2022年09月01日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ニンジンの間引きに伺った。


瀧野川八幡神社の創建820年祭の記念行事として、地元滝野川発祥の
滝野川ゴボウとニンジンの栽培をしているが、
滝野川ニンジンの間引きに伺った。

滝野川ニンジンは、氏子青年会が、6月19日に茅の輪づくりの後に
皆さんで播種を行っているが、その後、藤井宮司ご夫妻の管理
行き届いていたので、順調な生育を見せていた。

今回は、ゴボウの時と同じように、初めての栽培手法だったので、
間引きは、まっすぐに根の部分が伸びているか、生育しているかを
見ることも作業のひとつだった。







1-1.JPG

間引きをしようと、準備をしていたら、渡邊和嘉さんが
間引きは終わっているようだというので、

藤井宮司に伺うと、本葉が数枚出た時点で終えましたとのこと。

上の画像をタップする
滝野川ゴボウの場合は、根はまっすぐに伸びていたので
一安心したものだが、まっすぐに成長していることを祈るのみだ。

折角、来たので何もしないで帰るわけにもいかないので、
2度目に蒔いた方の間引きは早かったが、実施することにした。

今回も地元の松本一夫さん(江戸ソバリエ協会理事)が参加された。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン