2022年09月11日

弁理士の新井先生から江戸東京野菜推進委員の共通認識として「先使用権」について 講演が行われた。


先日、立川のJA東京第1ビルで、
第21回 江戸東京野菜推進委員会が開催された。

同委員会は、7月29日に開催されたが、
協議に先立ち弁理士の新井信昭先生から、
「江戸東京野菜のブランド保護」について講演があったが、
今回も、協議事項に先立って「先使用権」について 講演が行われた。




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“この商標、前からウチで使ってました”
〜地域団体商標の先使用権〜
講演の主旨は、「江戸東京野菜」登録のため、委員会メンバーが
必要知識を共有し、それに向けて行動するため。

また、商標の正確な知識を持つことで、自他ともに地域団体商標権を
尊重し合い、先便用権等によって組合員農家を保護と、
正しい継続使用による知名度向上を図るとして、



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posted by 大竹道茂 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等