2014年06月25日

「和食のプロから学ぶ 温故知新セミナー」、6月は神奈川の食材、三浦のカボチャと冬瓜。


4月から大手町の農業農村ギャラリーで実施されている、日本橋ゆかり三代目・野永喜三夫さんの「和食のプロから学ぶ 温故知新セミナー」は、先月は東京・八王子産の新玉ねぎと高月清流米で、当ブログで紹介した。
4月に続いて神奈川県三浦産で、今回はカボチャと冬瓜だった。



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今回も、早くから満席の予約。

首都圏の農産物を使って、和食のプロから学ぶセミナーも定着したようだ。

11時からスタッフの打ち合わせが始まったが、
野永さんも素材の良さから、JA三浦市の取組について高梨正夫共販部長に聞いていた。


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今回のテーマは「かながわの初夏の味覚と〜冬瓜と南瓜〜」

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会場入り口では「南瓜」が500円で販売された。
今回使われたのは、「みやこカボチャ」だが、最近人気のカボチャ「コリンキー」も展示された。



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スタッフには、JA全農かながわ総合対策室の山口裕子さんが盛んに写真を撮っていた。

上の写真をクリツクする
MIURAのパンフレット



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今回のお料理は
「冬瓜と椎茸と鶏肉のトマトソース」(写真左上)と「南瓜のなめらかプリン」(写真右下)

上の写真をクリツクする
「冬瓜と椎茸と鶏肉のトマトソース」この料理、純然とした和食の素材だが、オリーブオイルを使えはイタリアンにもなるという。

今回は、お好みで粉チーズと黒コショウ、神経を集中して仕上げた。
「南瓜のなめらかプリン」には黒蜜とあられはお好みだが、なめらかプリンにあられの食感は楽しめた。



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開会にあたって、JA三浦市の高梨部長が、冬瓜と南瓜について・・・

かつてはスイカの大産地だった三浦半島の農業。
スイカなどの代替え作物として、昭和52年からカボチャの栽培が始まり、昭和60年からは冬瓜の栽培が始まった。
平成16年からはミニ冬瓜の栽培が普及している。



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今回のメニューが、家庭のフライパンで手軽にできるような指導がされた。
料理をしながら、各所で料理のポイントを伝えていたが、この辺りが人気の秘密。


追申


同ギャラリーの7月スケジュールでは、7月18日に「千葉の”トウモロコシ”で作る夏和食」が予定されている。

事前の申し込みが必要。

追録

後日、日本橋「ゆかり」のホームページに美しい写真が掲載された。




posted by 大竹道茂 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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