2014年07月14日

押上「よしかつ」の主人・佐藤さんが、井之口さんの初夏産最後のキャベツを取りに来た。

先日、練馬の事務所にいたら、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんから、電話を戴いた。
これから、押上よしかつの佐藤勝彦さんが、来ると云っているので来ないか、とのことで、井之口さんのお宅に伺った。

佐藤さんは、お昼少し前に現れた。
何でも、井之口さんのキャベツを食べたら他のキャベツは食べられないので、初夏産キャベツはもう終わりだというので、最後のキャベツを分けてもらいに来たと云う。


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押上「よしかつ」の佐藤さんは、東京産の食材にこだわって使っているが、東の墨田区から、西の果て奥多摩や日の出町までバイクや軽自動車を走らせて仕入れている。

時には、八丈島や青ヶ島まで島焼酎などを仕入れに行く。
それが、週2〜3回は、仕入れのために、生産者の元へ行くという。

井之口さんのお宅では、キャベツの他、最後のミョウガタケを刈り取ってくれた。

上の写真をクリツクする
井之口さんは、作物の栽培には真摯に取り組んでいて、早稲田ミョウガについても、昨年植えたもの(左上写真)と、今年植えたもの(右下写真)を見せてもらった。

これまでの試作では、昨年植えたままのミョウガは、葉や茎の生育は良いがミョウガの子のボリュウムは、今年植えた方が良いものが出るという。

佐藤さんは、次回来る時は10月で、早稲田ミョウガをいただきに来ますと云って、次の農家に向かった。

追伸

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皆さんありがとうございます。

posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
後、1万で50万早く達成出来そうですね。教科書的に使わせて頂いております。

有り難う御座います。
Posted by 松井 at 2014年07月14日 08:21
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