2022年07月08日

高田馬場シニア活動館で栽培している新宿の伝統野菜の状況を見てきた。


今年の3月、高田馬場シニア活動館の古平篤さんに依頼されて
「新宿野菜サロン」の勉強会で、江戸東京野菜の
をさせてもらった。

特に、新宿の伝統野菜についてのリクエストがあったことから、
早稲田ミョウガに、鳴子ウリ、内藤カボチャに内藤トウガラシの
話を詳細に申し上げたことから、「新宿野菜サロン」では、
栽培もしたいということで、生産者を紹介した。

鳴子ウリは、府中市の石川孝治さん、内藤カボチャは練馬の
渡邊和嘉さんを紹介したので、畑に行って苗を購入してきたようだ。

早稲田ミョウガは生産者を限定しているから無理で、
内藤トウガラシは、サロンのメンバーがプロジェクトの苗を
購入してきたという。





1+1+5.JPG

会館に入ったところのボードに、
新宿野菜サロンのニュースが貼ってあった。

上の画像をタップする。
6月の収穫作業の写真は、江戸東京野菜はまだで、
西側の圃場で栽培している、市販の交配種だった。




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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境