2022年04月21日

東京女子学院高等学校フードカルチャー(FC)コース、新2年生の授業が始まった。


東京女子学院高等学校(野口潔人校長)フードカルチャー(FC)コース
(保積栄理教諭)の、授業が月曜日に行われるというので、
渡邉和嘉さんと伺った。

授業が始まる前の時間を利用して、保積先生と打ち合わせを行った。

昨年、菜園が出来たので、今年度5月の連休前に菜園の
草むしりなどの整備を行い、

連休明けの授業から、江戸東京野菜の、寺島ナス、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、馬込半白キュウリなどの栽培の他、
生徒の希望として、ミニトマト、サツマイモなども取り入れる。

江戸東京野菜の講座と、東京野菜として檜原村のルハーブの調理等
6月になってから実施することになった。




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2022年度のFCコースの2年生は18名、18日は圃場の整備と
調理が予定されていて、学校近くの菜園で、
草むしりと掘り返しを行った。

生徒の皆さんは、スコップ等をもって集合し、渡邉さんから、
作業の意図などの説明があった後、
穂積先生の指示に従って作業を行った。

上の画像をタップする
長期間宅地として放置してあったことから、作物を作ったことが無く
スギナがはびこっていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組