2023年10月31日

江戸東京野菜コンシェルジュが「東京 味わいフェスタ2023」で大活躍


東京 味わいフェスタ2023」は、27日(金)から29日(日)まで
開催されたが、スタッフの皆さんは準備から、お客様への
説明へと頑張ってくれた。


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27日から始まった、味わいフェスタに、スタッフの渡邉さんや
佐々木さんは9時頃から来て、準備に取り掛かった。



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2023年10月30日

今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が27日から29日で開催された。


今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が
27日から29日で開催された。

会場は、丸の内、日比谷、有楽町、豊洲の4会場に
分散しているが、江戸東京野菜の展示ブースは東京駅から
皇居に向かう行幸通りに設けられた丸の内会場の、
行幸通りは絶えず人々でにぎわった。



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小池百合子東京知事が開会のご挨拶で、
見て、味わって、感じて、楽しみ尽くしてもらいたい」と、

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ステージには、江戸東京野菜の部署を設けるJA東京中央会
野崎啓太郎会長、東京の食材にこだわる三國清三シェフも
上がった。

野崎会長は野菜の宝船を指して「都市農業としての東京農業を
多くの皆さんに知ってもらいたいと。
三國シェフは「安全安心な東京の農産物にこだわり
調理している」と語り、江戸東京野菜については
大竹の名前も出して頂いた。



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2023年10月29日

月刊誌「公営企業」の10月号、〜に日本のテロワールをもとめて〜は、こんにゃく


向笠千恵子先生が連載する”美味しい風土記” が
掲載されてている
月刊誌「公営企業」の10月号が届いた。

日本人の味覚と開発力がこんにゃくを発展させた。
 海外でも人気の“蒟蒻畑”は、20世紀末に下仁田に隣り合う
群馬県富岡市で誕生した果汁入りこんにゃくゼリー。




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第31回 日本人の味覚と開発力がこんにゃくを発展させた。

● 興味深いこんにゃくヒストリー
● 各地へ広がったこんにゃく
● 凍みこんにゃくを絶やすな

こんにゃくについては、東京檜原村に在来種が守られていたことは
向笠先生にもお話したが、その前にこの原稿は書かれていた。


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2023年10月28日

特別展「和食一日本の自然、人々の知恵〜」が、10月27日から開催される。


2020年3月に開催を予定していた
特別展「和食〜日本の自然、人々の知恵〜」は
ダイコン関連の展示が開催されることになっていたが、
当時は新形コロナの影響で開幕できなかった。

改めまして10月28日より東京・上野の国立科学博物館で
開催の運びとなりました。

また、全国のダイコンの展示もあるので、東京会場のあとは、
2026年にかけて全国7会場
(鶴岡、多賀城、松本、豊田、京都、熊本、静岡)を
巡回予定だという。




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「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年。

世界中でますます注目の高まる和食を、バラエティ
豊かな標本や資料とともに、
科学や歴史などの多角的な視点から紹介します。

日本列島の自然が育んだ多様な食材や、人々の知恵や
工夫が生み出した技術、歴史的変遷、そして未来まで、
身近なようで意外と知らない和食の魅力に迫ります。

上の画像をタップする
1章 「和食」とは?
2章 ;列島が育む食材
3章 和食の成り立ち
4章 和食の真善美
5章 わたしの和食
6章 和食のこれから


尚、当時は、開催にいたらなかったが、ダイコンの
展示につき協力された方々として招いて頂いた。
今回改めて、多くの方々に見ていただくことになったのは、
喜ばしいことだ。





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2023年10月27日

東京国際フランス学園の生徒達が立派な滝野川ゴボウを収穫した。


東京国際フランス学園の春日香織先生からメールを頂いた。
25日に、瀧野川八幡神社で滝野川ゴボウの収穫を行い、
先日播種した滝野川カブの様子も見てもらいたいと云うもの。

4月の末に滝野川ゴボウの播種は行っていて、
生徒達は収穫を楽しみにしていたようだ。

同学園では、その後、滝野川カブの播種も行っていて、
陽当たりで栽培するようアドバイスをしている。






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当日は、10時に八幡様に来るというので、渡邉和嘉さんと
10時前に八幡様に伺った。

上の画像をタップする。
生徒達が播種した、塩ビ管も、藤井宮司が太陽光を
利用した散水機を設置していて、日々定期的な
潅水が行われていたことから、

八幡様の収穫祭と同じような長いゴボウが出来るものと
期待は高まっていた。

学園の男の先生方が、収穫の準備をされていた。



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2023年10月26日

三國シェフがプロデュースする “ヒルズハウス・ダイニング33”に生産者と行ってきた、


日本一の高さ(330b)を誇る麻布台ヒルズ森JPタワーが
11月24日にオープンする。
そのビルの33階と34階にフレンチの三國清三シェフがプロデュースする “ヒルズハウス・ダイニング33” がある。
三國シェフは、東京の食材にこだわった店にしたいので、
スタッフの皆さんの勉強会をしたいと依頼されていた。

先日、更科堀井の四季の会の打ち合わせのブログで紹介した。





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11月末のオープンに向けて、
急ピッチで工事が行われていることもあり、
ビルに近寄ることもできないほど警備が厳しい。

10時半にビルの下で、山口拓哉総料理長と森ビルの丸山貴之さんと
待ち合わせた。

上の画像をタップする
山口さんには、久しぶりにお会いした。
新型コロナ以前の2019年の三國レツスン以来だ。


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2023年10月25日

東京産にこだわったスプレットを開発するWHG東京東の加藤料理長。


「ホテル グレイスリー田町」のボンサルーテ・カフェで、スプレットが
販売されているが、江戸東京野菜コンシェルジュの、加藤仁思シェフが
料理長として東京産にこだわったスプレットを開発している。

特に江戸東京野菜の「寺島ナスのスプレッド」に続いて
東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスプレッド」が
作られていることは、紹介した。





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クッキーも作られたと、写真を送って頂いた。

上の画像をタップする
大蔵大根、内藤カボチャ、拝島ネギ、沢井のゆず、
東京とまと等が素材。



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2023年10月24日

「東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスブレッド」が美味しいと購入したUjikawaさんが写真を掲載した。


江戸東京野菜コンシェルジュ11期の皆さんのLINEを見ていたら、
「東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスブレッド」の写真が掲載されていた。

拝島ねぎの保存会に入っているから、ちょっと気になった。

「希少な江戸東京野菜「拝島ねぎ」と東京産の「沢井ゆず」を使った、
お料理のソース感覚で使えるスプレッド。
ねぎの甘味とゆずの酸味が絶妙なバランスです。
パンはもちろん、ベーコンなどの肉料理や、
シンプルなミルクプリンなどにも意外と合います。」とある。



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Ujikawa
加藤さーん、私も今日、買っちゃいました!食べるの楽しみですハート(トランプ)」とあった。

加藤シェフ
え〜(!)ビックリ(びっくり)言ってもらえれば良かったのに!
急に不安になるのは何ででしょ(うける)
何だかんだでネギ人気なんです。

これから寺島ナスのスプレッドも販売開始しますなす
どこかでお会い出来たら改めてお礼言いますね!
ありがとうございます(^.^)


〜しばらく、二人のやり取りがある。〜

じゅんきち
何かやり取り面白い〜小説に出てきそうな展開(笑)

Ujikawa
おいしいです!!
みなさんにもぜひ食べていただきたいですよ〜(美味しい)!


寺島なす小川
寺島なすスプレッド、非常に興味あります。
是非、食べてみたいです




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2023年10月23日

拝島第二小学校の3年生が播種した江戸東京野菜の東京べかなの双葉が出ていた。


拝島第二小学校の3年生が江戸東京野菜の栽培をしているが、
水曜日に東京べかなの種を蒔いたことは報告した。
ひと組が、ふた畝で、3組分の6畝にタネを蒔いた。

生徒達には、月曜日には芽を出していると思うから楽しみに
と伝えていた。

生徒達は、水やりの班を作って撒くと聞いているが、
木、金はいいとして土日の天候によっては
日曜日に水をやる必要があると思っていた。





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日曜日の昼前に、学校に行ってみた。
東京べかなの芽が出ていた。
土は乾いていた。

上の画像をタップする
水をやろうと思たが、ジョウロの先のハス口が無い。
注意しながら、水をやった。

校庭では、地域の方々の運動会が行われていた。



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2023年10月22日

コンシェルジュ11期の加藤シェフが新小岩の香取神社に行ったという。


10月7日に、新小岩の香取神社に行かれたと、
加藤シェフがラインに写真を掲載していた。
情報が溜まっていたので、紹介が遅くなってしまった。

前回は、亀戸の香取神社だったが、総武線でその先、
二つ目が新小岩で、そこからバスですぐの江戸川高校前
だったかで、駅から歩いても行ける。

かつては、東京農業のバスツアーで最後が香取神社で、
皆さんを案内していた時期もあったから懐かしい。

今日は…
️新小岩香取神社にある小松菜の看板を見に行ってみました目







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神社は立ち止まると腕に蚊が10匹位たかるので
ゆっくり見れませんでしたぁ(嫌)


上の画像をタッフする



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2023年10月21日

荒川区第二瑞光小学校の3年生に千住ネギの物語を話してきた。


荒川区第二瑞光小学校の3年生では、江戸東京野菜の座学と
栽培実習を行っている。
同校には今月初めに、アドバイザーとして来ていて
座学では荒川区の江戸東京野菜の物語を伝え、

栽培では、東京べか菜の播種を行っていた。

アドバイザーとしては、1学年に年3回のアドバイザーの授業を
行っていることから、今回は栽培経過へのアドバイと、
生徒が江戸東京野菜に興味を持っているので、荒川区で栽培されて
いた江戸東京野菜についての話が聞きたいといいうので、伺った。

荒川区の江戸東京野菜としては、前回、谷中ショウが、
三河島枝豆、三河島菜、荒木田大根、汐入大根、近隣地区では、
足立区の千住ネギ、墨田区の寺島ナスについて、紹介した。





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生徒達は、土寄せをして根深をする方法に興味を持ったようで、
休憩時間に出てきた。

今回は、日常の生活の中で食べられている野菜で、これから
冬に向かって鍋物などにしても美味しい千住ネギの話をした。
大阪では、葉を食べる、葉ネギの栽培を行なっていること、

ねぎ焼きの事も話した。




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2023年10月20日

「国際ワークショップの報告/BCCの都市農業ついての取材」が飯田先生から連絡を頂いた。


東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻では
「都市農業遺産に関する国際共同研究」を、ドイツ(アーヘン大学)
ブラジル(サンパウロ大学)、キューバ(ハバナ大学)、
インドネシア(パジャジャラン大学)の5カ国の大学で
実施しているとして、飯田晶子先生に協力したことは報告した。

この程、お世話になった飯田晶子先生からメールで
「国際ワークショップの報告/BCCの都市農業ついての取材」の
連絡を飯田先生から頂いた。





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(フードチェーン:都市に食料を供給する方法)

上の画像をタップする
BCCポットキャスト:日本の都市農業についての放送
今週、BBCのポッドキャストで、日本の都市農業についての
横張先生のインタビューが放送されました。

せっかくですのでリンクを共有させていただきます。
私もインタビューに同席させてもらいましたが、改めて、
日本の都市農業が国際的にも注目されている
ことが伝わって参りました。

*上記リンクの22分30秒過ぎからが横張先生のインタビューです
 その前に板橋の事例の放送もあります




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2023年10月19日

拝島第二小学校3年生が江戸東京野菜の「東京べかな」播種の授業を行った。


昭島市立拝島第二小学校3年の江戸東京野菜の授業は、
夏休み明けにすぐ座学が行われた。
その後、昨年栽培した4年生から受け取った、
拝島ネギの種まきを行った。

今回は、東京べかなの播種で、この種も今年4年生が採種したもの。

拝島ネギは、プランターに播種したので移植するから当面はいいが、
東京べかなは菜園に植えることから菜園の確保が重要で、
各学年の先生方と交渉したようで、まとまった菜園を確保できた。

東京べかなの播種も、拝島ネギと同じように、
クラス別に播種を行った。




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前にも書いたが、同校は横田基地への進入路に当たっていて
タッチダウンまで800メートルの距離にあるから、
説明している時に爆音を立ててオスプレーが飛んできた。

行き過ぎるのを待ってから、今日の作業について伝えた。

上の画像をたっぷする
播種に当たって、小川先生には隣の学区のつつじが丘小学校の菜園
写真を送って、畝を作ってくださいと伝えていたので、
立派にできていた。

しかし、雑草の根がすき込まれていたので、
作業前に生徒達が畝に残った雑草の根を取り除く作業を行った。

昨年東京べかなの給食を出してくれた、栄養士の青柳さんも
様子を見に来ていた。



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2023年10月18日

「三鷹まるごと博物館ボランティア」の協力によって "わさびレシピ開発会議"が行われた。


三鷹市生涯学習課では「三鷹まるごと博物館ボランティア」の協力に
よって、今年も恒例の「水車・古民家まつり」が10月14日(土)
15日(日)に開催された。

まつりでは
1 わさび田見学ツアー
(わさび田写真をAIによりカラー化したものを新たに追加)
2 わさびレシピ提案とわさびレシピ写真展示
3 わさびを使った料理(一口サイズ)の試食
4 昔遊び
5 季節の草花(地図及び展示)
等が予定れていて、その中で「わさびレシピ開発会議」が行われた。

わさびレシピ開発会議に出席したかったが、先約があったので、
わさびサミット2022にも参加した、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
松嶋あおい理事にお願いした。





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わさびは、小菅村産を利用したそうだ。

上の画像をタップする
下原裕司主査学芸員は、2のわさびレシピ提案について、
三鷹大沢わさびが、順調に育成したら、どんな食べ方をしたいか?
を参加者から聞き出す企画です。

提案を引き出すために、
まずはボランティアの皆さまから、わさびレシピの提案を募集します。
凝ったレシピは大歓迎ですが、シンプルなものでも結構です。


また3では、それらのレシピを参考に、
三鷹大沢わさびの葉を用いるなどした、一口サイズの試食メニューが
提供できないでしょうか?


三鷹市大沢のわさびが、食べられるようになる以前に、
わさびのレシピを作っておこうという。先手を打った取り組みだ。


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2023年10月17日

瀧野川四本木稲荷神社の菜園で薩摩芋が実ったというので田中さんに案内してもらった。


図書館で講演をした帰りに、有馬純雄会長から四本木(よもとぎ)
稲荷神社の南側の道路沿いでさつま芋の栽培を
田中克造さんがしていることを伺っていた。

瀧野川八幡神社の末社の例祭の後、もみじ小学校の交通安全指導員を
されている田中さんが、八幡様のお手伝いをしていたが、
帰り際に田中さんに案内頂けないかと声を掛けた。

四本木稲荷神社の境内の中でも、道路に面した南側の一角は陽当たりが
良いことから、神道大教本局の理解を得て、田中さんはビル建設の
残土を入手して、畑の予定地に入れていた。





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翌日は、地元保育園の3歳児32名が参加して薩摩芋掘りを
すると伺っていたが有馬会長が写真を撮って送ってくれた。

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辺りには菜園脇にあるイチョウの大木から銀杏が沢山落ちでいた。




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2023年10月16日

高田馬場シニア活動館の調理実習は、松嶋さんが江戸東京野菜の内藤カボチャと鳴子ウリで実施する


高田馬場シニア活動館の「新宿野菜サロン」は、江戸東京野菜の栽培を実施することで、2022年から始まった。
座学と栽培と調理実習がこのサロンのコースになっていて調理実習はアドバイザーの松嶋あおいさんが担当している。




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昨年はコロナ感染防止のため、私が1人で調理して皆さんに試食していただきましたが、今年はある程度下ごしらえしたものを参加者全員で調理し試食しました。

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2023年10月15日

東京農大、10年ぶりに箱根駅伝本戦出場を決定した。


東京農業大学が箱根駅伝では長いトンネルから抜けられないでいるが、灯かりが見えてきた感があり、10月の予選会が待ち遠しかった。

三多摩常盤松会でも、駅伝の話でもちきりだったが、その後事務局長の金子章敬さんから案内が届いた。

国営昭和記念公園の西立川口に、7時50分集合とあった。





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会場へ入ると農大応援団旗を目指して、その前に席をとったが、
スタート地点(赤丸)の反対側になる。

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大応援団旗のあるのは広い会場でも一目でわかった。
1時間半ほどスポーツ紙や応援を見ていたが、9時35分スタートした。
広い滑走路のようなところだから、反対側まで来るのに5分程かかる。

先頭は留学生の集団だった。
農大の前田選手は内側にいたのか、何処なのかわからなかった。



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2023年10月14日

昭島市立つつじが丘小学校4年生の東京べかは、10月になってから再度播種して栽培。


昭島市立つつじが丘小学校4年生の江戸東京野菜の栽培授業は、
6月に行われた。

播種した野菜は、東京べかなで、プラグトレーは校庭脇の菜園に
持って行ったが、今年は、6月以降の猛暑の中での栽培は難しく、
夏休み以降の気候の安定した時に再度播種すると伺っていたが、

10月初めに播種したようだった。






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10月13日に菜園を見てきた。

上の画像をタップする
畦は、播種する前は4本あったが、3組だということと、畝と畝の間が狭く生徒が入れないこともあり3本にしたという。
双葉を残して、4枚の本葉を伸ばしていた。

化成肥料を蒔くように、先生に伝えたことから、この後、蒔いていた。



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2023年10月13日

瀧野川カブの品評会を目指して、八幡様の栽培や保育園の様子を紹介する。


瀧野川八幡神社では、先日滝野川ゴボウの収穫祭を行ったことは、
報告したが、直会の会場でごぼう汁を食べながら12月17日の
滝野川カブの品評会の話題になった。

北区民にタネを配布して、現在滝野川カブの栽培が
行われている。又、品評会に当たって、区内の飲食店で
滝野川カブを使った料理を出していただくために、練馬の農家・
田中聖晃さんに栽培を依頼していて、その様子を紹介する。

山田北区長も栽培すると約束してくれた。





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10月9日(月)、滝野川ゴボウの収穫祭の当日、
八幡様で撮影したものだが、順調な生育を見せていた。

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2023年10月12日

食文化を楽しむ一冊「Vesta」のテーマ ”伝統野菜 在来作物” が、10月12日に発行された。


味の素食文化センターの食文化を楽しむ一冊「Vesta」2023 AUTUMN 132が、10月12日に発行された。

今回のテーマは ”伝統野菜 在来作物” で、
色々には北海道から奄美大島まで、江戸東京野菜を含めて8県の
特徴ある野菜が掲載されている。

江戸東京野菜の執筆の依頼された経過は、7月に紹介しているが、
味の素食文化センターの了解を取っていなかったので食文化の
専門誌としましたが、食文化を楽しむ一冊「vesta」でした。





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表紙に、なにわ野菜と共に、「江戸の都に集まった地方の在来種」として、江戸東京野菜が紹介されている。

上の画像をタップすると目次。
T伝統野菜とは
U伝統野菜・在来作物いろいろ
V伝統野菜のこれから
特集まとめ

電子書籍から読むこともできる。

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