折角の機会なので、
香取神社に最も近い、区立香取小学校(石川千影校長)の
深井俊哉副校長に電話で亀戸大根の栽培の現状についてお聞きした。

同校では環境委員の5年生と6年生が亀戸大根を栽培していて、
学年では栽培していないという。
しかし、3年生で地域の事を学んでいるというので、
担任の根本教諭と相談して頂いて出前授業として呼んで頂いた。






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同校は昨年、新校舎が出来上がったが、3年生が1年の時、校舎は
建設中で、区のスクールバスで、大島5丁目にある
旧大島南小学校の仮校舎に通っていたという。

上の画像をタップする
担任の根本教諭に伺うと3年生は36名。
モニターが見やすい位置に机をずらして、全員にメモ用紙を配った。


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2021年12月22日

全国農協観光協会、12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、ファーム渡戸で開催された。


全国農協観光協会が実施する12月恒例の
「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、
先日、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。

全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が
協力して、開催されているが、10月に募集が行われていた。

この企画、全国農協観光協会の50周年特別企画として始まったが、
子ども達に収穫体験をさせ、大人でも抜けない練馬大根の収穫
と、子どもから大人まで家族全員が楽しめる企画だけに、
毎年募集と同時に満杯になるイベント。





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参加者は子供連れのご家族で。20家族40数名の参加となり、
A、Bの2班に分かれての収穫体験となった。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を学ぶということで、主催者から江戸東京野菜の
歴史文化等を話して欲しいということから、分かりやすくお話した。

園主の渡戸秀行さんも、江戸東京野菜を栽培する思いを篤く語った。
進行は、同協会の平川萌々子さん。


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2021年12月21日

練馬の井之口さんの葱畑から、江戸東京野菜の千住ネギ「江戸千住」の出荷が始まった。


先日、練馬区立光が丘秋の陽小学校に行ったことは、報告しているが、

その帰りに井之口喜實夫さんの葱畑の近くを通ったので寄た。

丁度、昼頃だったので、井之口さんは食事に戻っていたのだろう、
畑にはユンボの他、収穫したネギが残っていた。





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井之口さんの千住ネギの畑は台風が来るという時に紹介しているが、
被害もなく立派に生育した。

江戸千住との栽培比較のために、交配種の葱も生産しているが、
江戸千住から収穫が始まった。

上の画像をタップする
収穫した後は、ユンポで土寄せのために深く掘られた
溝を埋めてならしていく。



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2021年12月20日

江戸東京野菜に注目頂いている、CIGSの杉山研究主幹と堅田主任研究員のご高説を押上「よしかつ」で伺った。


先月の末に、キヤノングローバル戦略研究所研究所(CIGS)研究主幹の
杉山大志先生が、今年の1月に「江戸東京野菜のイノベーション」を、CIGSのHPに掲載いただいた。

その後、参考資料となった、江戸東京野菜「物語編」と「図鑑編」
(農文協)の書評を書いて頂き、電気新聞に掲載していただいた

杉山先生に伺ったが、江戸東京野菜の1つひとつが発見され、
それが普及されて、新しい価値を生み出していく、
イノベーションが面白いと・・・。

研究を続けたいという思いは、堅田元喜主任研究員が受け継がれ、
研究ノート 江戸東京野菜の考察(1)イノベーションの進行と法則
が、CIGSのHPに掲載いただいた。

そんなところに、杉山先生から「非常事態宣言も収まっているので、
面談願いたい」のメールが日時指定で頂いた。

江戸東京野菜は、食べていただくことが重要なので、
押上「よしかつ」を予約してお会いできるのを楽しみにしていた。




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上の画像をタップすると、
【研究ノート】江戸東京野菜の考察(2)気候への適応の形。


店主の佐藤勝彦さんには、この季節の江戸東京野菜料理を
お願いしているが、練馬の井之口喜實夫さんが栽培している
「江戸辛味大根」を頂いていたので、
〆にソバで食べていただいた。

店の前から、スカイツリーが輝いていた。

練馬大根の播種は、江戸から1940年代まで、8月下旬だったが
暖冬の今日、9月上旬から中旬になっている。

今年は、12月に入ってからも暖かく、霜が降ったのは12月中旬、
したがって大きく育ち過ぎ、寒風が吹かずに、干しても乾きが悪い


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2021年12月19日

12月12日(日)恒例の「冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会とファーム渡戸が実施する、
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分けは、晴天に恵まれた12月12日
日曜の午前中に、練馬区平和台で渡戸秀行さんが丹精込めて

栽培した江戸東京野菜の練馬大根、亀戸大根、品川カブ、
金町コカブ、青茎三河島菜、シントリ菜、伝統小松菜、
下山千歳白菜、馬込三寸ニンジン等、10品目を収穫。

収穫した江戸東京野菜は、公平に山分けされ、スーツケース等
に入れて持ち帰られた。





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練馬大根を持っての収穫体験記念

上の画像をタップする
協会主催ということで、開会の挨拶。

園主の渡戸さんは、江戸東京野菜を年間20種以上栽培していて、
この季節の江戸東京野菜についても1haの農地で栽培している。

生産者として、江戸東京野菜を栽培する篤い思いを語られた。



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2021年12月18日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の6年生に「練馬大根の特徴と歴史を知ろう」の総合の授業を行った。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関根幸男校長)では、
毎年佐藤綾子栄養教諭の依頼で6年生の総合的な学習の時間
「練馬大根の特徴と歴史を知ろう」の授業に伺っている。

同校では、現在1年生トマト、2年生さつまいも・かぼちゃ、
3年生ダイコン、4年生にんじん、5年生米、6年生じゃがいも
を栽培してきている。




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佐藤栄養教諭は今年の6年生が1年生の時に同校に着任し
2年生の時に江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスを栽培させたいからと、
協力を求められた。

地元JA東京あおばに対応していただき、今年も対応いただいている。

上の画像をタップする
その夏は、雑司ヶ谷ナスがたくさん収穫されたと、
メールを頂いたので、当ブログで紹介している。



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2021年12月17日

昭島市立中神小学校の4年生に江戸東京野菜の拝島ねぎの歴史文化を伝えた。


昭島市立中神小学校((松井茂校長)での江戸東京野菜の授業は、
まず3年生の授業を行っている。
4年生は、江戸東京野菜の拝島ネギ栽培授業を、2月に実施予定だが、
それ以前に拝島ネギの給食が出ることから、
その一日前に拝島ネギの授業が計画されていた。

4年生は2クラスあることから授業は、体育館で行われた。






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授業では、パワーポイントをステージ上のスクリーンに写して
説明を行った。

初代保存会会長の鈴木勇作さん。

上の画像をタップする
拝島ネギは、昭和の初めに水戸から拝島にやってきたネギで、
拝島の気候風土にマッチして、長年の栽培の中で、拝島ネギとなった。

肉質は柔らかく、生では辛味が強く、加熱するととても甘い
しかし、病気や風に弱く、しだいに栽培されなくなった。
昭島の農業の未来のために、拝島ネギの復活に取り組んでいる。



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2021年12月16日

東京女子学院高等学校、フードカルチャー(FC)コースの授業に練馬大根を持ち込む。


クリスマスも間近、東京女子学院高等学校の玄関脇のコーナーには
クリスマスツリーが飾られていて
電飾の星が輝いていた。

同校では、江戸東京野菜を学校近くの菜園で栽培しているが、
11月末に霜が降ったというので、菜園の様子は報告している。

また、牛乳パック栽培の小松菜で、
お雑煮がつくられたことも紹介してきたが

この日は、フードカルチャー(FC)コースの授業が予定されていた。






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毎回そうだか゛、準備もあるので少し早めに行って、
渡邉和嘉さんとは9時に校門で待ち合わせた。

上の画像をタップする
食堂脇の展示スペースに、練馬大根が展示された。

この日の予定は、菜園で栽培している、練馬大根、亀戸大根、
品川カブ、伝統小松菜の間引きと手作業で害虫駆除。

その後、教室に戻って、練馬大根で「すずしろ汁」の調理を行う。

練馬大根は、村田農園で栽培したのを、運んできていた。


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2021年12月15日

第一亀戸小学校の3年生に、亀戸福分けまつりや、亀戸大根のお話をしてきました。


亀戸香取神社で毎年3月に執り行われる福分けまつりには、
地元の小学校や幼稚園で栽培した亀戸大根が奉納されるが、
地元亀戸での、亀戸大根の様子は第一亀戸幼稚園をはじめ、
企業の取り組みも紹介している。

第一亀戸小学校の3年生も栽培しているが、現状では亀戸大根の
播種はしているものの、亀戸大根の授業が行われていないようで、

栽培する3年生を対象とした授業はいかがかと、担任の先生に相談、
地域の事を学ぶ授業として実施が決まった。





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亀戸香取神社に近い同校では、神社の近くを通ってくる児童も
いるようで、授業に集中させるように知っているところから入った。

上の画像をタップする
亀戸大根の福分けまつりが始まったのは、香取神社の境内に、
亀戸大根の農業説明板を立てたことからで、第1回が1999年11月に
地元の第一亀戸小学校でも、亀戸大根の種まきが行われ、2000年から
福分けまつりが行われている。

第一亀戸小での栽培は21年も続いている事をお話した。



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2021年12月14日

牛乳パック栽培の伝統小松菜で、美味しい江戸前のお雑煮が出来上がった。


東京女子学院高等学校のフードカルチャ―(FC)コースでは、
江戸東京野菜の栽培をしている。
寺島ナスの栽培と共に、伝統小松菜の牛乳パック栽培を行っていたが、
水やりなど馴れない作業もあったようだ。

このような中で、江戸東京野菜の菜園が近くに出来、
ここにも余っていた伝統小松菜の種を蒔いた。





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牛乳パック栽培には、生育に限度があることから、
食べられる状態となったところで、調理授業でお雑煮を作って
食べたとの報告と写真を保積栄理教諭に送って頂いた。

上の画像をタップする



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2021年12月13日

2年ぶりの開催となった「更科堀井 冬の会」更科蕎麦と江戸東京野菜を久しぶりに頂いた。


更科堀井 四季の会、は昨年の2月に開催して以降、新型コロナウイルスの感染拡大となったことから中止を余儀なくされていた。

この間、「蕎麦屋さん&生産者産を支援する会」が結成され、「新・江戸蕎麦ごちそう帳」が始まり、これまで3回実施されている。

四季の会の再開は、19回の冬の会で、実施に当たっては、11月に林幸子先生のアトリエグーで、打ち合わせを行っていて、12月6日(月)、7日(火)に実施することが決まった。




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「常陸秋そば」を使用している他。「とうきょう特産食材使用店」

上の画像をタップする
江戸ソバリエ協会のほしひかる会長の司会進行で始まった。

総本家更科堀井の堀井良教社長が挨拶
更科堀井四季の会は、年4回の実施で、今回が19回です。
クイーンエリザベスがニュースになっていたころから、
1年と10か月を経て再開で、店としても大変うれしく思っています。
これからは、新型コロナの様子を見ながら注意をしてまいります。

今回は、林先生のエネルギーが伝わってくるメニューは、
ストレートな味わいで、皆さんに元気になって頂ける料理です。
お楽しみください。



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2021年12月12日

都庁32階の食堂「ユーレストジャパン」の、伝統大蔵大根で「ぶり大根」300食完売!!


東京都庁食堂階・32階南側の食堂「ユーレストジャパン」の
長谷川亜未管理栄養士が、世田谷の大塚信美さんの伝統大蔵大根で、

1月18日「東京X豚と大蔵大根の煮物」と
25日「大蔵大根の菜飯
」を販売したが、

大好評で、12月8日には、ブリ大根で大蔵大根を使いたいと、
大塚さんに注文したようだった。




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8日に、長谷川管理栄養士から写真が送られてきた。旨そう!

上の画像をタップする
本日実施しましたぶり大根の写真をお送りいたします。
40`発注で300食完売いたしました。」

「亀戸大根については教えていただいた生産者と連絡がとれまして、
1月に100本お願いしました。
納品の日程については1月入りましたらすぐに
調整ということになりました。
」とのこと。

楽しみだ。

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