2023年01月24日

杉並区立松の木小学校の学校公開日に、江戸東京野菜の出前授業を行った。


杉並区立松の木小学校の浅野奈穂子養護教諭から電話を頂いた。
年が明けてから3年生の社会科で、自分達の住んでいる町や
地区での農業の様子について学ぶことから、
江戸東京野菜の話を聞きたいという。

杉並と云うと2014年に教育委員会から招かれているが、昔の話しだ。

浅野教諭の電話に先立って、協会の松嶋あおい理事から浅野教諭が
出前授業を頼みたいと云うので、電話番号を教えたと聞いていた。

そもそもは、浅野教諭が小金井市立東小学校時代の
同僚島崎聡子栄養教諭に、江戸東京野菜の講師を相談したら、
松嶋理事を紹介されたという。

松嶋理事とは同じ小金井の子供会で、一緒に活動をされたこともあり、
話がつながった。





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小金井市の島崎栄養教諭は、コンシェルジュ2期で、小金井市の栄養士
に対して勉強会を開催してくれたこともあったし、
2014年には松嶋理事も講師として、度々島崎栄養教諭に招かれていた。

今回も松嶋理事で良かったと思うが、松嶋理事から地元と違って
杉並区と云う事もありと、話は回ってきた。

上の画像をタップする
同校からお話が合った後、杉並図書館で写真などを探したが、

杉並の名は、かつて杉丸太を販売していた歴史がある。
同校の辺りは松の木が生い茂っていたことから
豊多摩郡和田堀町大字和田字松の木、の地名が付いていた。




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posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組