2025年07月31日

冬森灯さんに頂いた"ハーブソルト"で蛸と青ナスで料理をつくりました!


先日冬森灯さんからハーブソルトを頂いたので、使うのが楽しみだ、と14期のラインに書いていた加藤仁思シェフが、この程、ハーブソルトを使ったお料理をラインに掲載し、冬森さんとのやり取りがあった。




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先日冬森さんに頂いた"ビストロつくしのハーブソルト"で
蛸と青ナスを料理しました!


・『ビストロつくしのハーブソルト』の香りをまとった
東京湾産真ダコのムニエルと青ナスのソテー ホワイトバルサミコの
ドレッシングとバジルの風味を付けたトマトクラリフィエのグラニテ


上の画像をタップする
トマトの上澄みにバジルを加えたシャーベット(グラニテ)を添え…
ホワイトバルサミコのドレッシングで夏らしくにこにこ


加藤さん、すっっっっごくおいしそうなお料理にお使いくださり、
ありがとうございます!! さすがプロのお料理……!!





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2025年07月30日

府中御用ウリの真桑ウリが、府中市西府の畑で猛暑の中甘い香りを放っていた。


更科堀井の夏の会が8月6日(水)、7日(木)に開催されることは案内した。

この季節の、江戸東京野菜を集荷する、果菜里屋の高橋廣道社長が、
間近に迫ったことで、生産者に確認の電話をしていたようだ。

足立区の内田宏之さんに依頼していた本田ウリが、猛暑と雨が少ない
ことなどから、実が実らないということで、出荷できないことが
分かり、他に真桑瓜は無いかと電話を頂いた。

府中市西府の畑で江戸東京野菜の「府中御用ウリ」を栽培している
石川孝治さんに電話をしてみた。あるという。

府中御用ウリは、織田信長が、戦国の武将たちに食べさせた美濃の
真桑ウリで、家康の意を受けて秀忠が、府中で栽培を行なったもの。

車を処分してから石川さんの畑には伺っていないので、
ご無沙汰していた。




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石川さんは、南武線の西府まで来れば、迎えに行くと約束してくれた。

上の画像をタップする
石川さんは府中御用ウリを、数か所の畑を順に回して栽培していたが、
連れて行ってくれた畑は2019年にNHKの新日本風土記ミニとして
放送された時の鉄塔が近くにある畑だった。




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2025年07月29日

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では、8月3日に寺島なすお料理たいけん&江戸東京野菜のお話の会が開催される。


NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では、先週「寺島なすの夕べ」を開催しましたが、事務局の小川剛副理事長から、8月3日には、寺島なすお料理たいけん&江戸東京野菜の
お話の会での、講師を依頼された。

当日は、寺島ナスのお料理を、松嶋あおい先生の指導で、何組かに
分かれて調理して頂き、全員で頂くという企画。

江戸東京野菜のお話では、会場が五代将軍家綱の畑、御前栽畑に近い、
梅若橋コミュニティ会館と云うこともあり、寺島・玉ノ井まちづくり
協議会が取り組んでいる御前栽畑の再現についても
お話させていたただく予定です。




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まだ若干名の空きがあるようです。
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2025年07月28日

江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦の脱穀が終わったと生産者の高野重春さんから写真を頂いた。


猛暑の中で、宗兵衛裸麦の脱穀がすでに終わったろうと思って、生産者
の高野重春さんに連絡したら、6月に脱穀作業は終わったという。

当ブログでは2月に行なった麦踏を紹介しているが、それ以後は滝野川ゴボウを播種したことから、ゴボウの記事が多くなってしまった。



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6月末までに宗兵衛裸麦の脱穀は終了しました。

上の画像をタップする
梅雨入りしても雨なしで晴天が続き、炎天下の作業は厳しいです。

脱穀後の唐箕を使いゴミなどを飛ばす作業は、
これからですが、やるときは連絡します。
とあった。





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2025年07月27日

11期の冬森灯さんがグレイスリー田町の加藤シェフに会いに来たと写真添付のLINEに掲載された。


先日、11期のラインに、冬森灯さんがグレイスリー田町の
加藤仁思シェフに会いに来たと写真添付のメールが掲載された。

今日冬森灯さんがグレイスリー田町にいらしてくださいましたウインク

食と文化芸術を題材にした小説家!凄いですね!
『すきだらけのビストロ』冬森灯さん製作のビストロつくしの
ハーブソルトも頂いちゃった勝ち誇り、使うの楽しみですウインク
ちゃんとお話をした事がなかったので嬉しかったです顔1(うれしいカオ)




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加藤さん、本日はありがとうございました平謝りきらきら
担当編集さんとご一緒に伺いました。
加藤さんのクリエイティビティあふれるお料理、たっぷり堪能いたし
ました❣️お忙しい中、お話も伺え、とてもありがたかったです平謝り

おかげさまで6月に、双葉社さんから
新刊単行本『しふく弁当ききみみ堂』が出版されました。


上の画像をタップする
今月7月は、ポプラ社さんから、東急Bunkamuraさんとコラボした
『すきだらけのビストロ うつくしき一皿』が文庫化されました。



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2025年07月26日

高木新太郎先生(寺島玉の井まちおこし委員会)が記録した資料から見えてくる寺島ナスの歴史。


先日、寺島・玉ノ井まちづくり協議会が開催した「”寺島ナス”の夕べ」は、両国レガードで開催されたが“寺島なす” のイタリアン
フルコースを頂いた。

江戸東京の農業説明板「寺島ナス」は、平成9年に墨田区東向島の
白鬚神社境内に建立させていただきました。

今日、この地域は東向島となり、明治12年に開校した第一寺島小学校、
大正13年に開校した第二寺島小、昭和になって開校した第三寺島小と
寺島中学にしか、寺島の名は残っていない。

そこで、寺島の名のついたナスがあるのなら栽培してみたい、食べて
みたいとの反応が寄せられ、第一寺島小学校の130周年記念(平成21年)
に復活栽培をすることができた。
一寺小の開校した頃、親の世代は寺島ナスを栽培していた。

寺島・玉の井まちおこし委員会」は平成24年になって取り組む。



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高木新太郎先生(寺島玉の井まちおこし委員会)が
記録した資料を頂いた。

寺島・玉ノ井、寺島なすと歴史散歩地図
寺島・玉の井地区は、江戸時代、寺島ナスの生産地として知られて
いました。向島百花園が創設されたのもこの時代です。
明治〜大正時代は文人等の住まいや行楽地で、日活向島撮影所も
近くにある一方、荒川放水路が着工、隅田川沿いに工場が多く建設され
工業化が進みました。昭和時代になると、関東大震災(1923年)後の
人口流入と宅地化が進み、街が一変しました。

この時代の玉の井地区は永井荷風『濹東綺譚』、滝田ゆう『寺島町奇譚』
などの舞台として知られています。
葛飾郡から東京市への編入など制度的変化も明らかになり、
この地域の歴史が見えてきます。
                                                     監修:高木新太郎(寺島玉の井まちおこし委員会)

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2025年07月25日

ロサンゼルスの『NEO-JAPONISM / SAMURAI BEYOND』展で、8月2日車浮代さんの「浮世絵に見る江戸の食文化」をテーマに、トークと試食が開催される。


時代小説家&江戸料理文化研究家の車 浮代さんから、電話を頂いた。
車さんからは、度々、連絡を頂いていて、当ブログでも紹介している。

話によると、現在ロサンゼルスのドルビー・シアター
(アカデミー賞の授賞式が行われる会場)で
『NEO-JAPONISM / SAMURAI BEYOND』展が、2025/2/14〜9/15
まで開催されている。


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上の画像をタップする。
日本語訳はここから。


 ハリウッドでエミー賞、ゴールデングローブ賞をはじめ、数多くの
賞を受賞した真田広之さん主演・プロデュースの『SHOGUN将軍』が、
アメリカで時代劇ブームを起こしています。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2025年07月24日

暑中お見舞い申し上げます。夜空に映える花火をお楽しみください。


大暑の22日に、小学校の友人から、暑中お見舞いの動画が、
ラインに送られてきた。
連日の猛暑に、涼し気な花火をお楽しみください。



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上の画像をタップする
拡大してご覧ください。

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2025年07月23日

瀧野川八幡神社で日本ミツバチの蜜絞りが行われた。


瀧野川八幡神社で日本ミツバチが分蜂によって、6月4日に二つの巣箱に日本ミツバチが入ったことは紹介した。

その後、渡邉和嘉さんが藤井宮司に相談されて、二つ目の巣箱
(六段の重箱式)にハチミツが溜まったのか重くなって動かない。

渡邉さんは、養蜂家の師匠遠藤正明さんに来てもらって、
絞ることにしたようだ。




今年、4月22日に初めて日本ミツバチが入った巣箱。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2025年07月22日

瀧野川八幡様では、瀧野川ニンジンと滝野川ゴボウの様子を見てきた。


瀧野川八幡様では、瀧野川ニンジンが発芽した
12日に連絡いただいたことは、報告した。
様子は見ておきたいと思っていたが、カブトムシ教室が開催
されたので、栽培指導を行っている渡邊和嘉さんと伺った。

プラスチック段ボールには、沢山発芽していることを期待していたが、
1本しか発芽していなかった。




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四角いプラ段には、培養土も振るいにかけるなどして、はじめての
栽培法を取っているので、少なくとも四隅に1本は発芽してほしかった。
藤井宮司と相談をして、種の追い蒔を行うこととして、
発芽していない三隅に播種を行った。

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塩ビ管についても、何本かの芽が出ているが、1本しか出ていない
塩ビ管に対しての追い蒔を行い、藤井宮司に寒冷紗をかけて頂いた。




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posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年07月21日

瀧野川八幡様では、7月20日(日)に、カブトムシ教室が開催された。


瀧野川八幡様では、7月20日(日)にカブトムシ教室を実施すると案内を
紹介してきたが、10時と11時の2回にわたって
早くから満席になっていた。

9時過ぎに、渡邉和嘉さんと八幡様に伺った。
当日は滝野川ニンジンの発芽の様子を見る事と、ニホンミツバチの
蜜を絞ることを予定していたもので、これらは後日紹介する。



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カブトムシ教室の準備に、講師の榎本輝夫さんは、すでに来ていて、
パソコンの準備をされていた。
八幡様では、10月にゴボウの収穫祭に「ゴボウ会議」を実施する
ことから、新たに床の間にスクリーンを購入してセットしたもので、
榎本講師がパワーポイントで説明を行った。

上の画像をタップする
榎本さんは、カブトムシの成虫を飼う中で、卵を産ませて幼虫を
育てることまで説明した。
オス、メスを飼育する中で、交尾する環境を作り来年には蛹から
成虫にする話を行った。



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posted by 大竹道茂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2025年07月20日

-☆寺島なすの夕べat両国レガートが2025.7.17(木)に開催された。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では、
2022年から毎年夏には「寺島なす☆祭り!」を
隅田公園そよ風ひろばで、開催してきた。

本来なら今年で第4回を開催するはずだったが、
今年は「”寺島ナス”の夕べ」となって、
江戸東京野菜講談の、真打・田辺一乃師匠も出演され、
募集をしてすぐの時点で満員御礼の完売と伺った。




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開会にあたり、挨拶に立った牛久理事長は、毎年開催していた隅田公園
そよ風ひろばの「寺島なす☆祭り!」は、毎年の猛暑の中での開催で、
第3回終了後から、協議会では検討を重ねてきた。

上の画像をタップする
今後は、「”寺島ナス”の夕べ」として、これまで出店していた各店を
回るということで、今回は両国駅前の「レガート」の2階は満席の
34名で埋った。という。



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2025年07月19日

タウンニュース鎌倉版に鎌倉大根が掲載された。


この記事、記者が鎌倉で気になったことを
調べる連載「コレ気になってます!」不定期て掲載している。

鎌倉の大根料理の店、「福来鳥」の女将・佐藤エダさんが、
タウンニュース鎌倉版を送ってくれた。
鎌倉大根は、2015年に由比ガ浜で、種を発見し、栽培が始まり、
鎌倉市の農家も栽培してくれたので、鎌倉野菜でもある。
鎌倉の由比ガ浜に今に伝わる生きた文化財と云ってもいい。



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2025年07月18日

地元雑司ヶ谷ナスを愛する方に食べ方をご披露頂いた。


雑司ヶ谷大鳥神社のイベント「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」が
開催指されたことは紹介した。

展示された雑司ヶ谷ナスの写真を撮っていた方々と話し込んでいた方が
いらしたので話を伺ったら、スマホの写真を見せてくれた。

お料理の写真と作り方があったので、参考に送って頂いた。



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今日の我が家の雑司ヶ谷ナスです。

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収穫したナスの一部がボケていました。
ボケナスでも雑司ヶ谷ナスは美味しかったなす

半分に切りレンジの魚網器で焼き甘味噌で
甘味がありトロトロ感がありました!




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2025年07月17日

落語立川流の立川吉笑師匠が真打に昇進した。


落語立川流は、1983年に一般社団法人落語協会から
立川談志一門が独立して結成した落語家組織で、2024年から
一般社団法人落語立川流となった。

2025年6月1日に立川吉笑師匠真打昇進披露興行は、
渋谷・ユーロライブで開催され、オンラインで配信された。

6月8日には真打昇進披露パーティーが、丸亀製麺を
スポンサーに、帝国ホテル孔雀の間で開催された。



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”立川吉笑 真打昇進披露興行in高円寺”
6月24日から7月3日までの10日間

真打昇進披露口上は、7月2日に ”座・高円寺1” で行われたもの 

上の画像をタップする
左から 立川志の春、立川キウイ、立川吉笑、立川談笑(吉笑の師匠)、
春風亭昇太(落語芸術協会 会長)



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2025年07月16日

檜原村でルバーブ栽培をしている鈴木留二郎さんが農業共済新聞に掲載された。


農業共済新聞を発行する全国農業共済協会は農業共済組合連合会
及び特定農業共済組合を会員とする全国的中央機関です。

国が定める農業保険法に基づき農業共済団体の健全な発展に
貢献する事業を実施していて、これまで農業共済新聞を始め、
月刊NOSAIでは、東京の伝統野菜の江戸東京野菜を紹介する
機会を作って頂いている。

この度は、檜原村で江戸東京野菜の生産を始め、じゃがいも栽培組合の
組合長等、鈴木留次郎さんは檜原村を代表する農家の一人である。

ルバーブは、北海道と長野県が産地になるが、冷涼な檜原村の気候を
生かして20数年前にルバーブを導入していて、檜原村の土産としての
ルバーブシャムを自宅で作っている。



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2025年07月15日

雑司ヶ谷大鳥神社で開催された「第8回 雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」に行ってきた。


江戸東京野菜の情報を整理している中で、雑司ヶ谷大鳥様の
清水権禰宜からメールを頂いた。何かと思ったが、
昨年のナス、種を取ろうと思ったまま酉の市、お正月と忙しくなり、
そのまま枝につけたままになっていました。

春になってからそのままだったことを思い出し、もう無理だろうと
思いつつ処分するのも忍びなく、枝から切ってプランターに
そのまま置いておりました。
さらにそのままほったらかしだったのですが、
なんと発芽しております!!

今年も7月13日「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」開催予定です。
とあった。



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渡邊和嘉理事に連絡して伺ったが、七福神めぐりで伺って以来だ。
参道脇に7鉢の雑司ヶ谷ナスが並べられたが、

上の画像をタッブする
鳥居寄りの3鉢は、昨年のナスから発芽した自根ナス。
奥の4鉢は接ぎ木苗

早めに着いたが、開会は11時で会場は準備中だった。



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2025年07月14日

都立農産高等学校における滝野川ゴボウの栽培は、そろそろ間引きのタイミングかと写真を送ってもらった。


都立農産高等学校における滝野川ゴボウの栽培は、先月6月10日と
12日に江戸東京野菜の出前授業に伺った折に、自然薯栽培用の
塩ビパイプを見せてもらい、アドバイスをさせてもらった。

瀧野川ゴボウを栽培している組織の中では5月13日と一番遅く播種した
ことと、細い塩ビパイプの畑土の不足などで、間引きまでには時間が
かかりそうと思っていたが、その後の様子を写真で送ってもらった。



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7月3日に間引きを行ったという。

上の画像をタップする
今後の成長が期待できる。



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2025年07月13日

7月5日に播種した滝野川ニンジンが発芽したと瀧野川八幡様から写真が送られてきた。


瀧野川八幡神社の
滝野川ニンジンの栽培が始まったことは先日紹介した。

プラスチック段ボールを用意してもらって、培養土に振るいにかけた。
このことは、収穫時にその違いがわかるはずだが、
12日朝に発芽したと藤井宮司から写真が送られてきた。

7月5日に播種された滝野川ニンジンは、1週間で発芽したので
ご参考に。


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上の画像をタップする
プラ段に播種した滝野川ニンジンも昨日の朝に発芽したという。

猛暑の中を順調に育ってもらいたいものだ。
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2025年07月12日

小金井市観光まちおこし協会の事務局の樋口瑠美さんが写真を掲載していた。


わくわく都民農園小金井の滝野川ゴボウの栽培は、先日鈴木雪枝さんが14期のLINEで報告してくれました。

今度は、小金井市観光まちおこし協会の事務局を担当している
樋口瑠美さんが写真を掲載していた。



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手前のゴボウに対して、
遠くJR中央線の車両が武蔵小金井駅を通過するのが見える

上の画像をタップする
「わくわく都民農園小金井」の利用者のナスが大きく伸びていた。




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