2014年06月21日

内藤家ゆかりの伝統野菜を新宿を代表するデパート屋上での栽培へ。

江戸時代、内藤新宿の名産と云われた、内藤トウガラシの普及栽培と商品開発に取り組む、NPO法人 美味しい水大使館のリーダー成田重行先生から、

内藤トウガラシと内藤カボチャを新宿を代表するビルの屋上で栽培することが出来るかもしれないというので、成田先生にご案内いただくことで、宮寺光政さんとデパート前で待ち合わせた。



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伊勢丹の屋上に上がったのは何10年振りだろう、素晴らしい庭園になっていた。
庭園の一角、そこだけがまた別の空間のようで「アイキッズクラブ農園」の看板がかかっていた。



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アイ・ガーデンの広い芝生は「夏の庭」。

上の写真をクリックする
「春の庭」には、季節の花が咲いていた。

戴いた「花ごよみ」には、初夏の花が紹介されていた。




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上の写真をクリツクする

朝日弁財天の由来
「太田道灌が江戸城築城のさい鬼門よけに弁財天を祀った故事に因んだもの。
ある僧侶から、霊験あらたかな弁財天を伊勢丹の守護神として祀るようすすめられ。
明治三十年頃 市ヶ谷の甘酒屋に鎮座していたものを、昭和八年新宿進出と共に、本館屋上にお祀りいたしました。この弁財天は徳川初期のものといわれ、火災を除く火伏の神様、又一方では商売の神様と云われています。」とある。

店祖 小菅丹治翁(初代) ウィキまとめ
2014年3月13日 .. [生] 安政6(1859).神奈川 [没] 1916.2.25. 東京明治・大正期 の実業家。農家の次男に生れ,少年時代に呉服店に奉公したのち,1881年東京神田の 米穀商小菅又右衛門の養子となる。1886年神田に伊勢丹呉服店を ...


posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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