2014年07月16日

早稲田ミョウガで商品開発、料理研究家の林幸子先生の指導でW商連が販売予定。


早稲田大学社会科学総合学術院都市居住環境論研究室で「まちづくり」を教えている早田宰教授が、
早稲田大学周辺商店連合会北上昌夫会長の協力の下で、「早稲田みょうが」による東北支援を行い、
それにより早稲田のまち興しにつなげた取り組みは、ご専門だけに学ぶことが多く、教えていただいている。


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先生が、発信する情報は幾つもあるが、

気仙沼まちなか復興ブログ
早稲田大学「気仙沼復興塾」震災復興のまちづくり(JA共済寄附講座)、

早稲田かつお祭り
早稲田みょうが



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昨年の10月に、南青山のアトリエグーで料理研究家で江戸ソバリエの林幸子先生に、早稲田ミョウガ料理の勉強会を開いていただいたことがあったが、
当日、早田教授とW商連(早稲田大学周辺商店連合会) の役員の方々をお誘いしたが、都合がつかず早田教授が代表して参加された。

早田教授は、林先生のお料理が美味しかったとブログで報告したことから、
W商連の滝吉事務局長は、林先生に協力戴くことを前提に、早稲田みょうがの商品開発について準備を進めていた。

6月中頃、早田先生からメールを戴いた。
秋の「早稲田かつお祭り」で販売することを目標に、早稲田ミョウガの商品開発について、林先生のお話を伺いたい、と云うもので、
林先生にご都合をつけて戴いていて、7月7日(月)19:30に、早稲田大学14号館1040教室に関係者が集まった。

出席者は、
林幸子先生、早田宰教授、早稲田大学周辺商店連合会(w商連)の北上昌夫会長と滝吉道信事務局長、
早稲田ミョウガの生産者は登録制で、現在8人の生産者により限定生産をしているが、生産者代表として井之口喜實夫さんと勇喜夫さんが出席された。
また、早稲田ミョウガ捜索隊からは、隊長の石原光訓さん(OB)と、佐藤圭太さん(OB)が出席した。


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上の写真をクリックする
林先生には、2012年に早稲田ミョウガのお料理をご馳走になったのが最初で、早稲田ミョウガのドレッシングをかけたマグロの赤身のカルパッチョには、魅了されてしまった。

北上会長、滝吉事務局長は、地ビール「早稲田麦酒」に次ぐ早稲田のヒット商品を「早稲田ミョウガ」で開発したいと、熱心に林先生のアドバイスを受けた。

この日の、目的のひとつは、林先生に協力が得られるかだったが、新商品の監修等について快諾を戴けたことで一歩前進した。
商品開発について生産者代表の井之口さんは、生産者が一体となって積極的に協力していく、今後生産者会議を開いて生産量の確保について協議していくと語った。


posted by 大竹道茂 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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