2022年08月19日

瀧野川八幡神社で氏子の皆さんが6月に蒔いた滝野川ニンジンが大きな葉を伸ばし始めた。


瀧野川八幡神社の滝野川ニンジンとゴボウの栽培は前回8月7日に
写真を送って頂いたが、酷暑の中、藤井宮司ご夫妻の日々の
管理が良いから順調な生育を見せている。

8月16日に撮影された写真を送って頂いた。





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6月19日に氏子の皆さんが蒔いた滝野川ニンジンは
2か月になろうとしているが、猛暑の中、順調に生育している。

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7月11日に、我々が蒔いた滝野川ニンジンは、
20日ほど遅れての播種だが、

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6月に播種したニンジンの大きな葉に隠れた状況だが、
本葉を何本も伸ばしてきている。

間引きはどの程度根が伸びているかをチェックする意味もあるので、
8月29日に行く予定だ。





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<滝野川ゴボウは、先日の台風の影響が出ていた。
台風が上陸する前の数日、風が強い日が続いていたことから、
大きな葉はもてあそばれていた。

子どもたちが、遅れて植えたゴボウも大きい葉を茂らせていた。

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収穫は9月23日の予定で、40日後だ。



追録


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自宅裏に植えている、瀧野川八幡様の間引きゴボウは、
先日上陸した台風の強風に葉を倒された。
ショウリョウバッタに、葉を食べられたが、捕まえてからは
葉に穴は開かなくなった。

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2022年08月18日

(株)良品計画の「Cafe&Meal MUJI新宿」で「寺島なす」を使用したメニューの提供を開始しましたと連絡を頂いた。


(株)良品計画の菊地香織店長から15日にメールをもらった。

「Cafe&Meal MUJI新宿では、8/11(木・祝)より「寺島なす」を
使用した揚げびたしをメニュー提供開始しております。」
と云う。

「数量が限られている為、いつも早々に完売してしまいますが、
沢山のお客様に寺島なす(江戸東京野菜)について知って頂いて
いるのでは無いかと思っております。
不定期にはなりますが、寺島なすの収穫が続く限り
9月いっぱいまで、提供予定です。」


菊地店長は、5月に山中吉隆店長と訪ねてくれたので、お話を
聞いたが、新宿の伝統野菜を中心に、江戸東京野菜を活用
したいと熱心な話だったので、生産者を紹介している。








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寺島ナスの料理が出ているならと、16日に新宿の靖国通りの
ピカデリーに出掛けた。

上の画像をタツプする
山中さん、菊地さんにお会いしたが、この日は、生憎
調理されていなかったので、食べることはできなかった。





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このお店、ビュッフェ方式で、並んでいる料理を自由に取り分けて、
レシートを受け取って自席に戻って頂くもの。

改めて伺うつもりだ。


追録
菊地さんは、江戸東京野菜について、同社がネット上で紹介している
アドレスを教えてくれた。

生産者は、早稲田ミョウガなどの江戸東京野菜を栽培している
井之口喜實夫さんを紹介している
【Café&Meal MUJI 新宿】新宿区に所縁のある江戸東京伝統野菜の旅
 2回目

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新宿の柏木で栽培されていた鳴子ウリは、府中の石川孝治さんが
栽培していて、当ブログでも紹介している。
【Café&Meal MUJI 新宿】新宿区に所縁のある江戸東京伝統野菜の旅 
3回目

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新宿の内藤カボチャ等を栽培している練馬の渡邉和嘉さんを、
当ブログでも紹介している。
【Café&Meal MUJI 新宿】新宿区に所縁のある江戸東京伝統野菜の旅
 4回目

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【Cafe&Meal MUJI新宿】新宿区に所縁のある江戸東京伝統野菜の旅 
5回目

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今後も、出来る限りカフェミール店舗でのメニュー提供継続、
ゆくゆくは無印良品オリジナル商品の開発等、
進めていきたいと考えております。
」と云う。

これら情報は、
【無印良品新宿】、【MUJI新宿】、【Cafe&Meal MUJI新宿】
【無印良品新宿ぺぺ】、【MUJIcom武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス】
以上の5店舗で配信しているという。

2022年08月17日

長屋王家木簡が出土して35年になる記念講演会で久保功先生が日本最古の野菜と漬物の講演をされる。


京都にお住いの久保功先生(長屋王家木簡広報人)から
メールを頂いた。

今年は長屋王家木簡発掘から35周年になります。
奈良県平群町に長屋王夫妻の陵墓ありますが、近日平群町で野菜と
漬物の日本最古記録になる木簡の紹介をすることになりました。
古代漬師の苦労も伝えたいと思います。
」とあった。

ご案内によると、長屋王家木簡が出土して35年になる記念講演会が、
8月18日(木)13時30分から奈良県の平群(ヘグリ)町総合文化センターで
開催される。



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平群町総合文化センターへのアクセスはここから


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2022年08月16日

キヤノングローバル戦略研究所の先生方に、練馬大根の渡戸さんを紹介した。


8月初めに、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の主任研究員
の堅田元喜先生から、メールを頂いた。
堅田先生とは、昨年の12月に、CIGS研究主幹の杉山大志先生に
ご紹介を頂いたもので、

メールには、「温暖化影響評価の研究を通じて、江戸東京野菜の普及にも貢献できれば」とあった。
温暖化の研究の視点から、江戸東京野菜が活用できるのなら
是非お願いしたい。

話では、1900年ごろから現在に至るまで 、栽培が途絶えなかった
15種の野菜のいずれかについて、生産者に過去のお話を
聞かせていただきたいと云う。

伝統野菜は長老に聞け!」、ということで、コンシェルジュ協会の
講座でもお話を頂いている、渡戸章さん(89歳)にお願いして伺った。






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お二人とは16時に有楽町線平和台駅で待ち合わせをした。
昨年12月にお会いして以来だ。

上の画像をタップする。
渡戸さんにお会いするのは、今年の2月、車で来たのが最後で、
干し大根を分けてもらった。

平和台の駅から渡戸農園は近い。
渡戸さんは、秋まきのキュウリを蒔くハウスを耕していた。


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2022年08月15日

三鷹大沢わさびの培養苗1000株の育成に向けて、ボランティア作業を取材した。


7月23日(土)に、三鷹市で「三鷹大沢わさび」の報告会として 
”わさびサミット2022” が開催されたことは報告した。

サミットで、三鷹市生涯学習課の下原裕司主査学芸員は、
今後、培養苗を1000株、大沢のわさび田で育成するために
ボランティアを募集するとの方針を明らかにした。
取材もしたいので、ボランティアに応募した。






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これまで大沢のわさび田には車で行ったが、車を処分したのでバスで
行くしかない、江戸東京野菜の応援団の一人三鷹の海老原雄一郎さん
メールで教えてもらった。
JR三鷹駅から、榊原記念病院行で、龍源寺下車、野川の袂に着いた。

上の画像をタップする
野川は国分寺崖線の湧水を集めて流れていた。
三鷹市大沢の里を流れる湧水もその先は野川へ(写真左上)


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2022年08月14日

初めての「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」N1(ナスワン)グランプリが、8月21日、12時から開催される。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次会長から
メールを頂いた。
墨田区の伝統野菜 寺島なすの普及に「寺島なす復活プロジェクト」
として2011年来から活動続けて参りましたが、やっと墨田区内でも
寺島なすの名は聞いたことある程度の認知は広がってきました。

しかしながら、未だに寺島なすを食材にした飲食店は少なく、
「どこで食べられるの?」「どこで売ってるの?」という質問を
受けることも多くなりました。

墨田区観光協会や墨田区商業連合会の協力を得て、特に墨田区内
約60店舗が加盟している一般社団法人てんてんのご協力を得ることが
出来まして、墨田区内の飲食店に、今回のイベントのために寺島なす
メニューを独自に開発して頂いています。今回は8店舗の参加です。






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それぞれ独自の特色ある得意な調理方法による寺島なすメニューを
来場者の方々に食べ比べて頂き、その好みを投票してもらうという
「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」です。

そのほか、恒例の青果リレー(聖火ならぬ青果寺島なすを持って
地域をつなげていくリレー)やオリジナルの寺島茄子之介音頭による
盆踊りなど。そして大竹ん、水口さんとファシリテーターを交えての
「江戸東京野菜と寺島なす」のお話をなど、寺島なす尽くしの
イベント内容となっております。


上の画像をタップする
会場は浅草とスカイツリーを結ぶリバーウォークの経路である
墨田公園内そよ風広場となり、お天気次第ですが非常に多くの
一般の方が往来する場所となっています。

今年を第1回目として、今後続けることによって、寺島なすを
定番メニューとして提供してくれる店舗を墨田区内に増やし、
それを目指して区外からも食べに来ていただけれような、
墨田区の名産に育てて行ければと思っております。

そのためには、寺島なすの安定供給も欠かせません。
今後生産農家さんともつながっていけるように、
コンテストの審査員としてお呼びしたいと考えております。

N1(ナスワン)グランプリは12時開始15時半投票締め切り
16時グランプリ発表です。
とあった。


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2022年08月13日

第9回「品川蕪品評会㏌品川神社」が、12月25日(日)の10時から開催される。


品川カブの普及に尽力されている、
「東海道品川宿なすびの花」の大塚好雄会長
((有)マルダイ大塚好雄商店店主)から、メールがと届いた。

今年は、例年通り12月の第4日曜日の25日(日)に
品評会を実施しますと云うもの。





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品川カブは、文化元年(1804)に刊行された成形図説に
掲載されていて、大根のような長いカブで、大根との
違いは葉を比べると切れ込みがないので、直ぐカブとわかる。

上の画像をタップする。
会場の品川神社には「品川ネギとカブ」の江戸東京の
農業説明板が建立されている。

大塚さんは、これまでの参加小学校や、児童センター、自治会などに
種を配るという。

品川カブは、播種から収穫まで70日〜80日ほどかかるため
9月中旬には播種する必要がある。



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2022年08月12日

昭島市立光華小学校の5年生に江戸東京野菜の栽培指導をしていただける井上さんにお会いしてきた。


昭島市立光華小学校の眞砂野裕校長にお会いした時に、
地元の伝統野菜、拝島ネギを4年生の授業で取り組ませるとともに、
5年生には、東京の伝統野菜「江戸東京野菜」を
栽培させたいとのお話を頂いた。

しかも、地元の生産者との交流も大切な事だということも伺って、
昭島の農業にとっても有難いことで、しかもカブの栽培をと、
具体的な作物も伺ったことから、

それならと、江戸東京野菜で、葛飾の伝統野菜「金町コカブ」と
形が大根のような長カブ、品川の伝統野菜「品川カブ」を提案した。

同席されていた昭島市の松屋(旧姓)栄養教諭の、井上有紀子栄養教諭
から、生産者としては、市役所の近くで拝島ネギを栽培している、

井上泰男さんが、カブの栽培もしたことがあると云うので、栽培指導を
やって頂けそうだと、市内の生産者にも声をかけて頂いていた。




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井上栄養教諭が、学校との調整役をやって頂いて、9月8日に、
金町コカブと品川カブの歴史文化と食育について授業を行う
予定となったが、その翌週に井上さんに、金町コカブと品川カブの
栽培をお願いすることになった。

井上栄養教諭に一度お会いしたいので、井上さんを紹介してほしいと
お願いしていたことから、先日、猛暑の中、昭島市役所で
井上栄養教諭と待ち合わせをして歩いて畑に伺った。

農業後継者の井上さんは、カブの栽培はしたことがあるそうなので、
金町コカブは問題がないが、品川カブは、ご存じ無いかもしれないと
簡単に説明をした。

すでに、井上栄養教諭から説明があったようで、
理解されていたので安心した。

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手前が拝島ネギで、右の方に交配種のネギが栽培されていた。



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2022年08月11日

8月8日に開催された「拝島ねぎ保存会生産者連絡会議」に出席した。


7月末に、拝島ねぎ保存会から文書が届いたが、8月8日(月)2:00から
「拝島ねぎ保存会生産者連絡会議について」とあった。

拝島ねぎ保存会には、2015年に設立総会が開かれて以来の保存会の
メンバーだったが、「生産者連絡会議」として保存会の会議が
進められていたことから、呼ばれることはなかった。

2月から市立中神小学校で、拝島ネギの栽培授業が行われる事に
なったので、改めて保存会メンバーとして、3月24日開催の会議に
出席していて、拝島ねぎをとりまく情報を報告している。

今回の会議の議題では「光華小学校 拝島ねぎ定植授業について」
として報告することを、清水事務局長から依頼されていた。







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木野秀俊会長のあいさつで始まったが、生産者の、鈴木実副会長、
小町僖一さん、井上茂夫さん、鈴木勇作さん、谷部英治さん、
森田久夫さん、昭島市の飯島剣係長、JAの清水さんが出席された。

上の画像をタツプする
配布された資料としては、光華小学校での定植作業の写真の他、
JA東京中央会東京農業推進室からの平成4年度江戸東京野菜の
生産および出荷についての文書と、江戸東京野菜ガイド、
江戸東京野菜主要5品目栽培技術マニュアル、
ご当地!絶品 うまいもん甲子園第11回大会ー募集要項ー
が配られた。



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2022年08月10日

農業共済新聞8月10日号に「江戸東京野菜 もっともっと 広めたい」で宮寺さんが掲載された。


7月の末に、農業共済新聞編集部の坂崎一朗記者からメールを頂いた。

小平市小川町で馬込半白キュウリなどの江戸東京野菜を生産されている
宮寺光政様を取材いたしました。
青茎三河島菜や内藤トウガラシなどを含め年間約10品目の生産に加え、

地元の公民館や小学校で消費者に向けた講座を開き、普及・広報に
努められている活動などを伺いました。

「東京の農業者として、江戸東京野菜という伝統を受け継いでいく
使命がある」という強い思いなどを含め、
弊紙全国版8月2週号(8月10日発行)にて取材記事を掲載予定です。

その際、宮寺様の営農をよくご存じの第三者の方の談話を記事内に
掲載したく、宮寺様からのご推薦もあり、ぜひとも大竹様に
インタビューをさせていただきたい。
と云う。




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宮寺さんには、
2007年に最初に江戸東京野菜の品川カブを栽培してもらった、
2010年には青茎三河島菜の復活栽培が新聞に大きく掲載された。

ミクニレッスンでの江戸東京野菜の栽培指導は、
10数年もお手伝いしている。

最近では小平市の地元上宿公民館で、
市民参加の江戸東京野菜の栽培について指導されている。

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2022年08月09日

瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの写真が送られてきた。


瀧野川八幡神社の創建820年祭に向けて栽培している、滝野川ゴボウと
滝野川ニンジンの管理に、酷暑の中で藤井宮司は、
ご苦労をされているが、管理が良いから順調に生育をしいる。

7月の初めにも、葉が枯れてきたから病気かと、
心配されていたが、枯れた葉を切り落として、その後の管理も
注意深くされているから、大きくなっている。





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この所の猛暑で、下葉が枯れているが、
今年の異常な天候では仕方がない。

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新しい葉は、大きく伸びていて、頼もしい限りだ。
天気予報では、今週は猛暑が続くようだが、
夕方にたっぷり水をやっていれは乗り切れる。



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2022年08月08日

向笠先生の江戸東京野菜産地視察は、小平市の次は、立川市と府中市に案内した。


向笠千恵子先生を、滝野川こぼうの生産者・岸野昌さんの農園に
案内したが、折角北多摩まで来られたので、近辺をご案内した。

岸野さん以外は急な事だったのて、圃場は了解をとって見せて
いただいたが、生産者のご都合がつかずお会いできなかったので、
私が分かる範囲で説明した。





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府中御用ウリと、鳴子ウリの名で、復活栽培をしている、
府中市西府の石川孝治さんに電話て様子を伺っていた。

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今年は、果実が大きくなる時期に高温と雨が降らないなどの影響で、
果実が小さいと話をされていたが、

葉は青々していたし、ヘタ落ちしている真桑うりは少なかった。

長年栽培にはご苦労をされていて、NHKで紹介している。

火曜日には、地元市立中学校の先生方が視察に来ると云う。



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2022年08月07日

滝野川ゴボウの生産者岸野さんの畑に、向笠先生を案内した。


滝野川ゴボウの復活栽培を、瀧野川八幡神社で実施しているが、
お手伝いをしていることは2022年1月から掲載している。

私立聖学院高等学校の1年生が、滝野川ゴボウ茶を
商品化するため、起業したと云うので、播種祭の時に会いに来た。

また、北区立谷端小学校では、滝野川ゴボウの授業を行ったことは
報告した
が、その後、清水智子校長から電話を頂き
学校給食で、生徒たちに食べさせたいと云う相談も受けている。

そんな中で、協会顧問の向笠千恵子先生から、滝野川ゴボウを収穫
しているところを見ることはできないかと、電話をもらっていた。






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滝野川ゴボウは小平市の岸野昌さんが栽培しているので電話で
確認すると、7月末から8月初めに収穫すると云う。

7月中旬に再度電話をして8月5日に伺うことになり、小平駅で
待ち合わせをしたが、浅草葱善の田中庸浩社長が車を出してくれた。

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江戸東京野菜を栽培するきっかけは、地元小平の宮寺光正さんから、
品川カブ
や、伝統小松菜、三河島菜なども勧められて栽培をしていた。

滝野川ゴボウ栽培のきっかけは、と云う向笠先生の質問に、
かつて小平はゴボウの産地で、昔ゴボウ栽培の農家は、
畑そっくり牛蒡屋に売り渡すシステムだったと先代から聞いたと云う。

大正の頃、畑のゴボウを抜いて持って行った、午房屋が
忘れていった「掘棒」が、納屋にあったのを見つけ、誰もやらない
農業をしようと、滝野川ゴボウの栽培を始めたという。

当ブログでは、当時取材している。



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2022年08月06日

東京女子学院高等学校フードカルチャー(FC)コースの2学期の打ち合わせに伺った。


東京女子学院高等学校のフードカルチャー(FC)コースの1学期は、
夏果菜の栽培として、生徒の希望も入れて、トマトにキュウリ、
そしてナスを植え付けた。

特にトマトにキュウリは交配種の作りやすいものを植えたが、
ナスは江戸東京野菜の寺島ナスを定植した。
寺島ナスは、小振りで硬いナスだが、加熱するととろみが出て
美味しいことも、何度も収穫して、自宅に持ち帰って
いることから、その特徴も十分に学んでいるようだ。

今回、FCコースの穂積栄理教諭との2学期の授業について
打ち合わせのために、渡邊和嘉さんと伺ったもの。

11月には三國清三シェフのミクニレッスンが
予定されているが、江戸東京野菜の栽培等についても
話し合って、栽培するものも決まった。





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内藤カボチャが生っていた。
雄花と雌花の咲くタイミングが悪く、数は多くわないが

上の画像をタップする
蔓があちこちへ伸び、入り口の方から、通りに面した壁面にも、
蔓がぶら下がっていた。



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2022年08月05日

大泉学園駅近くにある「小料理石井」の石井公平さんから「鳴子ウリ」の写真添付のメールが届いた。


7月16日に南新宿ビルで実施した「はじめての江戸東京野菜講座」の
試食会に渡邉和嘉さんが、練馬の村田農園で栽培している
「鳴子ウリ」を持ってきてくれたが、

そもそもは、織田信長が愛した美濃の真桑瓜で、
鳴子での物語がある。

西武池袋線大泉学園駅近くにある「小料理石井」では
この季節になると、「鳴子ウリ」のかき氷が出る。

今年も店主石井公平さんが、当ブログ向けに
写真を撮ってくれたようだ。

先日、渡邉さんから鳴子うりを分けていただきました。
写真もたくさん撮りながら作る工程もわかりやすく
写真を撮ったつもりです。






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まずは鳴子うりの美しい姿

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香りが伝わらないのが残念なくらい
甘いメロン?瓜の香りが店内に広がりました

綺麗に皮を剥いた(写真右)

もうまさしく見た目はメロンです。




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2022年08月04日

拝島ネギの栽培をしている昭島市立の中神小学校と光華小学校の畑の様子を見に行ってきた。


昭島市立の中神小学校と光華小学校では、拝島ネギの栽培を
しているが夏休み中のこと、この所の連日の猛暑で、畑はどう
なっているのか気になっていたので、様子を見に行ってきた。

夏休みなので、杉本副校長はいらっしゃらないと思っていたら、
午後から時間を割いて頂いたので、自転車で伺った。




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拝島ネギは、定植をした段階で、僅かな土を根元にかけて踏みつけて、
稲わらをかけただけで、まだ土寄せは行っていないことから、
心配をしていたが、ネギはさすがに強い。

上の画像をタップする
土は、焼けるように熱かったがネギはしっかりと
土をつかんで立っていた。
杉本副校長に伺うと、夏休みに入ってからは用務員さんが
見てくれているということで、ネギ畑の周りには
夏草はきれいに取り除かれていた。



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2022年08月03日

第84回 江戸落語を食べる会で、五街道雲助師匠の「猫定」を聞いてきた。


新型コロナウイルスの変異株を、オミクロン株と云っていたが、6月に
インドから新しい変異株が広がったとか、サル痘ウイルスとか云う
急性発疹性疾患が東京でも発見されたなど、7月になってから、
いろいろな情報が広がっていたが、

第84回 江戸落語を食べる会で、檜原村の「おいねのつるいも」を
販売するので、外はモァーッとする暑さだったが、涼しい電車を
乗り継いで、歌舞伎座の地下、東銀座の駅にたどり着いた。

前回は、隅田川馬石師匠の「唐茄子屋政談」だったが、今回は84回
「江戸落語を食べる会」は、五街道雲助師匠の「猫定」だ。






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いつものように、果菜里屋の高橋芳江さんが、参加者をまとめてくれているので、地下の喫茶店で待ち合わせてから、3階の花篭ホールへ

上の画像をタップする
伝統野菜プロジェクトからは、草間壽子代表、領家彰子さん
脇ひでみさんが参加、研究会からは亀島由美子さんが参加された。



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2022年08月02日

2年半ぶりに江戸東京野菜推進委員会が開催され、懸案事項が協議された。


JA東京中央会ではこのほど、第20回江戸東京野菜推進委員会を、
立川のJA東京第1ビルで開催した。江戸東京野菜推進委員会は、
同会都市農業支援部の都市農業推進室に置かれ、

江戸東京野菜の登録によるブランド化により、付加価値をつけ、
農家組合員の農業所得向上と後継者育成を図るとともに、
東京農業の知名度向上並びに伝統野菜の
継承を図ることとしている。

委員には東京都農業振興課の玉藤さやか課長代理(副委員長)ほか、
各地区指導員連盟副会長などが名を連ねたが、
江戸東京野菜の生産者としては、
練馬区の渡戸秀行さん(元青壮年組織協議会委員長)と、
青梅市の関塚貢司さん(東京都野菜生産団体連絡協議会顧問)が
出席された。





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前回は、2019年3月に開催し、青梅の治助芋と、
調布の深大寺在来種が認定されている。

その後、新型コロナウィルスの感染拡大の中で、
延期が繰り返されていた。

開会に当たっては、島田幸雄委員長(JA東京中央会常務理事)の
挨拶で始まった。
島田委員長からは、都市農業を取り巻く厳しい情勢が報告され
特に江戸東京野菜を通して都民から応援される東京農業の
持続的な発展と、農地の積極的活用に繋げていこうと、
力強く締めくくった。

会議では、報告事項@として、平成4年度の事業及び体制について、
都市農業支援部の市川剛次長から室員の能城友明係長の紹介があり、
武田特命参与はZoomで参加された。


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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2022年08月01日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事の追悼によせて。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、
7月22日にご逝去されました。享年69歳、肝臓癌と伺っております。

これからも、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の発展に向けては
なくてはならない方で、早すぎた鬼籍への旅だちは、
残念でなりません。

生前は、東京の農業振興、江戸東京野菜の復活・普及に尽力をされ、
特に江戸東京野菜の味を多くの皆様に知って頂くことに
心血を注がれました。

私のもとにも、多くの方々から、
ご逝去を惜しむ言葉が寄せられております。

ここに、これまで上原さんが活躍した一端を振り返って、
皆さんと共にご冥福をお祈り申し上げたいと思います。






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「東京味わいフェスタ2018」小池百合子東京都知事と

上の画像をタップする。
この7月16日に行われました「はじめての江戸東京野菜講座」の
「食材としての江戸東京野菜」のパートでは、前日にご自宅で
調理した試食30人分を会場に運び、講座はご自宅からZoomで
参加されましたが、しっかりした声で解説を頂きました。

19日にブログ掲載用のレシピを電話でお願いすると
「レシピですね、すぐ送ります。」の返事で、メールで送って
頂きましたが、それが最後になってしまいました。

上原さんが調理した、寺島ナスのお料理は、
我々スタッフも美味しくいただきました。
思い出すと理事になる前から、寺島ナスの普及をして頂いて---

当ブログでは、「上原恭子の江戸東京野菜を美味しく食べよう」が、
昨年2月から始まったばかりでしたが、5月の川口エンドウは
思い入れが強くて3回にもなってしまったと笑っていました。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業