2014年09月28日

新宿区立鶴巻小学校の早稲田ミョウガ試験栽培を見に行ってきた。


新宿区立鶴巻小学校に地域の方々の熱意と、早稲田ミョウガ生産者の井之口喜實夫さんのお骨折りで「みょうがの試験栽培園」を作った話は、当ブログで紹介している。

その後、同校へ行く機会がなかったが、井之口さんは再三行かれていて、話は伺っていた。



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小学校から100mほどの元赤城神社で、20日、早稲田ミョウガの奉献が行われた後、井之口さんと早田先生を誘って寄ってみた。

根元を掘ってみると、太い地下茎が伸びているが、ミョウガの子は1つだけ、何故なのか、井之口さんは対策を考えているようだ。



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試験栽培地の外側には、同小学校に生えていたミョウガがあるが、これらは早稲田ミョウガなのか、確認されていない。

井之口さんが赤い紐を結んで、追跡調査を行うようだ。
ミョウガの子は、早生だった。

posted by 大竹道茂 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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