2015年01月19日

「エコギャラリー新宿」の企画する講座「次世代伝えたい江戸東京野菜」は、2月20日に3時間たっぷり。


エコギャラリー新宿の高間佳子さんからメールを戴いていた。
都市農地活用支援センターから12月25日付けで、アドバイザーを派遣するとの書類が届いたということで、打ち合わせをしたいと云うもの。

私の方にも、同支援センターから、2月20日にエコギャラリー新宿で開催される講座に派遣するという、指示書が来ていた。

そこで、新宿中央公園内にあるという「エコギャラリー新宿」に出掛けた。






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東京都庁の西側に広がる中央公園は、昨年、デング熱が広がった公園だ。

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新宿ナイヤガラの滝の横から階段を上ると、落葉樹が多い公園は、梢が透けて周辺に林立する超高層が威容を誇って見え、園内には、幾つものフロンズ像などが設置されていた。



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エコギャラリー新宿は、新宿区立環境学習情報センターと新宿区立区民ギャラリーが併設されている立派な施設で、多彩な活動をされていた。

御所窪和子館長に挨拶をさせていただいたが、昨年、新宿区立西新宿小学校の5年生に新宿の農業についてお話したことも、ご存じで、同館としても積極的に取り上げていくとの言葉をいただいた。

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メールを戴いた高間さん(写真左)は、同館の地域環境学習コーディネーター・事業部長をされていて、毎年秋に、新宿エコリーダー養成講座を実施している。

今回は、新宿エコリーダー養成講座の企画運営スタッフとしてお手伝いをしている区民の小山裕三さん(写真右)も招いていた。

小山さんは、新宿エコリーダー養成講座の中で、歴史にエコを入れて新宿の「まち歩き」の案内をされていて、内藤とうがらしなどの話をして、興味を持った区民に、小山さんが採種した種の配布をしたりしているという。

小山さんは、昨年の西新宿小学校での時に見えていて、江戸東京野菜の話を聞いていただいた。
そんなことで、今回の打ち合わせにおいても、小山さんが希望する話の流れをまとめてくれていた。

新宿の農業はもちろんだが、伝統野菜の江戸東京野菜とは、野菜にまつわる物語、各地での復活の取組やまち興しの事例、食育としての小中学校での取り組み事例、採種の方法や注意点等々・・・、
それに沿ってストーリーをまとめることにした。

2時間ぐらいの話と、質問の時間などで、13時30分〜16時30分とのこと。





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打合せが終わったところで、同館が実施している「新宿発! 江戸野菜プロジェクト」のパネルを見せてもらったが、

新宿ゆかりの伝統野菜は、内藤とうがらし、内藤かぼちゃ、鳴子うり、早稲田みょうがについての取り組みが紹介されていた。

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内藤とうがらしの種の配布も行っていた。
内藤かぼちゃを使って、ハロウィン。

posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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