2022年08月12日

昭島市立光華小学校の5年生に江戸東京野菜の栽培指導をしていただける井上さんにお会いしてきた。


昭島市立光華小学校の眞砂野裕校長にお会いした時に、
地元の伝統野菜、拝島ネギを4年生の授業で取り組ませるとともに、
5年生には、東京の伝統野菜「江戸東京野菜」を
栽培させたいとのお話を頂いた。

しかも、地元の生産者との交流も大切な事だということも伺って、
昭島の農業にとっても有難いことで、しかもカブの栽培をと、
具体的な作物も伺ったことから、

それならと、江戸東京野菜で、葛飾の伝統野菜「金町コカブ」と
形が大根のような長カブ、品川の伝統野菜「品川カブ」を提案した。

同席されていた昭島市の松屋(旧姓)栄養教諭の、井上有紀子栄養教諭
から、生産者としては、市役所の近くで拝島ネギを栽培している、

井上泰男さんが、カブの栽培もしたことがあると云うので、栽培指導を
やって頂けそうだと、市内の生産者にも声をかけて頂いていた。




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井上栄養教諭が、学校との調整役をやって頂いて、9月8日に、
金町コカブと品川カブの歴史文化と食育について授業を行う
予定となったが、その翌週に井上さんに、金町コカブと品川カブの
栽培をお願いすることになった。

井上栄養教諭に一度お会いしたいので、井上さんを紹介してほしいと
お願いしていたことから、先日、猛暑の中、昭島市役所で
井上栄養教諭と待ち合わせをして歩いて畑に伺った。

農業後継者の井上さんは、カブの栽培はしたことがあるそうなので、
金町コカブは問題がないが、品川カブは、ご存じ無いかもしれないと
簡単に説明をした。

すでに、井上栄養教諭から説明があったようで、
理解されていたので安心した。

上の画像をタップする
手前が拝島ネギで、右の方に交配種のネギが栽培されていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達