2014年08月25日

「和食のプロから学ぶ 温故知新セミナー」、8月は東京・八王子産のパッションフルーツで。


「和食のプロから学ぶ 温故知新セミナー」、東京・八王子産は5月に続き2度目。

今回は、パッションフルーツ、ピーマン、玉ねぎ、TOKYO X、が用意された。


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JA八王子の田中由一常務理事と三代目とのツーショット(左上)、
(写真右下)JA全農東京都本部の児玉宏審査役(写真右)と田中伸晃指導広報課長。

今年の役員改選で新たに担当常務に就任した田中氏と名刺交換をしたら、現役時代の30年も前に会っていますと云われてしまった。失礼しました。

しばし、昔話をした後で、八王子の伝統野菜の話に話題を展開
立川太三郎さん1人になった高倉ダイコン、草木弘和さんの川口エンドウ普及の話などをして、今後の江戸東京野菜、普及、復活に協力を求めたら、

昔、八王子市川口支店にいた時に、坂本さんと云う農家が「犬目スイカ」と云う伝統のスイカが栽培はされていたと云う話しをしてくれた。

早速、江戸東京野菜コンシェルジュの福島秀史さん(西・南多摩普及担当)に、連絡し情報として伝えると、「近いうちに話を聞きに行ってくる」とのこと・・・。




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5月に続いて澤井組合長は、勝手知ったセミナーなので、打ち合わせもスムース。



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大手町のJAビル、農業農村キャラリーに11時着いたら、すでに三代目の野永さんがパッションフルーツで料理を作っているところだった。

上の写真をクリックする。
作ったばかりの料理を食べてみてと、三代目からカップをいただいた。
写真JA右下の右から、八王子パッションフルーツ生産組合の澤井孝行組合長、田中常務と田中課長。
田中課長は4月から担当になったという。




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会場では、食材のパッションフルーツ1個3 00円、ピーマン1袋180円で販売した。

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JA八王子の中村芳博係長(写真左下) は、参加者にパッションフルーツの食べ方について説明していた。




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上の写真をクリックすると拡大する。
TOKYO X と、ピーマンと
玉ねぎのパッションフルーツソース炒め。

パッションフルーツのヨーグルトと白ワインゼリーよせ




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川並三也マネージャーの進行で始まったが、

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澤井組合長がパッションフルーツについて熱く語った。

八王子パッションフルーツ生産組合は、昨年30歳代の農業後継者8人で結成したもので、八王子だけに、誰云うとなく8人の王子の会と云われていると・・・。

パッションフルーツは、皮が張ったものより、皺が出来たものの方が糖度がまし、甘い。
買ってきたら冷蔵庫に入れないで常温状態にして、皺が出来たら(甘くなったら) 冷蔵庫に入れて冷やして食べると美味しい・・・と。




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「パッションフルーツのヨーグルトと白ワインゼリーよせ」は、パッションの酸味とヨーグルトの酸味、白ワインの酸味と、異なった酸味が相乗効果を生み、パッションの種のパリパリしたショッカンがたまらない。

日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんも、八王子産のパッションフルーツを高く評価。
「昨日、店に来た外人のお客さんに、東京の八王子産だと云ってパッションフルーツのスイーツを出したら、東京で熱帯の果実が出来るのかと、驚いていました。
その香りもいいし、甘酸っぱい果肉もいいですネ」と、店でのエピソードを紹介した。


posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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