2014年12月12日

小学館の「BE・PAL」1月号で、江戸東京野菜の取り組みが紹介された。


6月だったか、小学館のライフスタイル誌「BE・PAL」編集部の加治佐奈子さんから電話をもらったことがあった。
たまたま、近くまで行く用事があったので、一ツ橋の編集部に伺ったが、江戸東京野菜を読者に栽培させるような企画に協力を求められたが、スタッフが江戸東京野菜への思いが強くないと続かないと・・・・。

大澤竜二編集長は興味を持っていただいてい、その後、率先垂範、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の入門編にご参加も戴いた。





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10月中頃、加治さんから再びメールを戴き、まず、江戸東京野菜を読者知ってもらうことから始めるので、「江戸東京・伝統野菜」の取り組みについて、連載「ゲンキな田舎!」Case124として、12月10日発行の1月号4頁で取り上げるという。

何でもこの連載は、地域おこし、グリーンツーリズムなど、地域で行われているさまざまな取り組みについて取り上げている、人気の連載だという。

上の写真をクリックする




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ライターの鹿熊勤さんからもメールをもらった。
鹿熊さんは、これまで農業については色々と書いてきたようで
「江戸野菜が持つ可能性について、都市農業のこれからやコミュニティー連携といった
視点も含め
さまざまな角度からお話を伺えればと考えております。

また、東京都農業祭にも取材に赴き、そちらでも写真を撮らせていただきたいと思います」と云うことだった。

ピーパル地域活性化総合研究所主任研究員の、鹿熊さんは、「グリーン・ツーリズム&ローカル・ビジネス」の成功方程式を解く調査レポートとして掲載頂いた。

江戸東京野菜については、色々とお話したが、同誌の読者が興味を持ってくれるようなところを、引き出してくれ、江戸東京野菜の魅力を掘り起こしてくれた。

鹿熊主任研究員、ありがとうございました。

上の写真をクリックする




posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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