今年一年の野菜栽培の様子を教えてくれた。
この時期は、江東区亀戸地区の小学校5校と幼稚園2園で栽培している。
そこで、川上先生に亀戸ダイコンを栽培をしませんかとお誘いしたら
承知しました!。と云うので、種子が届く前の準備をお伝えします。
2gのペットボトル一人一本と培養土、肥料は化成肥料
カッター、ビニールテープ
ペットボトルの上部はカッターで切り落としてください。
水抜き穴は、底か、底に近い4面に穴を開けてください。
水神小学校の例ですが、切った2ℓのペットボトルです。
切ったところで20pです、亀戸ダイコンは30pになりますから
長いのを作るには、ペットボトルを繋げてください。
上の画像をタップする。
米袋も使えます。
設置場所は、陽だまりで、雨が当たる場所に置いてください。
表面が乾いたら、午前中に潅水します。
香取小では、ペットボトル2本を繋いでいます。
児童が手を切らないように、切り口にビニールテープを巻いています。
写真では、培養土が少ないので、培養土はたっぷり入れてください。
培養土を入れたら、コップ2杯の水をかけて、培養土を沈下させて
水が抜けたら次に、指の第一間接まで、培養土に3か所穴を開け、
穴に種を一粒ずつ蒔いて土を掛けます。
培養土は湿っていますので、その時は散水しません。
上の画像をタップする
土の所に置ける場合は、土を数センチ掘って埋めると倒れません。
3月初めが、収穫期ですが、度々写真を送ってください。
ありがとうございます!
今見ました!
おもしろいですね!!こんな親しみやすい形で江戸東京野菜を
育てられるとは思いませんでした!
収穫した大根は、食べることが大切ですので、亀戸ダイコンを自宅に
持ち帰らせて、葉は菜飯に、根は浅漬けで食べるように勧めて下さい。
上の画像をタップする
追録
水神小の古田校長は熱心で、自宅のベランダで栽培し食べたようです。
上の画像をタップする
3月に亀戸香取神社で収穫祭が行われますので、五砂小として
川上先生が栽培した亀戸大根をもって、参加してください。
毎年、銭元真規江さんも、見に来てくれます。






