2023年12月31日

30日の昼過ぎに、年越しそばと薬味として江戸千住ネギが届いた。


30日の昼過ぎに、年越しそばと薬味として江戸千住ネギが届いた。
毎年、暮れに浅草葱善の田中庸浩社長から送って頂いているが、江戸千住ネギが存在感を示していた。



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御蕎麦は、浅草の老舗蕎麦「十和田」の特選半生蕎麦4人分。
薬味には江戸千住ネギに加えて、奥多摩ワサビに、沢井のゆず、江戸辛味大根、ヤマトイモ(千葉県産)が入っていた。

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2023年12月30日

「江古田の森を歩いて、もっと知ろう」の案内が届いた。


今年は、中野区の伝統野菜として中野中生山なすが江戸東京野菜に認定されたことから、
NPO法人中野・環境市民の会の須藤悦子さんからメールを頂いた。

須藤さんは、練馬区立平和台図書館で中野中生山なすの話をするとメールをしたら、聞きに来てくれた。



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そんなご縁が出来たところで、「江古田の森を歩いて、もっと知ろう」の案内が届いたもの。
生憎、先約があって伺えないが、行ってみたい森だ。

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主催 森の学級 
協力 NPO法人中野・環境市民の会
1月5日(金)14:00〜16:00

申し込みは。etsuko.s-55@mbh.nifty.com
Fax 03-3951-7516
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2023年12月29日

ファーム渡戸から近い練馬大根の記念碑を訪れた加藤シェフ


11期の加藤仁思シェフが「2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」のイベンに参加されて、練馬大根の収獲の体験をされたことは、LIENに紹介されていたが、8品目の江戸東京野菜を一度に収穫する機会もなかったから、楽しんでいただいた。



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加藤シェフは、江戸東京・農業説明板が建立してある所を中心にめぐっていたが、折角、練馬に来たことから、練馬大根の史跡を訪ねたようだ。

東武練馬駅近くに設置された「下練馬献上大根碑」に行っていた。
ファーム渡戸からも近く、当ブログでも紹介しているが、綱吉に献上した大根を見に行っている。

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沢山の江戸東京野菜を持っての移動だから、当然車で来たようだ。

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2023年12月28日

第十回記念 品川蕪品評会が大勢の来場者を集めて先日品川神社で開催された。


第十回記念 品川蕪品評会が12月24日に品川神社で開催された。
開催に当たっては、当ブログで紹介している。



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京急の新馬場駅で下車すると、第一京浜国道の向こうに品川神社の幟が旗めいている。
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品川神社には、江戸・東京の農業説明板「品川ネギとカブ」を1997年(平成9)に建立している。
そもそもが、そこが始まりだった。



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2023年12月27日

スペシャルゲスト田代美代子ショーでは「愛しちゃったのよ」のデュエット


第十回 品川蕪品評会が開催されたことは紹介した。

品評会としての各賞は決まって、参加された皆さんにはみかん1箱がプレゼントされた。
会場には、区民の方々の他、顔見知りの方々も、会場に見えていた。




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会場の品川神社には、1997年に江戸・東京の農業「品川ネギとカブ」の説明板が建立してあるので、その前で、歌手の田代美代子さんとコンシェルジュの亀島由美子さんと

上の画像をタップする。
伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表、果菜里屋の高橋芳江さん、江渡東京野菜コンシェルジュの木村えり子さん(写真の三人は左上)もいらしていた。草間代表には新潟でお会いして以来だ。

江戸千住ネギを奉納した浅草葱善の田中庸浩社長も見えていたので、果菜里屋の高橋廣道社長に撮ってもらった。

先日、滝野川かぶの品評会が行われた瀧野川八幡神社からは宮司の奥様藤井広美さんも見えていた。
会場には、講談の田辺一乃師匠(写真下)が見えていたので、紹介した。


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2023年12月26日

鎌倉だいこん未来研究クラブでは三浦の農業技術センターの真似をして採に植えた。


鎌倉だいこん未来研究クラブ(山下祐作会長)の皆さんと、神奈川県農業技術センターの三浦半島地区事務所に伺ったことは報告しました。

あの日は、都合がつかなかった名和幸子さんが、メールで最近の様子を知らせてくれた。

「福来鳥のえださん、渡邉先生、倶楽部の山下会長さんが、21日、三浦の農業技術研究所を訪問された時の事を、佐助シェア畑のFBページに投稿してくださいました。」



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「山下会長が佐助シェア畑に植えられたそうですにこにこ❣。」

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「試験的に10本植えてみました!農業試験場のマネです。本当に根付くのかは半信半疑ですが、」


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2023年12月25日

コンシェルジ11期の小川剛さんも大きな大根を収穫し「やったー!!」の声が口をついて出た。


墨田区の伝統野菜「寺島ナス」の復活普及をしている11期の小川剛さんもファーム渡戸で江戸東京野菜の収穫体験をされたが、練馬大根の収穫では、長いのを引き抜いた。

練馬大根の中でも、ファーム渡戸では日本農林社の練馬細長尻大根の種を播種しているので、収穫した中には1m以上の長いのも出て収穫することができる。




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ずっしりとした重さから、やったー!!、との声が口をついて出た。

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同じような長さでも、わずかな違いで重さも異なり、声は出ない。


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2023年12月24日

【収穫した江戸東京野菜&すずしろ汁の野菜】


練馬大根、ごせき晩生小松菜、青茎三河島菜、 シントリ菜(ちりめん白菜)、東京べか菜、金町コカブ、砂村一本ネギ、亀戸大根の江戸東京野菜を収穫体験した後、温かいすずしろ汁が提供された。


上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。


木村えり子さんの様子は、若林牧子理事が動画を撮ってくれていた。



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2023年12月23日

報告した「2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」に参加者の写真を紹介。


2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」のイベントには11期の方々も参加いただいて、また違った角度からの写真をLINEに掲載していたので、紹介する。

加藤シェフを紹介するのは「東京味わいフェスタ2023」でお会いして以来だが、加藤シェフが撮った写真を活用する。

今日は朝から店のスタッフとジュビちゃんと参加した。
12月にしては暑すぎたけど天気も良く楽しい泥んこ遊びの時間でしたぁ




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練馬ダイコンを抜くのは至難の技です顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

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抜けない練馬大根はスコップを使ったようだ。



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2023年12月22日

2024年(令和六年)の恒例の七福神巡りは、1月9日(火)、に谷中七福神巡りに行く予定です。


2024年(令和六年)の恒例の七福神巡りは、1月9日(火)、に谷中七福神巡りに行く予定です。

JR田端で下車して、福禄寿の東覚寺から巡り、弁財天の不忍池弁天堂がゴール。
北区をスタートして、途中荒川区、台東区と巡る。

2023年は、ご都合のついた方で、寺島ナスの発祥の地では、多聞寺では小川剛さんにお世話になった。
隅田川に沿って南下して、言問い団子に、長命寺の桜餅を食べて、最後は浅草の駒形どぜうで締めたが、距離は長かった。

2024年のコースは、歩きやすいコースだ。



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途中、江戸東京野菜の名所にご案内できればと思っている。
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2023年12月21日

キャノングローバル戦略研究所の堅田元喜先生と杉山大志先生を案内して、大泉の荘埜柿園に伺った。


キャノングローバル戦略研究所の堅田元喜先生のレポートを頂いた11月に、次は果樹園の生産者を紹介して頂きたいと、相談を受けていた。

当初、多摩地区の果樹生産者を案内するつもりでいたが、車を処分したことから、お連れすることが出来なくそうだんしたらなったことから、本会副代表の渡邊和嘉さんに相談したら、練馬区大泉の荘埜さんがキャリアからもうってつけだと云う。

荘埜さんなら、昔から存じ上げていて、最近はお会いしていないが柿のもぎ取り円を栽培していて農園は江戸東京野菜を栽培している村田農園の隣だから、栽培の状況は良く知っている。
荘埜銀一さんは柿の栽培では第一人者で、東京では柿栽培に限って実施している方はいない。




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堅田元喜先生と杉山大志先生とは、西武池袋線の大泉学園駅で待ち合わせをし、渡邊さん迎えに来てもらった。

渡邊さんの右隣が、荘埜銀一さん。

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堅田先生の右隣が後継者の晃一さんで、同じ果樹でもイチジク栽培を行っていて、何年か前に見せてもらっている。


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2023年12月20日

滝野川カブの品評会が快晴の元、12月17日(日)瀧野川八幡神社で開催された。


瀧野川八幡神社では12月17日(日)に、NPO法人 北区もりあげ隊の主催による、滝野川カブの品評会を開催した。
開催に先立ち、末社の、富士、榛名、稲荷に滝野川かぶの品評会の盛会を祈願した。



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八幡様では、昨年創建820年の記念に、滝野川ゴボウの栽培を行って、収穫祭も開催された。
滝野川ニンジンに、滝野川かぶについても播種を行ったが、収穫は氏子青年会の皆さんが実施して、紅白の祝い汁で食べられたが、収穫祭は実施しなかった。

しかし、滝野川かぶと同種の品川カブは品評会を実施していることから、今年度を第一回として滝野川かぶ品評会を実施することになったもの。


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2023年12月19日

「鎌倉だいこん未来研究クラブ」の一行が、寺島の蓮華寺を訪ねた。


鎌倉で大根料理の店「福来鳥」のオナー・佐藤エダさんに頼まれて、鎌倉の佐助谷に祀られている佐助稲荷神社に伝わる「鎌倉大根」が、由比ガ浜に今も生えていることが分かったのが2015年。

鎌倉大根を守り次代に伝える運動は「鎌倉だいこん未来研究クラブ」によって、神奈川県農業技術センターで試験栽培がおこなわれている。

今年7月に、寺島ナスの復活栽培が始まった墨田区立第一寺島小学校で出前授業を行った際に、生徒が知りたいと云うのが、「寺島」の名の起こりだと云うので調べて伝えた。

ここで分かったのが、寺島地区にある蓮華寺には、鎌倉の佐助稲荷が祀られていて、蓮華寺も鎌倉から移ってこの地にあるとのこと。

鎌倉・福来鳥の表通りには「蓮華寺跡」の碑があり「弘安二年(紀元一九三九)ノ頃武州ヘ遷セリトモイフ」と、寺島に移ったとは記されていない。





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そんなことで、山下祐作会長、佐藤エダさん、渡邉公子先生で、蓮華寺に行かれ写真を送って頂いた。
写真右の車の奥に、佐助稲荷が見える
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蓮華寺では、法話(四)佐助稲荷再興記を頂いた。


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2023年12月18日

第10回品川蕪品評会が、24日(日)も、品川神社で10時から開催される。


17日に、滝野川かぶの品評会が、品川カブに先立って開催されたが、その席に招かれた特定非営利活動法人東海道品川宿なすびの花の大塚好雄理事長と事務局長の東野俊幸さんにお会いしたが、その時に、大塚理事長から第10回品川蕪品評会のご招待を頂いた。



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品川カブの品評会は、24日(日)10時から品川神社境内で行われる。

皆さんお出かけ下さい。


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2023年12月17日

瀧野川八幡神社で開催される「滝野川かぶの品評会」に先立って、かぶとニンジンを収穫した。


12月17日(日)に、瀧野川八幡神社で開催される「滝野川かぶの品評会」に先立って、八幡様で栽培している滝野川かぶと滝野川ニンジンの収穫のために、9時に氏子青年会の皆さんが集まった。

滝野川ゴボウの収穫も氏子青年会の皆さんによって行われたが、今年は98a級の長いゴボウが収穫されたことは報告している。





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その後、播種した滝野川かぶと滝野川ニンジンの生育も葉を見ていると立派に生育していることから、我々も含めて皆さん楽しみにしていた。

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氏子青年会の皆さんは、プランターの滝野川かぶを次々に抜いていく。


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2023年12月16日

北区の江戸東京野菜 滝野川かぶを、12月17日から北区の飲食店で食べてみよう。


12月17日(日)から北区で始まる滝野川かぶフェアーは、滝野川と、王子と、赤羽の飲食店10店で、滝野川かぶのメニューが開発されています。



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上の画像をタップして、拡大してご覧ください。

17日(日)に野川八幡神社では、滝野川かぶの品評会が開催されます。
北区民が栽培した滝野川カブは、3本1組で出品されます。

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2023年12月15日

「2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」が練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。


江戸東京野菜コンルジュ協会と渡戸秀行さんが実施する収穫体験&山分けが有楽町線の平和台駅に近い、ファーム渡戸で開催された。

この日のために渡戸さんが栽培している季節の江戸東京野菜を皆で、収穫して山分けしてすべてお持ち帰りいたくく。

収穫後には、採れたての江戸東京野菜をたっぷり使った「すずしろ汁」をお楽しみいただけると云うもので、
2023年12月10日(日)10時〜12時で、開催された。




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コンシェルジュ協会の川並一也理事の進行で始まり、渡戸さんが、収穫する江戸東京野菜について、説明と栽培する思いを伝えた。

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2023年12月14日

昭島市立つつじが丘小学校の四年の皆さんから、感謝のお手紙が届いた。皆さんありがとう!


昭島市立つつじが丘小学校の四年担任の新居逸郎教諭から封書を頂いた。
「・・・・・四年生の子供たちに江戸東京野菜について教えくださりありがとうございました。

持ち帰った べか菜は家庭で料理して全員の子が食べられました。
とても貴重な経験になりました。子供たちが書いたお礼のお手紙も同封しております。・・・・」とあった。

 

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生徒の皆さん73名から、お手紙を頂いた。
皆さんありがとうございました。


四年生の東京べか菜の様子はここから。
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2023年12月13日

新年1月20日(土)、昭島市民大学公開講座で、江戸に伝わったネギが拝島ネギとなるまでを語る。


昭島市公民館が実施している昭島市民大学の修了者から、
今年の8月にメールを頂いた。

同公民館では、様々な事業を開催しているそうだが、
生涯学習の一環として、市民一人ひとりが知識を深め、
市民としての意識を培い、その学習の成果を地域や生活の場で
発揮することを目的として開催しているという。

そこで、今年度は市民大学終了者が「昭島市民大学公開講座」を
企画運営することとなった云う。


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講座日時: 
令和6年1月20日(土) 14:00〜16:00 
(休憩15:00頃から10分程度あり。質疑応答15:45位から)

会場:昭島市公民館 学習会議室 
東京都昭島市つつじが丘3−7−7 電話1(プッシュホン)042-544-1407
  

上の画像をタップする
講座内容: 
昭島市の江戸東京野菜「拝島ねぎ」を知ろう!
江戸東京野菜の歴史文化は、
関西から伝わったネギは葉ネギ
葉ネギが根深ネギになって江戸で普及し・・・・
千住ネギが水戸街道を通って地域に普及して行った、
そして・・・・拝島へ、


この話の一部は今年1月に市役所で開催したシンポジウムで話したが、
多くの市民に知って頂くには良い機会だ。

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2023年12月12日

江東区立小学校の学校給食部で江戸東京野菜の研修会が大島南央小学校で開催された。


7月に、江東区立豊洲西小学校の加納晴子栄養士からメールを頂いた。

加納栄養士は、江東区立小学校の学校給食部で研修会担当をしているというので、部会役員、給食部長小川 淳 校長(大島南央小学校校長)、学校給食副部長山本祥子栄養士、中澤愛子栄養士、田口あゆみ栄養士の皆さんが、会員の方々に研修会の内容についてのアンケートをとったりしているという。

アンケートの結果には、「江東区と江戸東京野菜の関わり」「実際に食べてみたい」「入手方法を知りたい(野菜、たね)」「学校給食での活用事例を聞きたい」 等が多かったという。




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江戸東京野菜については、この季節のものは、果菜里屋の高橋芳江さんを紹介したので、金町コカブ、品川カブ、東京べかな、馬込三寸ニンジンを持って行ってもらった。

会場には給食の食材を供給している、丸幸水産も来ていて、千住ネギ、亀戸大根、しんとり菜を持ってきていた。
丸幸水産では、産地に栄養士を連れて行き収穫体験をさせるようなことも実施している。


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