2023年01月25日

練馬ダイコンと千住ネギで作った郷土料理の「すずしろ汁」に、小学生の人気NO1の「練馬スパゲティ」を調理した。


東京女子学院高学校(野口潔人校長)のフードカルチャーコースの2年生に対して、江戸東京野菜の栽培指導と、調理実習の協力を行ってきたが、先日フードカルチャーファームで、栽培していた練馬大根と千住ネギの収穫をしたことは紹介している。

練馬ダイコンと千住ネギで作った郷土料理の「すずしろ汁」に、
小学生の人気NO1の「練馬スパゲティ」を調理するという。

すずしろ汁は、JA東京あおばの大泉地区女性部が、16年前に第1回
練馬大根引っこ抜き大会の会場で振舞ったもので、その後、大会の
都度、選手や応援団に振舞っていることを紹介して、昨年2月に
初めて調理したが、
その時の大根は、大泉の村田農園が
栽培したものだったが、今年は同じ種で生徒たちが栽培したもの。

収獲した練馬大根は、保積栄理教諭が調理室の前に展示したから、
先生方を始め、全校生徒の目に触れ、皆さん驚かれたという。






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野口校長は、時々調理室に来て、生徒たちを励ましているが、
今回も顔を出されたので、写真を撮らせていただいた。
この写真は、同校の校長ブログに「満点☆レストラン TJG版
FCコースの授業一コマ、として掲載されている。

上の画像をタップする
収獲した練馬大根は、十分に畑が耕されていなかったので
大きく曲がったものも収穫されたが、保積先生は、生徒達
が作ったので大切な赤ちゃんを抱くように持たれた。

収獲した千住ネギも、根深ネギになっていて
すずしろ汁にも十分使える。



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posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組