2021年12月01日

霜が降りた東京女子学院高等学校の圃場に、江戸東京野菜の様子を見に行った。


数日前に、練馬でも霜が降りたと、渡邉和嘉さんから聞いた後、気になったのが東京女子学院の圃場で、江戸東京野菜の状態を渡辺さんを誘って見てきた。

マルチも、トンネルもしていない、昔の栽培法だからだ。
圃場の東西に住宅があり、北側が土手と住宅、南側は、開けて陽当たりが良いという圃場なので、これまでは、順調な生育を見せていた。




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ドウダンツツジが綺麗に紅葉している。
お昼の時間、風もない、暖かな陽光のもと、
女学生が友達と人工芝のトラックに座ってお弁当を食べていた。

こちらと目が合ったら、挨拶をしてくれた。

上の画像をタツプする
牛乳パックに播種した伝統小松菜は、陽光を受けてしっかりした葉が育っていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組