2014年08月16日

甲州市の山本ファーム・オリジナルブランドが届いた


今年も、甲州市塩山の農業生産法人 山本ファームから、小包が届いた。

山本ファームが心を込めて栽培した桃、大黒なす、薪翠瓜、そして伝統の落合芋を送っていただいた。
一つひとつが、その野菜の特徴が明確に出た良いものを贈って戴いた。




1-1.jpg

入っていたお手紙に、「・・・直売所「桜屋」を再開して2年目となりますが、日々着実に歩んで・・・」とあった。

2012年8月、伺ったことがあったが、当時は閉鎖していて通販に力を入れていたようで、

上の写真をクリックする
塩山駅方面にあるという、直売所の写真を送ってもらった。

厳選された、枝成り完熟の桃に、大黒なす、翡翠瓜が並んでいる。

キッチンカーも導入、 土・日には、車の中でシャーベット、ジュース等を作りお客様にお出ししております。


1-3.jpg

上の地図をクリツクするとホームページ





2-1.jpg

大黒なすは今年も、良くできていた。
このナスのステーキが旨い。

上の写真をクリックする





3-1.JPG

山本ファームのオリジナル・ブランド「翡翠瓜」は、山梨県の伝統野菜「茂倉瓜」の傍系を親としているとか、
半白キュウリの一種だが、山本ファームでは、最も古くから品種改良に取り組んできたとか・・・。
品種改良は企業秘密のようだが、昔からの選抜によるものと思われる。

上の写真をクリックする





おイネ1.jpg


落合芋の花は白花で、丹波山村に残る江戸時代の馬鈴薯だ。
近隣の東京都檜原村では、都留(山梨)から伝わった、
白花の「おいねのつるいも」がある。

上の写真をクリックする
落合芋は、前にも紹介している。




posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック