2022年09月02日

「気温上昇も味方につけた練馬大根だが、社会の変化で静かに主役から退いた」が研究所のHPに掲載された。


キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の研究主幹杉大志先生と、
練馬の渡戸章さん
のお宅に伺ったことは報告した。

翌日に、メールを頂き「昨日あまりに面白かったので、練馬大根の記事を、ザーッと書いてみました。」と、原稿を見せていただいたが、
杉山先生も夏休みをとっていたようで、
このほど同研究所のHPに掲載されたと連絡を頂いた。





1-2ャプチャ.JPG

上の画像をタップする
6ページにわたって掲載されている。
@都内の農地は都市化により気温上昇
A栽培時期はかつてより1カ月程度遅、
B以前は霜や凍結による被害も、
C気温上昇と技術進歩を味方に受け継いできた
D都市化、食生活の変化で主役明け渡す
E未来は自然、技術、人々が複雑に綾なす



杉山先生の最近のご著書は
新刊「中露の環境問題工作に騙されるな」がある。

他にも「脱炭素」は嘘だらけもある。
posted by 大竹道茂 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介