2014年12月06日

21日開催される江戸東京野菜「第三回品川蕪品評会」の詳細が明らかになった。


当ブログでは、品川カブの播く頃に、12月21日に「第三回品川蕪品評会」開催されると紹介したが、このほど主催者の「東海道品川宿なすびの会代表大塚好雄」さんから、品川蕪品評会のご案内を戴いた。

案内には、
「食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育
の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に
関する知識と「食」を選択するカを習得し、健全な食生活
を実践する事ができる人間を育てる事です。を理念に私達は
フ−ドマイレージ・地産地消を又品川伝統野菜を復活・後世に
に伝承する事を目的にしております。
皆様には、子供達の成果をご覧頂き評価を頂きたくご案内申し上げます。」
とあった。





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昨年、「第8回 全国学校給食甲子園」で優勝した、文京区立青柳小学校の学校栄養職員 松丸奨さんが、同校の2年生が栽培している写真を送ってくれた。

松丸先生のメールには「青柳小学校の品川かぶは順調です。
品川かぶ品評会目指して、子どもたち毎日水やりと虫退治をしています。」とあった。

「第三回品川蕪品評会」に、参加される、学校やグループはここからプリントアウトして申し込んでください。

posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ
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