2022年07月23日

全日本・食学会が、新渡戸文化学園と食の共創プロジ工クトを推進!、と会報に紹介された。


全日本・食学会と学校法人新渡戸文化学園は、包括連携協定を締結し、食の共創プロジ工クトを推進しています。

6月はフードデザインコースの高校2年生が「魚の卸し方」を学んだ。

7月は子ども園で練馬区の「ファーム渡戸」渡戸秀行さんが
講師となり、旬の枝豆を用いて食育を実施しました。
枝豆の種類や育て方の説明後、スーパーで売られている姿とは違い、
まだ枝に付いたままの枝豆をもぎ取る体験を実施。

頑張ってもぎ取った枝豆はお土産に。
晩ごはんの食卓では、自然のままの食材や生産者の姿を思い浮かべ
つつ、家族団らんの中でいつもより楽し<食べてくれた事でしょう。

今後も全日本・食学会は学校法人新渡戸文化学園の食活動を様々に
サポートして参ります。(AJFA Timesょり)




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6月に開催した第20回「夏の会」でお会いした更科堀井の
堀井良教社長は、全日本・食学会の常任委員で
新渡戸文化学園から東京の農家を紹介してもらいたいと
要請があったと伺った。

圃場見学かと思ったので、同校が中野区にあるということで、
距離的にも近い練馬区平和台の渡戸秀行さんが適任と、
渡戸さんの了解を得て、堀井社長に報告をしている。

上の画像をタツプする。
この季節に渡戸さんの畑には、江戸東京野菜の三河島枝豆が
栽培されていて、昨年までは、大豆にして、地元の味噌屋さんで
味噌づくりをしていたが・・・。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介