2022年07月17日

高田馬場シニア活動館の古平さんから、栽培している江戸東京野菜の鳴子ウリ、内藤トウガラシ、内藤かぼちゃ、について相談のメールがあった。


高田馬場シニア活動館の古平篤さんからメールが届いた。
現在栽培している江戸東京野菜の鳴子ウリ、内藤トウガラシ、
内藤かぼちゃ、とも順調に育っておりますが、
種はどの様にとれば良いのでしょうか。
」というもの。

同活動館の古平さんには、一度見てほしいというので、
先週だったか伺ったことは報告した。





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鳴子ウリなどは、ある程度熟してくると、つるが切れてしまいます。
試しに1個切って見ましたら白い種でした。追熟が必要でしょうか?


つるが切れてしまいます」とあるが、どのような事か
わからないが、鳴子ウリなどの真桑ウリは、熟すと「へた落ち」する。
へたから実が外れると芳香性も良く熟していて食べ頃だ。

したがって白い種は、洗って陰干しして、来年の播種用に保存する。

香りのよさに惑わされて、メロンのような甘さを期待してはいけない。
江戸の時代には、この甘さが、人々を引き付けた。



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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報