2022年01月25日

日本食べるタイムスの特集「デントウヤサイ大学」で、江戸東京野菜が掲載された。


日本食べるタイムスの特集「デントウヤサイ大学」に、
江戸東京野菜を選んで頂いた。

江戸東京野菜の生産者、地域の料理人、食育で伝える、
生産から広報まで・・・、地産地消の観点から考える料理人、と、
持続可能な取り組みに、江戸東京野菜への熱い思いが語られ、
紹介されていた。





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上の画像をタップする
この特集を読んでいただいた方々が
地元の伝統野菜の復活・普及に取り組むきっかけになれは、
この上ない特集企画だ。
河村さんありがとうございました。

河村さんには、Zoomで取材を受けたが、
話しきれないところは、当ブログに補足を掲載した。




デントウヤサイ大学1限目
大堀耕平さんの、
甘い野菜=美味しいの価値観に異議

デントウヤサイ大学2限目
小林由美さんの、
東京の伝統野菜・江戸東京野菜を使う魅力

デントウヤサイ大学3限目
松嶋あおいさんの、
東京の伝統野菜・江戸東京野菜を食育で伝える喜び

デントウヤサイ大学4限目
福島秀史さんの、
生産から広報まで江戸東京野菜のなんでも屋の熱い気持ち

デントウヤサイ大学5限目
佐藤勝彦さんの、
地産地消の観点から考える江戸東京野菜の魅力
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2022年01月24日

江戸時代から続く三鷹市大沢のワサビを取材しようと、かつて栽培していた箕輪さんのお宅に伺った。


朝日新聞夕刊トップに三鷹大沢のワサビが、掲載されたことで、昨年7月に、大沢の里・古民家に行ってみたことは、ブログに掲載した。

40年前に見に来たときは、カラー栽培に切り替えていたが、まだあったのかと、改めて、ワサビ田を覗いた。
奥多摩のワサビ田をイメージしていたが、夏草がうっそうとしていて、ワサビは見えなかった。
その後、大沢の資料を調べていたら、昨年3月の東京新聞の記事に、箕輪清さんが、沢山のワサビの葉と共に写っていた。

改めて夏草の枯れたこの時期に、ワサビ田の様子が見たくて、JA東京むさし三鷹支店の営農担当に電話をして、箕輪さんにお会いできないかと依頼したが、

古民家やワサビ田は、三鷹市の管理下にあるからと、三鷹市の下原裕司学芸員にお願いして箕輪さんに連絡を取って頂いた。




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箕輪さんは、古民家(旧家)の北側にお住まいで、お宅に伺いお話を聞いた。
箕輪さんは、お勤めをしていたことから、奥様が、先代の一二三(かずさだ)翁を支えたようで、ワサビやカラー栽培については、奥様が詳しいとのことだった。

上の画像をタップする
話の経過の中で、ワサビ田の写真を撮らせていただきたいとお願いすると、箕輪さんは電話で下原学芸員に了解をとって頂いて、ワサビ田に入れていただいた

ワサビ田を流れる湧水が池に落ちる手前に弁天様が祀られていた。






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崖の上に住宅や、東八道路ができてから湧水量は減少している。

昨年見に来た時には夏草が繁茂していて、ワサビは見えなかったが、こんなにワサビが生えているとは思わなかった。
古民家を管理する、三鷹市のスタッフが、ワサビ田の各所に設置した温度計をチェックしていた。
通常の水温は17℃程度だが、この日は寒く15.5℃だった。

上の画像をタップする
ワサビ田には畝らしきものはなかった。





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昨年よしずが掛けてあったのが、取り除かれていたが、何を守っていたのか・・・・

上の画像をタップする
一本のワサビから脇芽が沢山出て、葉が茂っていた。

箕輪さんの話では、大沢ではワサビの花は咲かせないように、抽苔した芽を摘んでいたという。
一二三翁の時代に、奥多摩ワサビの方が大きくなるからと、数株を持ってきてくれた人がいたが、香りや辛味は、大沢のワサビの方が上で、奥多摩ワサビは大沢の土地と湧水にあっていないということで、抜き取ってしまったという。

古民家の一角に数軒の箕輪一族が住んでいる。箕輪清さん一家、同じようにワサビ栽培をしていた箕輪宗一郎さん(97)、崖側では、ワサビ栽培はしていなかったが、昔からワサビ漬けを販売していた箕輪さんもお住まいだ。

2022年01月23日

江戸東京野菜の流通担当している果菜里屋を、カラフル野菜の小山農園に案内した。


立川市西砂で、カラフル野菜のネーミングで、レストラン向け
野菜を中心に栽培している、小山農園の小山三佐男さんと、
オテル・ドウ・ミクニに伺ったことは紹介したが、

東京の生産者の中でも、レストランのシェフなどの意見を
取り入れながら、カラフル野菜を栽培している生産者を
紹介するからと、江戸東京野菜を中心に流通を担っている
果菜里屋の高橋社長に伝えていたことから、
仕事の合間を見て訪ねてこられた。

中央道の八王子インターで降り、拝島橋を渡れは昭島・立川だから
比較的早く来られた。
特にレストラン等を担当する後継者航さんの3人でこられた。






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カラフルな葉物野菜は終わっていたが、この所の寒さで、
残っていた根菜類の葉は傷んでいた。
小山さんの説明で、橋さんは、カラフル野菜が生産されている
様子は分ったようだった。

上の画像をタップる
10月に来た時の様子は当ブログで紹介しているが、
現在は根菜のビーツ、ロメインレタス、紫白菜、等が残っていた。

小山さんは、江戸東京野菜の寺島ナスも栽培したが、
内藤カボチャにも興味を持っているようで、
今年は種の手当てを、しようと思っている。






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自宅から離れた、調整区域の農地に案内してくれた。
個々の畑も、収穫し終わった葉物野菜は綺麗に片付けられていて
根菜の、白、黄色、紫のカラー人参を抜いてくれた。

上の画像をタップする
ビーツも各種栽培しているが、通常出荷する大きさだと、
ビーツ特有の土臭い味わいになるが、写真のような二回り小さい
ビーツは、土臭い味わいは無いことから、
この大きさを好む料理人もいる。


今回は、作物を見るというよりは、小山さんを紹介することであり、
小山さんの栽培に対する思いが分かったろうし、小山さんには
果菜里屋を紹介することが主だったから、良い機会だと思った。

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2022年01月22日

“堺 鷹の爪「なにわの伝統野菜」認証記念フレーム切手” として日本郵便(株)が販売している。


「なにわの伝統野菜」の復活普及に尽力されている
難波りんごさんから、封書が届いた。

封を開けて驚いた。中に切手のシートが入っていた。
昨年7月に「堺 鷹の爪」として「なにわの伝統野菜」に
認証されたことは、当ブログでも紹介している。

認証を記念して年末に、
認証記念フレーム切手を日本郵便(株)近畿支社が発行した。



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改めて、封筒を見ると、一番上に貼ってあった。

上の画像をタップする
赤いシートは、郵便局の窓口や、Webで販売されているもので、
伝統野菜が、記念切手になることは、全国的にも珍しいという。




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2022年01月21日

伝統ある早稲田大学周辺商店連合会では、平成から令和に時代が変わったのを機に、W商連の歴史を次代に伝えようと記念誌を作成中だという。


早稲田大学周辺商店連合会(W商連)の
北上昌夫会長からメールを頂いた。

北上会長は、早稲田西門通り商店会の三品食堂オーナーで、
最近では2019年5月に、NHK新日本紀行「東京の野菜」で、
早稲田ミョウガ発見の経過を取材した時に、三品食堂で北上会長に
お会いしたことを紹介している。

北上会長とのそもそものご縁は、2012年1月に、震災に伴う
東北復興支援として、気仙沼のもどり鰹を、W商連が購入して
経済的支援をし、その付け合わせに、早稲田ミョウガを使う
という企画を計画してくれてからだ。





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W商連では、平成から令和に時代が変わったのを機に、
W商連の歴史を残しておこうと、記念誌の編集をすすめていて、
早稲田地域の皆さんにW商連の活動を知って頂き、
今後の地域の発展に繋げたいという。

当ブログでは、2012年9月30日から10月21日まで実施された、
第1回早稲田かつお祭り」を紹介している。

10月のファイナルイベントには、菅原茂気仙沼市長、
中山弘子新宿区長、鎌田薫早稲田大学総長が出席された。

3年目の2014年8月には、三品食堂で早稲田ミョウガドレッシング
商品開発を行っている。

これらが、記念誌に掲載されるようだ。


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2022年01月20日

トンガの農作物被害が心配と、TBS-TV「ひるおび」で、情報を寄せる吉原さん。


15日13時10分頃(日本時間)、トンガの首都ヌクアロファの
北約65qに位置する海底火山フンガトンガ・フンガハアパイで
大規模な噴火が発生した。

日本では、北海道から沖縄諸島までの太平洋沿岸に
津波警報が出たが、トンガのニュースは、噴火に伴い
海底ケーブルが切断されたことから、連絡はほぼ途絶えている。





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このような中で、19日の「TBS−TV ひるおび」で、
友人の吉原久雄さんが提供した情報が紹介された。

上の画面をタップするとYouTubeで
4:19:08辺りからご覧ください。


番組では、これから心配になるのは、火山灰の影響で・・・

トンガは、農林水産業で成り立っている国で・・・

農業の専門家として2010年から2年間トンガに住んでいた
吉原久雄さんは、カボチャなどの農業は、主要産業の一つなので
火山灰が畑に積もると影響が心配される。

一般の家庭では自家用に野菜を畑で栽培していることも多いと・・・

今後、火山灰による酸性雨が降れば
農作物への影響は更に大きいと語っている

農地の写真も提供していたようだが、時間の関係か
番組では映さなかった。
2010年にトンガの農業について当ブログで紹介している。

そして、第2弾の、主要産業のカボチャ栽培はここから


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2022年01月19日

すみだシティープロモーション番組のプロデューサーとお会いして、番組の情報を教えてもらった。


(株)デジタル スタジオ ジャパンの植田貴司プロデューサーから、
電話があった。
同社では墨田区から依頼を受けて、墨田区の情報をYoutubeで
流しているとのことだった。

私の方でも、メデイアの取り組みを知りたいので、会いたいと
お伝えしていたが、17日に出先の光が丘に来てもらった。

私と墨田とは、1997年に白鬚神社に、寺島ナスの農業説明板を
建立させていただいてから、今井宮司さんとのご縁が出来た。





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2010年に墨田区立第一寺島小学校の創立130周年記念事業として、
寺島ナスの復活栽培を行った。

上の画像をタップする
2011年には、墨田区から依頼されて「すみだ食育good ネット」
で話をさせていただいたが、

植田さんは、2021年に押上よしかつの佐藤勝彦さん
You tube で紹介していて、

「持続可能な社会・都市生活を支えていくために、東京都産の
食材を積極的に選んで頂きたい」と語っている。




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2022年01月18日

2022年度は新宿区立「高田馬場シニア活動館」の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培したいという。

昨年の11月に、NPO法人ワーカーズコープの古平篤さんからメールを頂いた。
古平さんは、新宿区立「高田馬場シニア活動館」運営の指定管理者、NPO法人のメンバーで、 同活動館の屋上にある菜園で、江戸東京野菜を栽培したいので、色々とお話を聞きたいという。

そこで、昭島まで来ていただいて、江戸東京野菜の話や、栽培についての講座の実施などについてのお考えを伺った。




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話によると、高田馬場シニア活動館は、新宿区のシニア(50歳以上の方)を対象にしていて、活動館の屋上に、小さな花壇(畑)がある。

大きさは、1m×3m、2m×6m、2m×10m位で深さが50cm〜70cm位の花壇だという。
このスペースを使用して、交配種の野菜も育てるが、新宿区にある施設の為、新宿区に縁のある野菜として江戸東京野菜を育てようと考えているという。

館に来られる方は60歳以上の女性が多いのが特徴だという。


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2022年01月17日

オテル・ドゥ・ミクニに、意欲的な農業後継者の小山三佐男さんを誘っていってきた。


絵本塾出版のやさいの応援団の監修を担当していたが、フレンチの
三國清三シェフから、分かりやすいので、うちのシェフ達にも
読ませたいというので、昨年お持ちしているが

暮れに、最後の「たまねぎ」が刊行されたので、お持ちすることで
三國シェフの時間も取って頂いた。

ふと、地元でカラフル野菜を栽培している
小山三佐男さんを思い出した。
東京の食材にこだわる、ミクニマルノウチの黒石智裕シェフ
案内したら、小山さんはその後、黒石シェフの料理を
食べに行くなど研究熱心なので、オテル・ドウ・ミクニへ行くので
一緒に行かないかと、お誘いした。





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小山さんには、「カラフル野菜を何点か持参して、
それで料理を作ってもらい、食べてこよう。」と伝えたが、
そんなことできるのですかと半信半疑のようだった。

上の画像をタツプする
三國シェフには、立川で江戸東京野菜をはじめ、レストラン向けの
カラフル野菜を栽培している意欲的な農業後継者ですと紹介した。

小山さんが持参したカラフル野菜は、紫白菜、ハーモニー人参
(紫、白、黄色)、ビーツ(赤、黄色、渦巻)、トレビス、
あやめ雪かぶで、これを使ってもらえないか頼むと、
すぐに野菜担当の若いシェフを呼んで指示をしていた。



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2022年01月16日

「プロ仕様 竹ほうき5段締め」を購入した。「若竹を使用し、やわらかく掃きもれが少ない。」とある。


早朝7時前に自宅回りの落ち葉などを、
竹箒で掃くのが日課になっている。
この時期は、紅葉したブルーベリーの葉が落ちる。

4月には、楠木の若葉が出るころに、古い葉が落ち、藤の花が散る。
夏場のノウゼンカツラの花が落ちるし、秋の初めには梅の木が落葉。
その次が柿の木に、藤にイチョウが落葉する。
その間に、街路樹のハナミズキの花や落ち葉を北風が運んでくる。

長い間使っているから箒の先にしなやかさがなくなっていた。




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上の画像をタツプする
林苑を管理している方々は、清正井の西側に管理事務所があり、
創建された100年前から、毎日7時頃から参道を掃き清めている。

小砂利が敷かれた参道の上に落ちるたくさんの落ち葉を、
掃き屋さんと呼ばれる方々が
自分たちがつくった長箒で払うように掃いていくと、
見事に落ち葉だけが一か所に集められ、

その落ち葉は再び、林苑の木々の元に戻される。
そんな様子を、立ち止まって見ていたことがあった。

そんな箒を探していたら自宅近くのカインズホームに、
2種類の竹帚を売っていた。

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2022年01月15日

鎌倉大根の畑からNHK首都圏局が中継「伝説の野菜 鎌倉で復活!」


昨年の12月に、NHK首都圏局 橋ディレクターからメールをもらって、その後、Zoomでお話をした。

1月9日にNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まると、番宣が再三流れているが、その前日の8日の「おはよう日本」の7時35分頃から5分ほど、鎌倉大根を紹介するという。

鎌倉大根が鎌倉市民を疫病から救ったのは、鎌倉時代の寛元年間(1242-1247)の話だが、
SDGsの視点からも守っている大根で、鎌倉市民の役目だ。

色々とお話をしたが、初めて栽培した時の写真をお持ちだと、聞いているので、貸してほしいと、云う。

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お貸しした写真

鎌倉大根の畑から中継 伝説の野菜 鎌倉で復活!
関口アナは「明日から始まる鎌倉殿の13人、その舞台となる鎌倉市からです。」と伝えた。

上の画像をタップする
鎌倉大根と云いまして、5か所の畑でしか作られていない貴重なものですと言って、古文書にかかれている話を紹介した。
鎌倉市佐助で大根料理の店「福来鳥」の佐藤祐実那女将と、生産者の鈴木茂生さんが出演された。
女将が調理した「ブリ大根」を食べた関口アナは、ジャガイモのような食感とか
云っていた。
お貸した写真は使わなかったが、鎌倉時代の鎌倉大根を皆さんに伝えるには良い機会だった。
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2022年01月14日

「黒い鶏肉」「伝統野菜」「旨いソース」・・・・実は全部がメイド・イン・トーキョウ


12日(水)の16時35分頃、これからテレビ朝日のスーパーJチャンネルで、品川蕪が紹介されますと、
急なメールが品川の青果商大塚好雄さんからあった。
そのメールに気が付いたのが17時50分頃だから、
見ることはできなかった。

それが、スーパーJチャンネルでは、動画配信していて
そのタイトルが、「黒い鶏肉」「伝統野菜」「旨いソース」・・・
実は全部がメイド・イン・トーキョウ

黒い鶏肉は、11月に紹介している伊藤養鶏場・
伊藤彰さんの東京鳥骨鶏と、人形町「玉ひで」
次の話題は12月に紹介した品川蕪品評会の大塚さん。
そして、旨いソースも・・・紹介している。






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上の画像をタップすると動画配信されている。

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2022年01月13日

37周年記念メニューは、ミクニらしいコンセプトで料理人人生最後の料理を作り出したい。


オテル・ドウ・ミクニから37周年を迎える2022年度の
小冊子が送られてきた。

ミクニらしいコンセプトで料理人人生最後の料理を作り出したい。
37周年記念メニュー




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佐藤苔助さんの備前焼と僕の料理のマリアージュ。
“ジャボニゼ” を表現しました。
(備前焼の数に限りがございますので、ご希望の方はご予約の際に
ご相談ください。

    

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2022年01月12日

谷中 七福神巡りのコースから道がそれて、3時間の行程になった。


10日(日)に、谷中七福神巡りに出かけたことは、ご報告をしたが
所々でコースをそれたので、結構時間がかかった。

最初にコースをそれたのは、布袋様の修性院の脇が、
富士見坂になっていて、登りきったところが、諏方台通りで、

その辺りは、台東区の野外見学会で受講者をお連れしたことがある。






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参加された、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表と
亀島由美子さんは初めてだったので、案内したもの。

西日暮里駅が左下に望めるが、京浜東北線、東北新幹線、
常磐線が通過している。
ここから望める範囲は水田や畑作が広がっていたが、
この地でショウガが栽培されていた。
明治16年に、眼下に鉄道が敷かれたことからショウガ栽培の
農地は無くなってしまった。

上の画像をタップする
平成9年、諏方神社に農業説明板を建立させてもらった。



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2022年01月11日

今年一年、家内安全、無病息災を祈願しに、谷中七福神詣でに出かけた。


今年も谷中七福神詣で、都合の付いた者で9日(日)に出かけた。
谷中七福神は、上野、谷中、日暮里、田端に祀られていて、
昨年、巡っているので様子が分かっていた。
9時半に田端駅で待ち合わせをしていた。

参加されたのは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の渡邉和嘉理事と、
コンシェルジュの亀島由美子さん。

渡邉さんは、江戸城濠大根を、ほしひかる先生に活用してもらう
ことで、大塚駅でお渡ししてから来られた。




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谷中七福神は、東京で最も古い七福神詣で。
健康のために歩くことを考えて、昨年から始めたもの。

上の画像をタップする
9時半に、揃ったので、田端駅をスタートした。
駅前ではJRが「谷中七福神巡り」の地図を配っていた。



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2022年01月10日

山梨県塩山の山本ファーム(有)が生産する「桜菜」と「桜わさび菜」、そして「霜降りキュウイ」が旨い。


山梨県塩山で、在来種などを育成栽培している農業生産法人の
山本ファーム(有)から
「桜菜」と「桜わさび菜」、そして「霜降りキュウイ」が届いた。

固定種の「桜菜」と「桜わさび菜」は、山本ファーム(有)が
品種改良したもので、
品種が固定するまでに約10年の歳月をかけたという。

収穫期は、12月〜2月いっぱい位までで、厳寒期に露地栽培をして、
春先には菜花としても販売していると云う。





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桜菜は、山本ファームのブランド野菜として育成してきたが、
その経過の中で、辛味のある品種か生まれたことから、
「桜わさび菜」と名付けたもの。

上の画像をタップする。
妙める・煮る・鍋物・サラダにも向きますが、
ステーキやローストビーフの付け合せのクレソンと同様に、
生で一緒に食べると胃もたれしないとの評価されている。

薄切りの株のテンプラも薫り高く、漬物も美味しく頂ける。
桜わさび菜は、加熱すると辛味が飛んで、
桜菜と同じように食べられる。



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2022年01月09日

北区に唯一残る、生産緑地を確認しに案内してもらった。


東京に来て、山手線に乗って、東京はビルばかりで畑は無いと云う人、
東京に農業があるとは知らなかったと・・・。

東京23区の内、農地は都心の12区以外の11区(江戸川区、葛飾区、
足立区、北区、板橋区、練馬区、杉並区、中野区、世田谷区、
目黒区、大田区)に、
農地法上の農地、都市計画法上の生産緑地がある。

先日、北区の滝野川八幡神社に伺った話は紹介したが、
昔は、滝野川ゴボウや滝野川ニンジンなどを栽培していた。

いつ頃だったか北区の農地が1か所になってしまったと
聞いたことがある。
何処にあるかは知らなかったが、一度見てみたいと思っていた。

八幡神社には、JA東京あおばの常務理事を歴任された渡邉和嘉さんの
車に乗せてもらって行ったので、帰りに頼んで案内してもらった。





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滝野川から、旧中山道に出て・・・、
志村の坂上から新河岸川を渡って浮間に着いた。
埼京線をくぐって横道に入ったところに生産緑地地区の看板があった。

上の画像をタップする
色々と栽培していたが、良く管理されていた。
よく見ると、幾つもの区画になっていて、
それぞれにネギが栽培されている。

地域の方に貸しているのかもしれない。
ここが、北区に残っている農地だ。

農園主のお宅が隣にあったので、話を聞こうとチャイムを押したが
お留守のようだった。

因みに北区には、赤羽自然観察公園があり、水田があるが、
誤解があってはいけないので、ここは北区の公園用地で農地ではない。



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2022年01月08日

雪が積もったので東京女子学院高等学校のフードカルチャーコースの菜園が気になっていってきた。


自宅周辺の畑には、うっすらと雪が積もっていたが、
東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの菜園が気になった。

寒冷紗が農家の作りより軟な感じだったので、
雪で押しつぶされていないかと心配になった。
西武線に乗れば35分もあれば菜園に着くので出かけた。

武蔵関駅で下車してから、学校に電話を入れて、10時に菜園に入った。
保積先生は会議のようだった。




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雪で押しつぶされるまでにはなっていなかったが、
菜園は雪で覆われていた。

上の画像をタップする
雪の重みで両サイドが引っ張られて弛んでいた。


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2022年01月07日

自宅周辺でもうっすらと雪が積もった。


6日の午後から、テレビは都心の雪情報を流していた。
昭島周辺では16時頃からうっすらと積もり始めた。


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日の出前に目か覚めたので外に出たが、たいして積もっていなかった。

上の画像をタツプする
近くのブロツコリー畑と、玉川上水も
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更科堀井の店先に、江戸千住の太刀まるきが飾られた。鬼汁そばは1月中旬から。


昨年、井之口喜實夫さんの千住ネギを案内したが、加熱することで、
甘みのある江戸千住は、この時期、なべ物に欠かせないが、
暖かいそばの具にしてもおいしい。

久しぶりに12月、更科堀井の冬の会が開催されたが、
林幸子先生が指導したお料理はおいしかったと、好評だった。

ブログの最後に雑談として、江戸千住葱の太刀まるきの写真を
お見せした関根店長の反応を書いたが、浅草葱善の田中社長から、
太刀まるきの注文を頂き、暮れに納品したと連絡を頂いた。




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更科堀井では、浅草葱善の「太刀まるき」を、
門松のように店先に置いていた。

新年は4日から開いているが、
江戸辛味大根を使った「鬼汁そば」は、1月中旬からだという。

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