2022年12月10日

第16回 練馬大根引っこ抜き競技大会が12月4日(日)、    「農の風景公園」で開催された。


第16回 練馬大根引っこ抜き競技大会が12月4日(日)、
秋晴れの下で、練馬区高松2丁目の「農の風景公園」で開催された。

練馬区独立60周年記念大会として始まったが、
趣旨は練馬区の小中学生に練馬の伝統野菜「練馬大根」
を食べさせようとして始まったものだが、
今年で16年を迎えて開催されることは案内していた。

山形大学農学部の江頭宏昌教授が、農林省の受託研究として
わが国在来品種データベース構築のために、練馬大根に
ついてもと、この日を選んで調査に来られたので案内した。





1-1-5.JPG

会場には、一般社団法人日本野菜テロワール協会の
小堀夏佳理事長と、ミラクルの大貫秀興社長が会場に来られた。

上の画像をタップする
会場は、来年3月に管理棟などを設置してオープンする
「仮称・農の風景公園」で、今後、各種農業イベントを開催する。

練馬区みどり推進課では、
同公園で活用するトラクターを寄付金で100万円調達するとしている。
また、みどりの葉っぴい寄金では他にもプロジェクトを用意している。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介