2015年02月27日

第5回全調協食育フェスタが、24日25日、東京国際フォーラムで開催され、江戸東京野菜もお目見え。


第5回全調協食育フェスタが、(公社)全国調理師養成施設協会の主催で24日25日、東京国際フォーラムで開催された。

同フェスタ会場は、「食育情報フェア」「地産地消物産展」「調理師学校発! 、shoku−iku茶屋」にテーマが分かれていたが、

先日、当ブログで紹介していたのは、「shoku−iku茶屋」に、新宿調理師専門学校が、江戸東京野菜を使った料理を販売すると云うので、納所二郎理事長と一緒に出掛けた。

このフェスタ、食育を指導できる質の高い調理師の養成と、調理師による食育推進の収容性を周知するすることを目的にしている。






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初日は、今回で30回を迎える調理技術コンクール全国大会があり、全国55校150人が参加して行われた。

同日は、午後から箱根湯本で開催される、日本種苗会関東ブロックの総会に、呼ばれているので、新宿調理師専門学校のブースに直行して、「江戸東京蒸し野菜」150円を注文した。



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滝野川系にんじん(小平の岸野昌さん生産)、から左に、亀戸大根(西東京の矢ヶ崎宏行さん生産)、拝島ねぎ(昭島の鈴木勇作さん生産)、滝野川ごぼう、しんとり菜(江戸川産)、の順。

中央は、内藤とうがらし味噌
(江戸甘味噌、鶏そぼろ、焼トマト、内藤とうがらし)をつけて戴いた。
蒸しただけの江戸東京野菜は、それだけでも個性豊かな素材だが、内藤とうがらし味噌が、素材の良さを引き出していた。、






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会場では、NPO法人・おいしい水大使館の成田重行理事長(左端)にお会いしたたのをはじめ、新宿御苑のレストラン「ゆりのき」の伊藤秀雄総料理長(右端)、そして、新宿調理師専門学校の上神田梅雄校長(右から二人目)にもお会いした。

上神田校長には、新宿御苑の「レストランゆりのき」で、江戸東京野菜を使った新メニューの試食会でお会いしたのをはじめ、
第3回 「野菜演芸・旬を食べる” 東京うど” 」でもお会いしていて、江戸東京野菜についてご理解を戴けたようだ。

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北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ、中川学園調理技術専門学校、香川調理製菓専門学校、服部栄養専門学校、東京調理師専門学校、新宿調理師専門学校、武蔵野調理師専門学校、萠愛調理師専門学校
広島酔心調理製菓専門学校、福岡調理師専門学校、田北調理師専門学校が出店した、hoku−iku茶屋のフロア。


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会場には
東京都のブースが用意されて、本年度から制定された「島じまん食材使用店」を紹介していた。



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JA東京あおばでは大泉支店直売所の「こぐれ村」がブースを出していて、JAの組合員の本橋義和さんが販売していた。
大根の漬物がよく売れていた。


追録



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成田先生が、カバンから「散歩の達人」を取り出して見せてくれたが、3月号が、「新宿は、はしっこがおもしろい」と云う特集になっていて、内藤家の下屋敷からうまれた「内藤とうがらし」が取り上げられ、成田先生の取組も掲載されている。



posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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