2022年07月25日

“わさびサミット2022”として、食文化「わさび食」保存の取り組み報告会が、7月23日(土)14:00から開催された。


昨年の7月、朝日新聞の夕刊一面で「江戸のワサビ 令和のお宝」と、センセーショナルに江戸のワサビの発見が報道された。
 
今年の2月だったか、三鷹市では「三鷹大沢わさび」の報告会
「わさびサミット」を開催し、三鷹大沢わさびの歴史と
その重要性について報告する、としていた。

また、三鷹大沢わさびと同様、国内に僅かに残された在来種の保存に
取り組む地方の団体等とも交流し、日本の固有種である「わさび」の
食文化の継承に取り組む、と伺っていた。

しかし、新型コロナの感染拡大で、延期となっていたもの。






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司会進行は、三鷹市の高松真也部長により始まり、
主催者の河村孝三鷹市長がご挨拶。

上の画像をタップする、
大勢の方々が参加されたので驚いておられたが、江戸ソバリエ協会の
ほしひかる理事長に、松本一夫理事、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事も参加されていた。

当日は新型コロナの感染拡大で山根先生は岐阜からzoomで参加された。

注目の「三鷹大沢ワサビ」も展示された。



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