2014年08月24日

これはいける!、林先生指導の早稲田ミョウガドレッシングの試作品が完成。


東北支援のひとつとして、早稲田ミョウガを妻に、気仙沼の戻りカツオを食べて経済的支援になればと、早稲田カツオ祭りは、今年で3年目を迎えるが、早稲田大学の早田宰教授の指導と、早稲田大学周辺商店連合会(W商連 )の皆さんや、早稲田ミョウガ生産者の努力で、年々盛会になっていることは当ブログのカテゴリ「早稲田ミョウガ」に集約してある。

7月中旬、早稲田地域のまちお輿をすすめている早田教授から、早稲田ミョウガの商品開発についての会議をやりたいと連絡をいただいた。

ご指導をいただく料理研究家の林幸子先生の出席を得て、早稲田大学14号館で開催されたが、皆さん前向きで方向性がまとまったことは当ブログで紹介した。



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会議では、晩生の早稲田ミョウガの中でも、比較的早い8月中旬に出るミョウガを使って、ミョウガドレッシングの試作品を作りたいので協力してほしいと、北上昌夫会長から要請された。

これを受けて8月11日には、小平のレストランに、早稲田ミョウガを栽培している生産者達に集まってもらい、W商連の考えを報告し、生育状況の報告をいただいた。

試作はお盆等もあり、結局22日に北上会長のお店、牛めし「三品」に集まった。
早稲田ミョウガは、小平市の宮寺農園(宮寺光正園主)から出してもらった。

写真、右から
北上夫人、櫻井真理子さん、林幸子先生、滝吉道信事務局長、北上会長、稲門会・前坂健二郎幹事、新宿区商店会サポーター細貝富士夫氏と大棟三男氏の皆さんで、

早田教授と、早稲田ミョウガの生産者達は、都合がつかず欠席された。


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林先生の指導によりレシピに沿って、粗挽きと、ミキサーで細かくしたものの2種類を作った。




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肝心の隠し味は、林先生の匙加減、蜂蜜の他、小笠原産と、青ヶ島産の異なった味覚の天然塩等を使っていたが、
これ以上は、ヒ・ミ・ツ。



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150mlの瓶に詰めたが、良い色に仕上がり、試食はレタスにかけていただいたが、匙加減による味わいの他、
粗挽きは、ミョウガのシャキシャキ感もあり、林先生もお墨付きのドレッシングとなった。

カツオやマグロにかけて、カルパッチョにしても良し、イタリアンのパスタにかけても良しとの皆さんの評価だった。

早稲田ミョウガ栽培の生産者には、各1本土産に頂いたが、早稲田カツオ祭りに向けて、生産にも力が入ることだろう。


posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
この記事へのコメント
大竹先生
きれいなエンジ色ですね!質感も魅力的です。ご指導ありがとうございました。
Posted by 早田宰 at 2014年08月25日 07:22
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