2015年02月12日

初午に、見せていただいた早稲田のミョウガタケ、14日15日新宿御苑新宿門脇で販売。


3週間前に、金沢大学の香坂玲准教授を案内して井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガのミョウガタケを見に伺ったが、2月の下旬には出荷できるだろうとのことだったので、今どの程度の生育状況なのかを見せてもらいに伺った。






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落ち葉を踏み込んで、発酵熱を出す栽培法を取っているムロの方を見せていただいたら、来週にでも、収穫できるような状況であった。

14日(土),15日(日)は新宿御苑新宿門脇にある、インフォーメーションセンター前で開かれる、「江戸東京野菜市場in新宿御苑」に、初物が出荷され販売される。 お早めに・・・・






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隣りのムロは、3月中下旬辺りから収穫されるようで、こちらも順調な生育を見せている。





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花の咲いた桜が活けてあった。
何でも、庭の木々の枝下ろしをしていて、間違って桜の枝を折ってしまったとかで、付いていた蕾を蒸かして花を咲かせたものだという。

ミョウガダケにしろ、桜にしろ、確実に春は近づいてきている。

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今日は、初午(はつうま)だからと云って、井之口んからお赤飯を戴いた。

初午だったんだ。
今年は、たまたま建国記念日と一緒になったが、2月の初午は今年1年の豊作を祈願する行事が全国各地で行われ、お稲荷さんにお参りをする他、農家ごとにも仕来りがある。

井之口さんのお宅では、お赤飯を炊いて、甘酒を作って飲むと云う仕来りだそうだ。

我が家は、初午の仕来りはなかったが、孫たちが来ていたので、戴いたお赤飯を喜んだ。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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