2015年01月14日

江戸東京野菜に注目する、和食の料理人と地産地消を語り合う


和食の料理人石井公平さんから、メールをもらった。江戸東京野菜の最近の話題を聞きたいから時間を取ってくれと云うもの。

昨年の7月に開催した江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の入門編に石井さんは出席されていて、その後、地産地消に役立つ情報などを提供してきた。

石井さんは、練馬区南大泉にお住まいとかで、ご近所にある、加藤義松さんが園主の農業体験農園「緑と農の体験塾・加藤農園」を利用して野菜栽培をしているのだという。

園主の加藤さんは、NPO法人 全国農業体験農園協会の理事長をされていて、昨年同協会から招かれたことは当ブログで紹介した。





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石井さんから、「石神井公園のふるさと文化館」のうどんや「円座」で11時と云うことで待ち合わせた。
円座は、何年か前に農家見学会の後で寄ったことがあった。

上の画像をクリツクする
店内では、石神井地域の農家が栽培した、根深ねぎと青首大根を売っていた。

同店は「とうきょう特産食材使用店」になっていた。



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上の画像をクリツクする
前回来たとき同様に「みぞれ糧うどん」を注文した。

石井さんは、「江戸東京野菜は面白いですねー」という。、
何が面白いのか石井さんに聞いてみると「一つひとつに物語があって、食材としての魅力もあるし、料理してみたい。」という。

石井さんは、当ブログも良く見てくれているようで、江戸東京野菜に対する思いが、より強くなっているようだ。






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円座を出て、石井さんと石神井公園のボート池の畔を歩いて、石神井公園駅まで行って、スタバでお茶をした。

和食の料理人、石井さんの仕事につても聞いてみた。
修業は築地の料亭、テレビに出ている料理人に和食のノウハウを学んだのだという。

お正月のお節も、毎年作っているそうで、
今年のお節、壱の重弐の重参の重、の写真を見せてもらった。

美味しそうだ。
このお節を食べた方は、いいお正月を迎えた事だろう。

石井さんは、今度、江戸東京野菜の農家見学やイベント等があったら誘ってくださいと云うので、約束をして別れた。

石井さんのような料理人が増えることは、嬉しいことだ。



posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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