今年も、早稲田かつお祭りに先立って、かつては「茗荷畑の神明様」と云われていた早稲田鶴巻町の天祖神社例大祭において、早稲田ミョウガ奉献の儀が、風山栄雄宮司により厳粛な中で執り行われた。
天祖神社氏子代表の、岡戸和夫(榎町地区協議会副会長)さんを初め、西町会、北町会、南町会の役員がそろいの法被姿で参列した。下の写真をクリツクする

今年は、早稲田大学周辺商店連合会が、早稲田ミョウガのドレッシングを料理研究家の林幸子先生の指導で試作しているが、
先日、試作した「ノンオイルタイプドレッシング」が好評で、この日の奉献になったもの。
井之口さんの早稲田ミョウガは露地栽培で、9月に入ってから涼しくなったことも、赤みが良く出ていて、晩生の特徴であるプックリ太ったミョウガが揃っていた。
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今年は、早稲田大学周辺商店連合会が、早稲田ミョウガのドレッシングを料理研究家の林幸子先生の指導で試作しているが、
先日、試作した「ノンオイルタイプドレッシング」が好評で、この日の奉献になったもの。
ラベルは仮で、現在北上昌夫会長が、原案を書いているとか、楽しみだ。
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1週間ほど前のこと、NHK出版の原田親さんからメールが届いた。
何でも、無料の園芸情報交流サイトWeb「みんなの趣味の園芸」とか、Facebook「みんなの趣味の園芸」の運営に携わっておられる方。
今度、江戸東京野菜を取り上げたいという。
原田さんには、早速、メールを返信、近くだと新宿の動きが面白いかと、新宿の栄養士の皆さんにお話したことを伝えた。
すると、「早稲田ミョウガと戻りガツオの話、面白そうですネ。
イベントの期日と場所、取材者等を教えていただけますか」と返信が来た。
そこで、20日8時に、早稲田鶴巻町の天祖神社でお待ちしますと、返信をしておいた。
当日、すでに原田さんは見えていて、井之口さんや、早稲田大学の早田宰教授、同商店連合会の北上会長と滝吉事務局長を紹介したが、早速、取材を始めていた。
風山宮司は、天祖神社の次は、元赤城神社で、ここでも早稲田ミョウガ1パックを井之口さんが奉献した。
早田先生から早々とメールが届いた。
「早稲田みょうが」ご支援いただいている皆さまへ
早田@早稲田大学です。お世話になっております。
「早稲田みょうが」の取組もおかげさまで今秋も好調です。
平素、きちんと報告できておらず申し訳ございません。
以下近況、シェアさせていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
W商連の「早稲田みょうがドレッシング」が奉納されました。
早稲田みょうがの植栽が天祖神社に登場することに!
早稲田かつお祭り(9/28−10/19)
榎特別出張所の鉢植えも好調のようです。