2014年08月21日

立川の鈴木さんが栽培する「谷中ショウガ」の畑を見せていただいた。


JA東京みどりの原省三部長代理は仕事が早い。

今年は、谷中ショウガを江戸東京野菜として位置付けたいので、生産者をふたり探していただきたいと、春先に頼んでいたが、

早々と2軒の農家に谷中ショウガの栽培をお願いすることができたと、電話がかかってきて、その1人が早稲田ミョウガを栽培している内野英樹さんで、生育が遅れているようなことを言っていたが、当ブログで紹介した。




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もうひと方を存じ上げなかったので、ブログでの紹介が遅れていたが、原部長代理に頼んでお宅に連れて行ってもらった。

今期からJA東京みどりの理事に就任した、鈴木博秀さんがその方で、ファーマーズセンター「みのーれ立川」の近くにお住まいだった。

金町コカブや亀戸大根を栽培している、清水繁雄さんのお宅は五日市街道を挟んで北側。

上の写真をクリックする
ひと塊を抜いて見せていただいた。
谷中ショウガの「葉ショウガ」は、美味しそうだ。


2-1.JPG

写真を撮り終えたら、「持って行って食べて! 」と云うのでいただいてきた。

上の写真をクリックする
掘った時に出てきた、種ショウガは老成(ひね)ショウガとして、擂って使われる。

「谷中」は、シンプルに、味噌を付けていただいたが、香りが良く辛味もなく、美味しくいただいた。

鈴木さん、ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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