2015年02月19日

神楽坂野菜計画と、江戸東京野菜で神楽坂の住民を元気にしようという皆さんにお会いした。


江戸東京野菜四谷菜園の会(園主尾下千秋氏)が、昨年5月に発足し、講師の宮寺光政さんが栽培指導を行っているが、9月には、江戸東京野菜の物語についてもお伝えしたことは、当ブログで紹介した。

そんな中で、同会メンバーのひとり、「ファミリーコーチPROJECT」を主宰している廣田加代美先生から、神楽坂で江戸東京野菜に取り組みたいので、協力をしてほしいとのお話を戴いていた。






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同会メンバーには、神楽坂野菜計画を運営する(株)アグリコネクトの伊東悠介社長がいて、先日、同会の勉強会があった日の午後、廣田先生のオフィスで打ち合わせがあるというので、宮寺光政さんと神楽坂に伺ったが、途中、牛込中央通り沿い細工町の「神楽坂野菜計画」の店に立ち寄った。

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時間が昼過ぎだったが、各地のこだわり野菜が並んでいた。

お店の棚に絵本塾出版の「まるごとトマト」が置いてあった。



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神楽坂野菜計画は、全国各地のこだわり野菜を、取り寄せている「産直野菜の八百屋さん」。

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お求めやすい価格で、無農薬、減農薬の農産物として、神楽坂の飲食店の多くが利用しているようで、先日も神楽坂の老舗の主人が、神楽坂野菜計画から仕入れていると、誇らしげに語っていた。






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廣田先生のオフィスは、神楽坂通りの坂上を少し行ったところ。

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神楽坂通は狭いからこそ、賑わうんだとのこと。
花屋さんの隣に、神楽坂野菜計画の新店舗・神楽坂店の出店案内が張り出されていた。

廣田先生のオフィスには、伊東社長も見えていて、今後の神楽坂での江戸東京野菜の取り組みなどについて、お聞きした。

今回も新たな出会いがあった。
(株)ビジネスコンシェルジュの佐藤隆社長、こどもの根っこを育てる会の飯島希代表、Info.Selectionのアシスタント川越浩晃さん、Photographerの松永光希さんで、

皆さんには、江戸東京野菜についてひと言申し上げた。
皆さんが食べている交配種の野菜と違い、固定種だから、揃いが悪く流通に乗らなくなった野菜で、味が濃く野菜本来の味がする野菜です。
季節限定野菜で周年栽培には不向きな野菜ですと・・・、

しかし、逆説的に云うなら、それが売りの野菜なんですともお伝えした。

事前に共通認識を持っていないと、お互いに誤解が生じで、悪口の言い合いでお互いが不幸になるからと・・・・。


posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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