2014年07月23日

もきたてのスモモを戴いた。


先週の金曜日の事だが、前日遅かったので、練馬の実家で寝坊をしていたら、玄関のチャイムが鳴った。
出てみると、早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんが、スモモをたくさん持ってきていただいた。

実は、前日電話をもらっていて、庭のスモモが熟したから、明日朝、持っていくからということだったのだ。

失礼してしまった。

井之口さんからスモモは昨年もいただいていて、昨年に比べ今年は美味しいからと云って手渡された。



1-1.jpg

スモモには、日本スモモと西洋スモモの「プラム」があるが、

日本スモモは甘さと酸味のバランスが好きだが、いただいたスモモは甘くておいしかったが、へたに近いところの淡い酸味がまた美味しい。

夏の風物詩として、大国魂神社の『スモモ祭』は有名で、毎年7月20日に執り行われる。

何でも、平安時代、源頼義・義家父子が奥州安倍氏平定の途中、大国魂神社に戦勝を祈願した。

戦いに勝った帰途に、お礼参りに訪れた際、スモモを神饌のひとつとして供えたことが起源とされているようだ。

スモモはこの季節の果物なのだ。



posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック