2022年12月28日

昭島市立光華小学校の5年生から、かぶパーティーに招かれた。


昭島市立光華小の5年生に江戸東京野菜のカブ栽培をさせたいという
眞砂野裕校長に、金町コカブと品川カブを推薦したのは6月で、
その後出前授業を行っている。

拝島ネギ生産者の井上泰男さんの指導で播種が行われていて、

その後順調な生育を見せていた。

西本幸子栄養士から、カブの栄養価の話や調理について学んでいる。

調理実習では、美味しく出来たことから、生徒たちは意欲が高まり、
その喜びを誰かに伝えたくなってしまうほどだという。

伴野美春教諭のメールには
子供たちは「大竹さんにも食べさせたい!井上さんにも食べさせたい!
家族にも食べさせたい」と次のステップに向けて進み始めています。



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一部、調理のために収穫されたトンネルには、
金町コカブと品川カブがまだたくさん残っていた。



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posted by 大竹道茂 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

三國清三シェフのオテル・ドウ・ミクニが、12月28日のランチで営業を終える。


毎年暮れにオテル・ドウ・ミクニから送られてくるメッセージノート
に、「37年間、ありがとうございました。」とあった。

37年の歴史の詰った“オテル・ドウ・ミクニ お別れパーティー” に
招かれた。

オテル・ドウ・ミクニは、12月28日のランチで営業を終える。


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上の画像をタップする。

最後の見開きページにスタッフ全員が写っていた。

新しいお店は、まだ明らかにしていないが、友人の岡本さんは
そのまま、四谷のソシエテミクニに残ると聞いている。



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posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜