2025年08月31日

滝野川ゴボウを作っている皆さんで、江戸東京野菜の勉強と意見交換会を実施するという。


滝野川一丁目で滝野川ゴボウを栽培指導をしている斉藤隆夫さんが
滝野川ゴボウのラインに案内を掲載した。

当社 (株) キタバ・ランドスケープ 東京事務所では、月に1度
マルシェやワークショップを開催しています。

9月6日(土)の午前中、滝野川1丁目のごぼうの様子を見て頂き、
当社、一階のラウンジスペースで、江戸東京野菜と滝野川ゴボウの
勉強会・意見交換会を開催いたします。
というもの。



1-1.JPG

時間は10時半から12時頃まで。参加無料、募集は7-8名程度。
会場は 東京都北区滝野川1-57-5

滝野川ごぼうに興味のある方、栽培している方々には
是非ご参加いただけたらと思います。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年08月30日

江戸東京野菜の内藤カボチャとにいがた在来作物の雉子カボチャは強大かも。


にいがた在来作物研究会の小田切文朗会長から、メールを頂いた。

小田切会長には、2023年にお招きいただき、江戸東京野菜の普及活動に
ついて、報告をさせていただいたことがあった。

その時に、小田切会長に新潟市郊外を案内して頂いた、



0-1.JPG

上の画像をタップする
丁度その時に東京産食材フェアが古町で行われていて、江戸東京野菜が
展示販売されていた。
中でも内藤カボチャを初めて見た、小田切会長は・・・

内藤カボチャが新潟在来の雉子カボチャ(別名 関屋カボチャ)と
外観と果肉の色が非常に似ていることに驚きました。
とあり、

10月18日に当研究会を開催しますが、内藤カボチャと新潟在来の
雉子カボチャの関係を明らかにする必要が出ました。何か共通性が
あるかと思い、教示いただきたくメールを差し上げるしだいです。

とあった。

小田切会長には「雉子カボチャが江戸東京野菜の内藤カボチャとよく似ていて、兄弟ではないか」と云うこことですが、「そうかもしれません。」とお答えした。


続きを読む

2025年08月29日

令和7年度第20回江戸ソバリエ認定講座の講師を今年も依頼された。


〜蕎麦の花、手打ち、蘊蓄、食べ歩き、粋な仲間と楽しくやろう〜
として、開催される令和7年度第20回江戸ソバリエ認定講座の講師に、
今年もNPO法人江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長から
依頼されていた。

認定講座は、11月29日(土)、30日(土)に、神田明神祭務所地下ホールで
開催されるが、依頼された「薬味」については、30日の13時10分から、
1時間20分頂いている。




1-1soba.JPG

上の画像をタップする
30日には、更科堀井四季の会を実施しているメンバーが講師を務める。
林幸子先生の「創作蕎麦料理の秘密」
ほしひかる先生の「お江戸育ちの日本蕎麦」
昼休み後
大竹道茂の「江戸の薬味」
堀井良教更科堀井九代目当主の「江戸・東京の蕎麦屋」
が予定されている。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ

2025年08月28日

「”寺島なす“の夕べ 2」〜2025シリーズ第3弾〜が、押上「よしかつ」で開催された。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では、
2022年から隅田公園そよ風広場で、暑いさ中に開催していた
イベントを、今年は、7月17日(木)に「”寺島ナス”の夕べ」として、
両国のレガートで、“寺島なす” のイタリアンフルコースの
イベントを開催した。

第2弾は「寺島なすお料理たいけん&江戸東京野菜のお話の会」が
鐘ヶ淵近くの梅若橋コミュニテ会館で行われた。

8月10日(日)には、すみだを食す寺島なす!〜2025シリーズ第3弾〜
"寺島なす"の夕べ パート2として、とうきょう特産食材使用店の、
押上「よしかつ」で開催したと、小川剛副理事長(11期)が
写真を送ってくれた。
先着16名で募集したが、今回もすぐ満席になったという。




1-1-.JPG

開会にあたって、牛久光次理事長が、今回で3回になる
寺島ナスを食するイベントについて挨拶を行った。
上の画像をタップする




続きを読む

2025年08月27日

ロサンゼルスで行なった車浮代さんのトークイベントは盛会だったという。


ロサンゼルスのドルビー・シアター
(アカデミー賞の授賞式が行われる会場)で、行なわれている
『NEO-JAPONISM / SAMURAI BEYOND』展の中で、8月2日、
車浮代さんが、「浮世絵に見る江戸の食文化」をテーマに、
トークイベントを行うと紹介した。

この程、帰国した車さんから、報告の資料と著書が送られてきた。



0-1.JPG

このほど、帰国した車さんから、報告の資料と、会場で販売した、
ご著書が送られてきた。

上の画像をタップする。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2025年08月26日

河村さんが今年も「2025年 マクワウリどれが美味いか選手権〜!」を開催したと言う。


先日、全国のマクワウリを栽培している、河村卿子さんに久し振りに
連絡すると、今年も無事にマクワウリ選手権を実施しました、
と云う写真添付のメールを頂いた。

河村さんは、ご自分で栽培したマクワウリを食べてマクワウリ選手権を
行って楽しんでいるが、2022年には、府中御用ウリ(鳴子ウリ)も
参加したことは、紹介している。
美濃國真桑村の真桑ウリの種もお持ちだったのは、さすがだ。

「2025年 マクワウリ どれが美味いか選手権〜!」に
河村さんは6種類を栽培したようだ。






1-1..jpg

今年も無事にマクワウリ選手権を、開催致しました
と、今年収穫した6種の写真には名前が、添付してあった。

今年の新顔は写真左の3個。
左からピアーレ、加古川メロン、茂平瓜の3選手です️


上の画像をタップする。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2025年08月25日

足立区の小学校で栽培している千住ネギの苗は順調に生育している。


江戸東京野菜の千住ネギは足立区の伝統野菜であることから、足立区の
次世代に伝えていく取組として、足立区農業委員会では、小学生を
対象に2015年から「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を行っている。

今年度は、平野小学校、栗原北小学校、千寿双葉小学校、
保木間小学校、栗島小学校の出前授業を依頼された。
このような事から、農業委員会では、各校の栽培状況の
写真を送ってくれた。

表記の件につきまして、先日各校の生育状況を確認して
参りましたので、その際の写真を送付します。






1-1.JPG

平野小学校は 5月16日に伺ったが、足立区農業委員会からは、
寶谷実委員、吉田勉委員、馬場博文委員が出席されて、
播種の指導をされた。

上の画像をタップする



続きを読む

2025年08月24日

八王子のパツションフルーツを切って頂いた。まず香が美味しい。


八王子市犬目でパッションフルーツを栽培す
浜中園の浜中俊夫さんから、パションフルーツが届いた。

八王寺でパツションフルーツを栽培する生産者のリーダーとして
普及に尽力している。




1-1.JPG

4、5日前に届いた、八王子南国気分の箱に、

上の画像をタップする
9ツ入っていたが、つるつるの果実に、少ししわが出来てきた。
つるつるの皮を食べる訳てばないので、しわになるのを
待つのも楽しい。甘くなっていく過程だからだ。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2025年08月23日

大先輩の香川正雄さんのお嬢さんにお会いして、思い出が広がった。


今年の2月に、高円寺の居酒屋「うおこう」が主催した、
高円寺演芸まつりで、田辺一乃師匠の講談、
わたしが江戸東京野菜の話をしたが、その後、会場を「うおこう」に
移して、懇親会を開催した。その席で、北畠禎子さんにお会いした。

「うおこう」で著書「江戸東京野菜の物語」を買って頂いたことから
話が弾み、お父さんが現役時代にお世話になった、東京都農林水産部の
香川正雄さん(故人)だったことが分かった。

北畠さんとは、何度がメールでのやり取りがあったが、
香川さんの自分史「さかさま川」を贈っていただいた。




img844.jpg

上の画像をタップすると目次
幼児期から、闘病生活までが122頁にまとめられていた。


「自分史」さかさま川は、1998年8月14日(金)立川病院3FlO9号室でウトウト昼寝を始めたとき、嫁に行った長女の禎子が不意に顔を出し、二人の孫の写真と原稿用紙一冊を持って来てくれた。原稿用紙に「お父さんんの自分史や闘病記」を書いたらどうかということだ。
約8ケ月入院生活を終え退院したのを機会に、ワープロの練習を兼ねて「我が闘病日誌」を書いた。

「腸の穿孔」のため入院した今回は、既に70日余経ち、時間を持て余していたので、暇つぶしのためと娘の提言に応え、「自分史」執筆に挑戦することにした。


この時代は、まだパソコンではなくワードプロセッサーの時代でした。
自分史は、自分でワープロを打ち、校正をして、平成10年(1998)10月
20日に書き上げて再入院、ご家族が冊子にしたのは亡くなってからで、
題名は「さかさま川」だと、奥様に伝えていたという。

表紙の文字と絵は、二番目のお姉様溝渕恒子様が、香川さんが
亡くなった6月に咲いている花として水芭蕉を描いてくれたとか。
一周忌(2000年)に、親戚、兄姉、家族に配布された。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2025年08月22日

滝野川カブの栽培を依頼に、練馬区大泉の田中聖晃さんのお宅に伺った。


瀧野川八幡神社では、滝野川カブの品評会を12月14日(日)に決めた
ことから、早くも準備に取り掛かって、新しいTシャツが
できたことは、先日紹介した。

滝野川カブの種は9月1日から地域住民に配布するというが、
そこから天候が影響してくるから、心配が始まる。




1-1.png

毎年、八幡様の依頼を伝えに、練馬区大泉の田中聖晃さんの
お宅に伺うが、今回はカブのTシャツを着て伺った。

上の画像をタップする
八幡様では、瀧野川カブを普及するために、滝野川Cub(カブ)の
面白シールを作っていた。





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ

2025年08月21日

種屋街道沿いの大正大学広場が工事中で滝野川ゴボウが移動した。


種屋街道に面した大正大学の広場には、滝野川ゴボウの他、亀戸大根や伝統小松菜を栽培している。
特に、滝野川ゴボウは、波板で筒を作って壁面に沿って並んでいる。

その後の生育の様子を知りたくて、10期の山本空洋さんに
写真を送ってもらった。




1-1.JPG

6月の間引きまで報告している。

大正大学の山本です!
広場の工事の影響で仮置場からの撮影になります平謝り‍♀️

大学の南門広場に新しい施設が建つそうです!それに伴い私たちが
使っていたスペースは使えなくなり、止むなく仮置場に移動する
ことになりました。


上の画像をタップする。
滝野川ごぼうの直近の様子になります
ハダニの発生で葉が少し弱っているかもです


猛暑の影響で葉が焼けていると思ったが、ハダニですか

posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年08月20日

8月20日(水)21:54〜日テレ「めぐる食卓」【幻の地域野菜復活へ 寺島なす】 


NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会の副理事長の小川剛さん(11期)から、寺島ナスの情報が寄せられました。

日テレさんの「めぐる食卓」で、"たもんじ交流農園"と
”両国レガート"さんの寺島なす料理が紹介される予定です。




1-1-9.JPG

上の画像をタップすると動画

OA以降も番組HPにて動画をご覧いただけます。
3分ほどの短い番組ですが、ご覧いただけると嬉しいですにこにこ





続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2025年08月19日

滝野川一丁目の木づかい工房「木楽楽」では、栽培していた滝野川ゴボウを収穫したという。


滝野川1丁目で、都電荒川線の線路際にある小川木材商店(木楽楽)の
小川純司社長の話では、昨年秋に蒔いた滝野川ゴボウが
今年の1月になって発芽したという事だった。

時期が時期だけに抽苔するのではと心配したが、
陽当たりが良いから、寒い中すくすくと育って、
5月には寒冷紗を掛けていた。

滝野川ごぼうの皆様お久しぶりです。
小川木材商店(木楽楽)小川です。





1-1.JPG

建築現場多忙の為ご報告遅れました。

上の画像をタップする
細いパイプ4本でしたが、10本も収獲。
長さは、どれも充分の長さだった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年08月18日

瀧野川八幡神社の丸胴式巣箱にニホンミツバチが、沢山たかっている。


瀧野川八幡神社で育成しているニホンミツバチについては、
7月に蜜の採取の作業で逃げられてしまったところまでは報告した。

戻ってくることを願っていたが、渡邉和嘉さんが持って来ていた
ニホンミツバチ用の丸胴式巣箱に日本ミツバチがたかっていると
写真を送って頂いた。

御本殿裏には、巣箱は4つあり、最初に入って今もミツバチの居る
巣箱と、逃げて空の巣箱と、新品の空の巣箱と、丸胴式巣箱の4つだが、
最初から設置していた丸胴式にたかったということ。






上の画像をタップすると動画



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツバチ、カブトムシ

2025年08月17日

福島理事の運営される「つなくら」さんにお伺いしてきましたと、14期の雨宮さん。


14期の雨宮晴仁さんは、居酒屋で仕事をしていると聞いているが、
勉強のために八王子の福島理事のお店に行ってきたと、
14期のラインに写真を掲載していた。

先日、福島理事の運営される「つなくら」さんにお伺いしてきました。
直売所には何度かお伺いしてますが、「つなくら」さんは
昼のみの営業という事もあり今回が初めて。




0-1-.JPG

上の画像をタップする。
タイミング合わずこの日は江戸東京野菜はありませんでしたが
福島理事とは、色々とお話をさせて頂き、非常に為になる
時間を過ごさせて頂きました。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2025年08月16日

12月14日(日)のかぶ主総会PR用の滝野川カブのTシャツが出来た。


滝野川カブのTシャツが出来たと、瀧野川八幡様から
写真が送られてきた。

これまでもTシャツを頂いていたが、今回のデザインは江戸東京野菜の
滝野川カブ。男の子のカブりンと女の子のカブリーナが、
バイクのCub(ホンダスーパーカブ)に乗っていると云うもの。



1-1.JPG

背中には、12月14日(日)に行なわれる滝野川カブの収穫祭の
かぶ主総会となっている。

上の画像をタップする

八幡様では、種の配布は、今年は9月1日から15日です。
その後は、滝野川カブの播種祭、そして、収穫祭の、
かぶ主総会で準備が始まった。


追録

滝野川カブのTシャツ紳士服、洒落が利いた素敵なデザインですね。
欲しくなります。石居憲祐(9期)

胸にワンポイントのタイプでしたら
1枚お願いします。加藤シェフ(11期)


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ

2025年08月15日

16日(土)の「所さん! お届けモノです!」で、江戸東京野菜が放送予定です。


16日(土)の朝7:30〜7:59からの「所さん! お届けモノです!」
TBSテレビ(毎日放送で全国ネット)で
江戸東京野菜の東京うどと三鷹の大沢ワサビが放送予定です。



スクリーンショット 2025-08-14 095307.png


白くて柔らか"東京ウド"に、奇跡の復活"三鷹大沢わさび"...
江戸東京野菜で作る春の絶品お花見弁当!
上の画像をタップする。
    

追伸
滝野川カブのTシャツ紳士服、洒落が利いた素敵なデザインですね。
欲しくなります。石居憲祐(9期)
posted by 大竹道茂 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2025年08月14日

小金井の萩原農園をお借りしてのコンシェルジュグループが、第2弾・箱利用の栽培を始めた。


小金井のコンシェルジュグループが、萩原農園の畑で
滝野川ニンジンの栽培を始めたことは紹介したが、
第2弾として滝野川ゴボウと同じように、滝野川ニンジンを
箱利用で栽培を始めた。

14期の本郷です!、ご報告です。
滝野川ニンジン第2段として、萩原さん、萩原さんの
畑ボランティアさん2名、私たちで10日播種しました。




1-1.JPG

方法はボランティアさん手作りのスノコを箱型にして、
 
上の画像をタップする
ずいぶん大きな、立派な箱ですネ。
大きい分、入れる土も大量で大変だったと思いますし、




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン

2025年08月13日

内藤カボチャが沢山収穫できたと13期の杉田さんが写真を見せてくれた。


先日更科堀井の夏の会に13期の杉田久雄さんが、
青梅から参加された。

杉田さんは13期の講座、2024年9月に内藤カボチャの試食があり、
渡邉和嘉理事が栽培したカボチャを持参したが、その種を欲しいと
云う希望者が、杉田さんで10粒ほど差し上げたという。

杉田さんは、コンシェルジュになった後、江戸東京野菜の農家を
視察したいと云うので案内した。
青梅市にお住いの杉田さんは、江戸東京歴史伝承作物の
「沢井の柚子」の現地視察にも参加された。

今年3月には、中野中生山ナスの勉強会が中野区役所で行われた時、
手伝っていただいた。
青梅で子どもたちに野菜作りを教える活動もしている。

原宿でのイベントでランウェイにも見に来ていたが、
積極的に江戸東京野菜の勉強に励んでいる。




1-1.jpg

収穫したばかりの内藤カボチャの写真がスマホにしまってあった。

今年の4月にポットに播種、10粒の内、5粒が発芽したので、
5月に畑に定植したという。

上の画像をタップする
畑一面に広がった、内藤カボチャ、8月2日に収穫したばかりだという。
立派なものだ。

この写真を見た、隣に座った果菜里屋の高橋廣道社長は
「分けて欲しい。」と云うので、4個送ったという。
残りは欲しいという友人に差し上げた。



続きを読む

瀧野川八幡様では滝野川ニンジンの追い蒔きをしたのに本葉が出てきたと写真を送って頂いた。


12日に、瀧野川八幡様から、今日滝野川ニンジンの本葉が出たと
写真添付のメールを頂いた。

滝野川ニンジンは、これまで直根のニンジンが出来たのは1本で
それ以外は、二股、三股のニンジンだった。
今年は四角いプラスチック段ボールは、市販の培養土を振るいにかけ
木目の細かい栽培養土にしていた。

しかし、播種したタネが発芽しなかったものだから、追い蒔きを
していたが、それが発芽したことは紹介した。





1-1.png

猛暑の中、時間はかかったが本葉が出たと云うので、ホットした!。
上の画像をタップする
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン