2022年03月12日

足立区立保木間小学校の「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」は、収穫の日を迎えた。


10日午後から、足立区立保木間小学校(金泉隆一校長)では千住ネギの
収獲授業が、足立区農業委員会(荒堀安行会長)の指導で行われた。

「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」がそれで、
7月に、5年生が栽培して、採種した種を、受け継いだ4年生は、
先輩の熱い思いを感じながら、

また、千住ネギの歴史、千住ネギの命をつなぐ授業の意味も
理解を得たうえで、種まきを行った。

その後、10月には、農業委員の指導で、菜園に定植したが、
当ブログで報告している。

定植した苗を、何度か土寄せを行って、暖かくなってきた
この日を選んで、収穫の授業が行われたもの。





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上の画像をタップする
金泉校長の挨拶の後、荒堀会長は、生徒たちに、定植の後、
土寄せなどを行い管理したので、順調に生育し、
今日収穫を迎えられたことを讃えた。

収穫には、農業委員会の宇佐美一彦委員から、収穫をする上での
注意事項が伝えられた。

尚当日は、事務局として足立区農業振興係の
篠崎努係長と、築出大典さんが、サポートした。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組