2022年08月14日

初めての「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」N1(ナスワン)グランプリが、8月21日、12時から開催される。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次会長から
メールを頂いた。
墨田区の伝統野菜 寺島なすの普及に「寺島なす復活プロジェクト」
として2011年来から活動続けて参りましたが、やっと墨田区内でも
寺島なすの名は聞いたことある程度の認知は広がってきました。

しかしながら、未だに寺島なすを食材にした飲食店は少なく、
「どこで食べられるの?」「どこで売ってるの?」という質問を
受けることも多くなりました。

墨田区観光協会や墨田区商業連合会の協力を得て、特に墨田区内
約60店舗が加盟している一般社団法人てんてんのご協力を得ることが
出来まして、墨田区内の飲食店に、今回のイベントのために寺島なす
メニューを独自に開発して頂いています。今回は8店舗の参加です。






1-1-.JPG

それぞれ独自の特色ある得意な調理方法による寺島なすメニューを
来場者の方々に食べ比べて頂き、その好みを投票してもらうという
「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」です。

そのほか、恒例の青果リレー(聖火ならぬ青果寺島なすを持って
地域をつなげていくリレー)やオリジナルの寺島茄子之介音頭による
盆踊りなど。そして大竹ん、水口さんとファシリテーターを交えての
「江戸東京野菜と寺島なす」のお話をなど、寺島なす尽くしの
イベント内容となっております。


上の画像をタップする
会場は浅草とスカイツリーを結ぶリバーウォークの経路である
墨田公園内そよ風広場となり、お天気次第ですが非常に多くの
一般の方が往来する場所となっています。

今年を第1回目として、今後続けることによって、寺島なすを
定番メニューとして提供してくれる店舗を墨田区内に増やし、
それを目指して区外からも食べに来ていただけれような、
墨田区の名産に育てて行ければと思っております。

そのためには、寺島なすの安定供給も欠かせません。
今後生産農家さんともつながっていけるように、
コンテストの審査員としてお呼びしたいと考えております。

N1(ナスワン)グランプリは12時開始15時半投票締め切り
16時グランプリ発表です。
とあった。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介