2014年06月28日

府中市の石川孝治さんが丹精込め「府中御用ウリ」の生育は順調。


徳川秀忠の時代、真桑村からマクワウリ名人を呼び寄せて、府中で栽培した歴史にならって、昨年から西府町の石川孝治さんにお願いしている。

今年は、府中御用ウリの苗は、石川さんにお願いして、栽培したいという小学校に提供していただいた。
ご無沙汰していたが、24日の降雹ニュースに、府中御用ウリが心配だったので、石川さんの畑にも回ったが、心配は杞憂に終わった。

あの降雹は、三鷹、調布の一部の局地的なものだった



1-1.jpg

石川さんは、昨年の経験を踏まえて、今年は堆肥をたっぷりと入れて土づくりをして臨んだという。
順調な生育を見せていた。

上の写真をクリツクする
昨年の同時期と比べるとその違いが分かる。



2-1.jpg

すでに沢山果実をつけていた。
6月の第2週だったか、この辺りでも雹が降ったそうで、その傷があるところを見せてくれた。

上の写真をクリツクする
雹がかすった程度だったが、傷跡がかすかに残っていた。(赤丸)
7月に入ったら収穫が出来るだろう。

すでに飲食店からの引き合いもあるという。

追伸




1-3.JPG


石川さんは、ハーブを各種栽培しているが、帰りがけに、ラベンダーの花束をいただいた。
日陰に干しておくと、その香りはリラックス効果があるという。


posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/100593643

この記事へのトラックバック