2023年01月16日

三鷹大沢ワサビの情報に、長屋王家木簡広報人を名乗る久保功先生が、委佐俾(わさび)に関する資料を送って頂いた。


三鷹市大沢の箕輪家が江戸時代から栽培していたワサビは、ボランティアとしてわさび田の整備のお手伝いをしている。

この所、先約があって、1月7日の作業は欠席したが、三鷹まるごと博物館市民リポーターGr
「チームわさび」世話人の生田清敏さんから、定例のわさび田作業の様子を伺ったが、古民家ワサビ田のお掃除をされたそうだ




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箕輪家がワサビ栽培をやめた後も生き残った三鷹大沢ワサビ

2月の定例作業日には、現在培養をしている苗、1000 株のうち 300 株
程度が、納品される予定だそうで、2月4日(定例作業日)は、実験ワサビ田を耕して、植え付けの準
備をすることになるだろうとの、ボランティア通信を送って頂いた。



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