2022年03月08日

立川市柏町の高橋果樹園に久しぶりに伺い、イチジク、ブドウ、梨栽培などを見せてもらった。


車を処分したので、土曜日にモノレールで砂川七番で下車し、
園部農園まで歩いて行ったが、途中、橋果樹園の前を通るので、
仕事を済ませたら、寄ろうと思って、後継者の橋尚寛さんに
電話をすると、これから消防団で、お昼には帰るという。

それは残念と言って電話を切った。

仕事が早く終わり、帰りに高橋果樹園の前まで来たので
後継者はいなくても、園主の高橋信茂さんがいらっしゃればと
インターホンを押した。

橋さんは、東京農大の同窓で、
体調を壊していたので心配していたが、出てきてくれた。
顔さえ見ればよかったが、果樹園を案内すると言ってくれた。




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橋さんは、5年前まで地元JA東京みどりの組合長をされ、
東京都の連合会会長もされた。

令和元年秋の叙勲では旭日小綬章を受章した。
祝賀会の日程も決まり招かれていたが、
新型コロナウィルスの感染拡大で中止になってしまった。
先代も組合長で、若い頃お世話になったが、立川では名門だ。

上の画像をタツプする

後継者の尚寛さんは、それまで植木生産だった家業を、
果樹栽培に転換させている。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達