2014年07月22日

練馬区大泉の加藤晴久さんが栽培ノウハウを生かして江戸東京野菜に取り組む。


都市農業のリーダーの一人として活躍している、練馬区大泉の加藤晴久さんに江戸東京野菜の栽培をお願いしたことは、当ブログで紹介したが、

しばらくご無沙汰をしていたが、平和台で江戸東京野菜に取り組む渡戸秀行さんから、内藤トウガラシの種をもらって蒔いたというので、生育状況を見に出かけた。


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関越道脇の畑に案内されたが、内藤トウガラシが300本、良くできていた。

上の写真をクリックする。
畑も雑草などもなく良く管理されていたが、ナス科の害虫、カメムシを一匹見つけた。
他にはいなかったが、果実を吸って穴をあけられたりするので、注意するようお願いした。



2-1.jpg

夏野菜は、いろいろ作っていて、ナス、キュウリ、枝豆など、大泉地区の直売所「こぐれ村」への出荷作業に忙しくしていた。

上の写真をクリックする
ネギも栽培していて、伝統野菜の「千住一本ネギ」や「砂村三寸ニンジン」の栽培なども、お願いしていて、今後、江戸東京野菜の拠点としても期待しているところだ。


posted by 大竹道茂 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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