2022年05月12日

滝野川ごぼうを栽培している瀧野川八幡神社は「毀滅の刃 胡蝶しのぶ」の産土神だった。


滝野川ごぼうの復活栽培をしている瀧野川八幡神社での様子は
当ブログで紹介しているが、

facebookをご覧の皆様にもブログで掲載していることを、
詳細はここから」として案内している。

Facebookで「#滝野川八幡神社」には、毀滅の刃の
「蟲柱 胡蝶しのぶ」の生まれ故郷の神社として話題を集めている




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八幡様の社務所には、胡蝶しのぶのキャラクター人形や
自分で描いた絵を額に入れて奉納している。

上の画像をタップする
境内には、胡蝶しのぶの身長151aの柱がご社殿を背景に
置いてあり、毀滅の刃のファンがSNSで紹介している。

社務所脇には、中野の沼袋氷川神社とのコラボで
うぶすな聖地二社御朱印めぐり」の貼り紙。

水柱冨岡義勇は旧野方村の生まれで産土神社は沼袋氷川神社。
旧野方村は練馬に隣接して、かつては練馬大根
産地でもあった。



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2022年05月11日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウの間引きを連休明けの9日に行った。


瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)では、滝野川ゴボウの復活栽培を
していて、その生育の経過は紹介してきたが、
間引きは連休明け9日に予定しいた。

栽培の相談に乗っている渡邉和嘉さんと、上石神井で待ち合わせをしていつものように、渡邉さんの車で向かったが、比較的すいていたので、10時前には到着したが、江戸ソバリエ協会理事の松本一夫さん
(北区にお住まい)も、すでにみえていた。





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八幡様からは、経過的に写真を送って頂いていたが、
葉は一回り大きくなっていた。

上の画像をタップする
欅の葉も新緑から緑になりかけて社殿を覆っていた。

早速、間引きに入ったが、ひとつの塩ビ管に1人3粒の種を5人で
播種しているから、数えてはいないが、
15本ほどのゴボウが伸びている計算になる。



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2022年05月10日

東京女子学院高等学校の農園で、江戸東京野菜の定植作業が行われた。


4月18日に伺った時に、連休明けの授業で、江戸東京野菜などの
定植作業を行うということで、それまでに新たな畝づくりを、
保積栄理教諭にお願いしてあったが、

先日、東京女子学院高等学校の農園に来たことは、報告した。

畝が高く耕されていたので、これは生徒にはできない、きっと
用務の方が耕したと思い込んでいたが、保積先生にお聞きしたら、
生徒全員でやりましたという。驚いた。






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上の画像をタップする。
授業の初めに一言、「農園の畝づくりを皆さんがやられたと、
保積先生からお聞きして、皆さんのやる気を感じました。」
と称賛した。


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2022年05月09日

川口えんどうを初出荷したと、八王子市川口の濱中さんからメールをもらった。


八王子市川口でこの季節、川口エンドウを栽培している
濱中洋子さんから、7日に初出荷をしたと、
写真添付のメールが届いた。

濱中さんのお宅には、今年伺っていて、
定植をしところを見せてもらった。

その後、4月中旬に様子を見に行った、川口エンドウ女子隊の、
増田純代さんが写真を送ってくれたが、





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後継者俊夫さんのより、洋子さんのエンドウの方が
早く定植した分、花も良く付いて咲いていた。

上の画像をタップする
この季節のイベント、歌舞伎座で開催される「江戸落語を食べる会
が、三遊亭兼好師匠で5月30日に開催される事から、川口エンドウを
使いたいが、それまで、花が咲き続けてくれればいいのだが。


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2022年05月08日

先月、28日に子ども達が1か月遅れて播種した滝野川ゴボウが芽を出した。


北区の瀧野川八幡神社が実施している滝野川ゴボウの
復活栽培は、塩ビ管を使って栽培をしているが、3月27日に
播種祭を行ったが、順調な生育を見せて、9日には
間引き作業を行う予定だ。

先月28には、地元学園の子ども達の、皆さんが播種をしているが、
5日に発芽したと写真を送って頂いた。
1か月遅れの種蒔きだったが、暖かくなった分早く発芽した。




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上の画像をタツプする
3本の塩ビ管に、5日現在は2本のようだが、30人で蒔いているから
順次発芽してくると思う。

子どもたちも、発芽したことを知れば、見に来るだろう。



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2022年05月07日

東京女子学院高等学校フードカルチャーコースの農園に行ってきた。


4月18日に、新年度の授業と打ち合わせで、東京女子学院高等学校
フードカルチャー(FC)コースの、新2年生に会ってきた。

当日、アブラムシ対策として、武蔵村山の岡本健一さんが行っている、
わい性ソルゴーを畑の周りに蒔いてきたが、発芽の状況を見たくて、
連休中に行ってきた。





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生徒が作ったのか、「東京女子学院農場」の看板があった。

上の画像をタップする
入り口には、同校が張り出した「立ち入り禁止」の看板には
「東京女子学院農園」とあり、同校としては農園の位置付けで、
今年度から地域に公表した形。

当ブログでも、これから「農園」と呼ぶことにする


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2022年05月06日

新宿区立西新宿小学校5年生が実施している内藤カボチャの授業の打ち合わせに伺った。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)では5年生が内藤カボチャの
復活栽培を
行っているが、今年も栽培を実施すると、新たに5年生の
担任になられた皆川侑也教諭からメールを頂いた。

授業や栽培計画について打ち合わせが必要なので、栽培指導を
行っている、梶谷正義先生の都合をお聞きしてから伺った。








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皆川先生は、内藤カボチャの栽培は、はじめてということで
これまでの経過についてお話した。
西新宿小学校の内藤カボチャの栽培は、2014年に相談を受けてからで

これまで用務の小笠原さんが栽培を見ていた。
同校では栽培にとどまらず、2016年に新宿駅でプレゼンを行った。

2017年には、小池都知事が内藤カボチャに興味を持って頂いたので、
2018年、都庁に最も近い小学校として、収穫したカボチャをもって
小池知事に会って頂いた。

この年、用務の小笠原さんが移られたので、2019年から
栽培指導を梶谷先生
にお願いした。
この年、収穫した内藤カボチャは、新宿御苑の総料理長の
伊藤シェフ
に料理を学んだ。
2021年も新型コロナ禍の中で授業は行われた。

皆川先生に学校側の都合を聞いて、連休明けの12日(木)に、
内藤カボチャの話と、梶谷先生の播種の授業を行うことになった。



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2022年05月05日

先日、四谷のオテル・ドウ・ミクニに三國清三シェフを訪ねた。


先日、四谷のオテル・ドウ・ミクニに三國清三シェフを訪ねた。

三國シェフに会いたいがと、4月の中旬にソシエテミクニの
岡本孝一さんに電話をした。
連休中の方が、三國シェフは店にいますから、と云うので、
連休の初めに伺った。

10時過ぎに、店についたが、今日は、結婚披露パーティがあるようで、
かすみ草が飾られていた。

かすみ草の花言葉は「無垢の愛」「感謝」「幸福」。





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上の画像をタップする
三國シェフは、カウンターで新聞を読んでいた。
こちらもお会いしたかったというので、先ず話を伺うと

今、江戸東京野菜を始め、東京の食材を使ったプロジェクトを
考えているので、協力してほしいという。勿論!

こちらのお願いは、2件、1件は日本に住むフランスの子ども達に
味覚の授業が行えないかというもの。
相手があることだが、三國シェフがやる意思があるかどうかを、
先に確認したものだった。

もう1件は、昨年、東京女子学院のフードカルチャーコースにおいて、三國レッスンをお願いしたが、シェフの了解は得たものの、
シェフの日程が空いていなかったことから、実現しなかった。
そこで、今年は早めに調整に伺ったもの。

2件とも、快く了解を頂いた。
連休明けには何かのアクションを頂けることになった。
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2022年05月04日

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」に行ってきた。

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」
林家正蔵の「雛鍔」(ひなのつば)を聞いてきた。

この会、果菜里屋の高橋さんが、昨年1月から西村正史社長に
江戸東京野菜を使ってもらっていて、今月は何にしたらいいか、
橋弘道社長から相談を受けていた。

「東京うど」にしようとなったが、収穫が終った生産者も多く、
夏まで生産している立川の須崎彦義さんも収穫にはすこし早く、
練馬区石神井の井口良男さんが収穫していて助かった。






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今回出演の林家正蔵師匠は、昭和の爆笑王・林家三平の長男で、
祖父七代目・正蔵の名跡を九代目として襲名していた。
案内には「歌舞伎座へは何度も足を運ぶほどの歌舞伎通で、芝居を芸に
取り組む姿勢と師匠の人柄から伝わる人情噺は定評があります。」
とあった。

テレビが、始まった頃に林家三平は、いわゆる爆笑王だった。
前座でも三平の子としてテレビにも出ていた。
噺家でやっていけるのかとも思ったが、志ん朝に憧れていたと云う。

28年こぶ平が、大名跡正蔵を襲名した。八代正蔵の噺も聞いている。
それから17年、初めて正蔵師匠の噺を聞くので楽しみにしていた。

 

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2022年05月03日

瀧野川八幡神社に、地元学園の子ども達が、滝野川ごぼうのお話を聞きに来た。


北区滝野川地区を蛇行して隅田川に流れる石神井川。
その源泉は小金井市の小金井公園の辺りで、湧き出した流れは、
途中練馬区石神井の三宝寺池等の湧水も集め、
隅田川に流れ込んでいる。

かつては、流域で洪水を引き起こしながら、
不忍の池に流れ込んでいた歴史もある。
今日、洪水にならないように、川は深く掘り下げられている。






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神社の裏を流れる石神井川には、鯉幟が薫風に泳いでいた。

上の画像をタップする。
江戸時代には、神社の上流、今の板橋区加賀の地は渓谷になっていて、
川は滝の様な、轟轟とした音をたてて流れていたことから、
瀧の川の名がついたと云われている。


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2022年05月02日

無印良品の新宿店と武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店の店長が尋ねてこられた。



先日、無印良品の山中吉隆店長(新宿店)と
菊地香織店長(武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店)が、
尋ねてこられた。

無印良品は、昭島駅前のモリタウンにもあるので、利用している。

先日も紹介したが、「なにわの伝統野菜」では、商品開発がされた
加工食品を無印良品によって、販売されていることから、

昨年は、足立の内田宏之さんの畑で、
食品部の岩澤さんにお会いしている。







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上の画像をタップする

菊地店長の武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス店は、
現在、耐震工事の為に当面の間休業していて、営業再開は2023年1月
の予定で、現在、新宿店に身を寄せていると云う。

新宿店の取り組みを、市ヶ谷店も参考にしたいと同行された。



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2022年05月01日

徹底した無農薬有機栽培をしている世田谷区等々力にある大平家の畑を案内してもらった。


世田谷区等々力の大平邸に11代当主の美和子さんを訪ねたことは、
先日紹介した。

現役時代の20年前に何度か伺って、原稿を書くためにご尊父信彌氏の
写真や資料などを見せていただいたことがあった。

戦後日本で初めて、木材と竹でビニールハウスを作った時の写真も

昔話や、城南小松菜を守ってこられたことへの感謝と、
江戸東京野菜の話で長くなってしまったので、お疲れになってもと、
話題が変わったところで、
畑も見せていただきたいとお願いして、屋敷を辞すことにした。




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上の画像をタップする
畑を手伝っている矢野さん(写真左)を、呼んで案内するように
頼んでいただいた。

400年の欅の新緑が一番きれいな時期だった。
屋敷と道を挟んだ建物で、収穫された野菜を販売していた。



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